フクナガフルーツパーラーへの達人のクチコミ
苺パフェはもうそろそろ終わりですが、そんな季節のパフェを無視して、とうとうこれでこちらのパフェが1周となりました。そんな2回分の訪問をまとめてご紹介したいと思います。
(メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
先ずはレギュラーパフェの「キーウィフルーツパフェ(700円)」です。早春の若草を彷彿させる淡い緑色の色合いが爽やかなパフェです。トップにはメインとなるキーウィフルーツと生クリームが載せられ、緑色の中で今が旬の苺が彩りのアクセントになっているチャーミングなビジュアルです。肉厚でジューシーなキーウィフルーツは柔らかく果肉が歯触り良く、少し温かくなって来た今の時期にちょうど良い豊かな酸味がとても美味しいです。
ボトムにはこちらのパフェでお約束なキーウィフルーツのソルベ・キーウィフルーツの角切り・バニラアイスクリームという3点セットです。キーウィフルーツのソルベは他のフルーツのものに比べてシャリシャリ感が強く、果肉と共に種の粒々さが特徴的な食感で、豊かな酸味を感じる味わいがとても美味しく、バニラアイスの甘味とも良く合い、酸味と甘味のバランスが良い仕上がりとなっていました。
「キーウィフルーツパフェ」は豊かな酸味がこれからの時期にぴったりな一本かと思います。
そして、次にご紹介するのはとうとう最後の14本目となる「フルーツパフェ(700円)」です。彩り豊かなフルーツパフェのトップにはもう終わりが近い苺に加え、ピンクグレープフルーツがトッピングされていました。ピンクグレープフルーツのジューシーな果肉は、シャープな酸味と独特の香りが美味しく、こちらの商品の中でこのフルーツパフェ以外にはお目にかかったことのないフルーツでした。
苺とピンクグレープフルーツの下には、パパイヤとパパイヤのソルベ・パイナップルとメロンのソルベという予想外な組み合わせが入っていて、見ためだけではなく、異なる味わいと香りが楽しめ、次に何が出て来るか楽しくなります。ソルベの下にはオレンジ、バナナ、キュウイフルーツと名前通りフルーツパフェに相応しく、様々なフルーツがたっぷり入っていて、どれも果物屋さんらしくとても美味しいです。底にはバニラアイスが入り、シンプルな味わいが果物と良く合います。
これまでご紹介した季節のパフェなど単一フルーツのパフェと異なり、いろいろなフルーツが味わえるのが魅力なパフェかと思います。ただ、欲を言えば、もう少しグラスが大きいともっとフルーツが味わえるなぁと思うくらい、次々と出て来るフルーツが楽しいパフェでした。
今回はパフェに加えて、もう2点、ご紹介します。
1点目は「ティーカップショートケーキ(キーウィフルーツ)(600円)」です。こちらは以前の記事でご紹介した苺デザートの1つである「ティーカップショートケーキ」のフルーツ違いバージョンです。使用しているフルーツが異なるものの同じティーカップショートケーキなので、使っている素材は牛乳・生クリーム・カステラに、キーウィフルーツとシンプルながら、優しい家庭的な甘味のある味わいに、キーウィフルーツの酸味が想像を超えた絶妙な相性の良さで、とても美味しかったです。優しいミルキーな味わいに加えて、ビタミンC豊富なキーウィフルーツ・鉄分豊富なプルーンが疲れた体にちょうど良いデザートでした。
さて、もう1点は「ティーカップショートケーキ(マンゴー)(600円)」です。ティーカップショートケーキは以前ご紹介した苺、キーウィフルーツと併せて全部で3種類になります。これまでご紹介したティーカップショートケーキと使用しているフルーツが異なるだけで、それ以外は生クリーム・牛乳・カステラと同じ構成です。完熟したマンゴーはとろっとした柔らかさで、とても香り良く、心地よい酸味に適度な甘味がそれだけでも美味しいですが、生クリーム・牛乳・カステラを使った優しい甘味のミルキーなボトムと良く合いとても美味しいです。今回、トッピングされていたのはドライブルーベリーで、ドライフルーツらしい歯応えある食感がマンゴーなど柔らかい素材に対して、良いアクセントになっていて、パフェとは異なる家庭的な味わいが美味しく、おススメです。
今回のフルーツパフェで全14種類のパフェ制覇となったわけですが、今回愚かにも「FUKUNAGAパフェ CHECK SHEET」を忘れてしまい、全種類達成記念の商品は次回のお楽しみとなりました。さて、一体どんなものがいただけるのでしょうか。
おすすめメニュー
フクナガフルーツパーラーへのその他のクチコミ
昼 1,000円以下
夜 1,000円以下
(メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
先ずはレギュラーパフェの「キーウィフルーツパフェ(700円)」です。早春の若草を彷彿させる淡い緑色の色合いが爽やかなパフェです。トップにはメインとなるキーウィフルーツと生クリームが載せられ、緑色の中で今が旬の苺が彩りのアクセントになっているチャーミングなビジュアルです。肉厚でジューシーなキーウィフルーツは柔らかく果肉が歯触り良く、少し温かくなって来た今の時期にちょうど良い豊かな酸味がとても美味しいです。
ボトムにはこちらのパフェでお約束なキーウィフルーツのソルベ・キーウィフルーツの角切り・バニラアイスクリームという3点セットです。キーウィフルーツのソルベは他のフルーツのものに比べてシャリシャリ感が強く、果肉と共に種の粒々さが特徴的な食感で、豊かな酸味を感じる味わいがとても美味しく、バニラアイスの甘味とも良く合い、酸味と甘味のバランスが良い仕上がりとなっていました。
「キーウィフルーツパフェ」は豊かな酸味がこれからの時期にぴったりな一本かと思います。
そして、次にご紹介するのはとうとう最後の14本目となる「フルーツパフェ(700円)」です。彩り豊かなフルーツパフェのトップにはもう終わりが近い苺に加え、ピンクグレープフルーツがトッピングされていました。ピンクグレープフルーツのジューシーな果肉は、シャープな酸味と独特の香りが美味しく、こちらの商品の中でこのフルーツパフェ以外にはお目にかかったことのないフルーツでした。
苺とピンクグレープフルーツの下には、パパイヤとパパイヤのソルベ・パイナップルとメロンのソルベという予想外な組み合わせが入っていて、見ためだけではなく、異なる味わいと香りが楽しめ、次に何が出て来るか楽しくなります。ソルベの下にはオレンジ、バナナ、キュウイフルーツと名前通りフルーツパフェに相応しく、様々なフルーツがたっぷり入っていて、どれも果物屋さんらしくとても美味しいです。底にはバニラアイスが入り、シンプルな味わいが果物と良く合います。
これまでご紹介した季節のパフェなど単一フルーツのパフェと異なり、いろいろなフルーツが味わえるのが魅力なパフェかと思います。ただ、欲を言えば、もう少しグラスが大きいともっとフルーツが味わえるなぁと思うくらい、次々と出て来るフルーツが楽しいパフェでした。
今回はパフェに加えて、もう2点、ご紹介します。
1点目は「ティーカップショートケーキ(キーウィフルーツ)(600円)」です。こちらは以前の記事でご紹介した苺デザートの1つである「ティーカップショートケーキ」のフルーツ違いバージョンです。使用しているフルーツが異なるものの同じティーカップショートケーキなので、使っている素材は牛乳・生クリーム・カステラに、キーウィフルーツとシンプルながら、優しい家庭的な甘味のある味わいに、キーウィフルーツの酸味が想像を超えた絶妙な相性の良さで、とても美味しかったです。優しいミルキーな味わいに加えて、ビタミンC豊富なキーウィフルーツ・鉄分豊富なプルーンが疲れた体にちょうど良いデザートでした。
さて、もう1点は「ティーカップショートケーキ(マンゴー)(600円)」です。ティーカップショートケーキは以前ご紹介した苺、キーウィフルーツと併せて全部で3種類になります。これまでご紹介したティーカップショートケーキと使用しているフルーツが異なるだけで、それ以外は生クリーム・牛乳・カステラと同じ構成です。完熟したマンゴーはとろっとした柔らかさで、とても香り良く、心地よい酸味に適度な甘味がそれだけでも美味しいですが、生クリーム・牛乳・カステラを使った優しい甘味のミルキーなボトムと良く合いとても美味しいです。今回、トッピングされていたのはドライブルーベリーで、ドライフルーツらしい歯応えある食感がマンゴーなど柔らかい素材に対して、良いアクセントになっていて、パフェとは異なる家庭的な味わいが美味しく、おススメです。
今回のフルーツパフェで全14種類のパフェ制覇となったわけですが、今回愚かにも「FUKUNAGAパフェ CHECK SHEET」を忘れてしまい、全種類達成記念の商品は次回のお楽しみとなりました。さて、一体どんなものがいただけるのでしょうか。