武蔵家への達人のクチコミ
洞くつ家が日曜で休み(臨休?)だったのでそのルーツらしいこちらに入ってみました。
券売機の前でゆっくりメニューを選んでいると、中からフロア係のオネーサンが出て来て「先に盛りを教えて下さい」と急かされます。初めてなので中で聞かれる味付け等も含め全て「並/普通」を選びましたが…グラム数等の量的な情報が何も無いので初めてでは決め様が無くて戸惑ってしまいました。お店としては待ち時間を短縮するサービスのつもりかもしれませんが、並んでいるわけでも無いのにせわしないなぁという第一印象。
店内はクリスマスシーズン限定の演出が…厨房内ではサンタの格好で調理し、壁にかけられたオブジェからひっきりなしにクリスマスソングの電子音。出来上がりの「おねがいします」のかわりに「メリークリスマス!」と叫ぶ徹底ぶり。サービスの一環かもしれないけど、厨房は暑苦しそうだし正直うっとおしいとおもった。
スープのガッツン度は相当なものです。豚骨臭が強く硬派な博多ラーメンに近いものがあります。味も濃くてかなり若向き。インパクトがあります。年輩者の場合かなりの豚骨好きで無ければ体調を整えて行った方がいいかもしれません。私は嫌いではありませんが、次回からは味薄めにします。
麺は博多ラーメンの極細とは似ても似つかないかなりの極太で断面も楕円形。モチモチ感があります。ただ、極太にしてもとても短い。大げさにいえば細長いすいとんのようで、豪快にすする前に口の中に収まってしまうので、なんだかラーメンを食べている気分になれません。それでいて並では替え玉前提の博多ラーメン並に少なくて、でも替え玉は無くて…カラダが暖まる前に食べ終えてしまい食欲不完全燃焼。すぐに口直しをかねて何かを食べたくなりました。でも寒い冬はアイスじゃ無い。
二日前に食べた…同じ豚骨醤油の極太麺でちゃんと長さがあって同じ値段なら量は倍はあってそのうえ野菜てんこもりの…
ラーメン二郎が恋しくなりました。
茹であがった麺の湯切りはあれでいいんでしょうか。長時間豪快に振り回してパフォーマンス度満点ですが、丼に入れる直前までゆで汁が一緒に踊っていて全然切れてないように見えます。正面の席だったので飛んでくるし、湯を切る変わりに麺が切れて余計短くなってるんじゃないかしら。私なら「ゆで汁を保ったまま麺を冷ませ」と言われたら同じ事をしそう。逆ですよね。
盛り付けの荒っぽさもあって配膳台がべちゃべちゃ。丼の外まで脂ギトギトで手渡しされたときヌルッと滑って落としそうになりました。元気さや豪快さの代償に麺やスープをこぼしまくるのは食べ物屋としての本質を見失っているように思えます。
いろいろサービスや演出に工夫を懲らしていますが、ツッコミどころが満載で…文化祭の模擬店のような若さをネガティブな意味で感じてしまいました。
券売機の前でゆっくりメニューを選んでいると、中からフロア係のオネーサンが出て来て「先に盛りを教えて下さい」と急かされます。初めてなので中で聞かれる味付け等も含め全て「並/普通」を選びましたが…グラム数等の量的な情報が何も無いので初めてでは決め様が無くて戸惑ってしまいました。お店としては待ち時間を短縮するサービスのつもりかもしれませんが、並んでいるわけでも無いのにせわしないなぁという第一印象。
店内はクリスマスシーズン限定の演出が…厨房内ではサンタの格好で調理し、壁にかけられたオブジェからひっきりなしにクリスマスソングの電子音。出来上がりの「おねがいします」のかわりに「メリークリスマス!」と叫ぶ徹底ぶり。サービスの一環かもしれないけど、厨房は暑苦しそうだし正直うっとおしいとおもった。
スープのガッツン度は相当なものです。豚骨臭が強く硬派な博多ラーメンに近いものがあります。味も濃くてかなり若向き。インパクトがあります。年輩者の場合かなりの豚骨好きで無ければ体調を整えて行った方がいいかもしれません。私は嫌いではありませんが、次回からは味薄めにします。
麺は博多ラーメンの極細とは似ても似つかないかなりの極太で断面も楕円形。モチモチ感があります。ただ、極太にしてもとても短い。大げさにいえば細長いすいとんのようで、豪快にすする前に口の中に収まってしまうので、なんだかラーメンを食べている気分になれません。それでいて並では替え玉前提の博多ラーメン並に少なくて、でも替え玉は無くて…カラダが暖まる前に食べ終えてしまい食欲不完全燃焼。すぐに口直しをかねて何かを食べたくなりました。でも寒い冬はアイスじゃ無い。
二日前に食べた…同じ豚骨醤油の極太麺でちゃんと長さがあって同じ値段なら量は倍はあってそのうえ野菜てんこもりの…ラーメン二郎が恋しくなりました。
茹であがった麺の湯切りはあれでいいんでしょうか。長時間豪快に振り回してパフォーマンス度満点ですが、丼に入れる直前までゆで汁が一緒に踊っていて全然切れてないように見えます。正面の席だったので飛んでくるし、湯を切る変わりに麺が切れて余計短くなってるんじゃないかしら。私なら「ゆで汁を保ったまま麺を冷ませ」と言われたら同じ事をしそう。逆ですよね。
盛り付けの荒っぽさもあって配膳台がべちゃべちゃ。丼の外まで脂ギトギトで手渡しされたときヌルッと滑って落としそうになりました。元気さや豪快さの代償に麺やスープをこぼしまくるのは食べ物屋としての本質を見失っているように思えます。
いろいろサービスや演出に工夫を懲らしていますが、ツッコミどころが満載で…文化祭の模擬店のような若さをネガティブな意味で感じてしまいました。