しばらく書き込みを休止します。読んで下さったみなさんに大感謝!本当にありがとうございました。締めはやっぱりハヤシのレビュー。
★★★★★
七条亭派の知人とカキフライの味比べに挑む。やっぱり圧勝で
キッチンハヤシの勝ち。以下、総合レビュー。
○カレー:600円でほどよい欧風カレー。安心の味。★4つ。
○ハヤシライス:胡椒の効いたピリッとした味。ハヤシは甘いと刷り込まれている関西人には慣れが必要。でも慣れると旨い。★4つ。
○ハヤシライス大盛り:非常に良心的な盛りでびっくり感激。★5つ。
○メンチカツ:肉のボリュームが嬉しい。衣のサクッと感はあいかわらず。★5つ。
○カキフライ:アイスクリームの天ぷらを彷彿とさせる職人芸。レアなのに超あつあつのカキをサクッと男性的な衣が包む。他に類を見ない素晴らしい味。牡蠣が苦手な人もここのカキフライならと牡蠣好きになってしまう(実例5人。例外なし)。生牡蠣を食べなれている富山人に食べさせても感動していた。磯の香りがするフライなんて他にないですよ。これで
七条亭より400円も安いんだから、なんて罪作りなんでしょ。★5つ以上(★12くらい)。10月から3月まで食べられます。
次に日替わりメニューから。
○白身魚のフライ:上品に下味をつけたさかなと男性的な衣の相性抜群。タルタルソースとよくあいます。★5つ。
○サーモンソテー:おおきな切り身が嬉しい。やわらかい身にかりかりの皮は名人芸。★5。
○ハンバーグ:月に1,2度メニューに載る。ボリュームがあって優しい味。私は好き。★4つ。
○エビフライ:小ぶりのエビで
七条亭と差別化している。美味しいけど私は大ぶりが好き。★3つ。
○ビーフステーキ:柔らかく薄いお肉に特製デミグラスソース。まさに洋食屋さんのステーキ。レトロな味わい。初めて食べたときはなじめなかったけれど、そのあと癖になった。★4つ。
○ポテトコロッケ:旨い。★4.5。
○豚肉の生姜焼き:ちょっと生姜が足りない。★3つ。
○ポークソテー:分厚くてとても柔らかいお肉。美味しい。★5つ。
私が毎日通うのは、腰の低いマスターと、そして付け合わせのサラダがあるから。このサラダ、トマトにキュウリの薄切り2枚、レタスが基本で、日替わりでホワイトアスパラガスが付いたりポテトサラダだったりカボチャのサラダだったりするんだが、とても旨い!!!ちょっと多めのドレッシングが理想の洋食のサラダとなって毎日食べたくなるんです。
以下2004/12/13のレビュー
実は私もここのところほぼ毎日ランチで通っています。^_^;;
ここのは一見何の変哲もない洋食なんですが、完成度が凄く高いです。奥ゆかしいというか主張の控えめさが大人です。ハヤシライスと牡蠣フライとビーフステーキ、洋食屋さんのカレー以外の二つのメニューが変わるので最近はそれ目当てです。今日は秋鮭のソテーを食べました。うまかった。火の入り具合もいいですが、かわの焼き具合が素晴らしい。そんななんでもないところがちゃんとしているのって嬉しいです。megareboさまのコメントされていたハンバーグの日も食べています。つなぎのタマネギがいい味出していました。目下、全メニュー制覇の誘惑にかられています。
カレーは…、どうなんでしょう。それだけ「洋食屋さんの」と頭についていまして、他のメニューとは区別されています。600円の安さが特徴かと…。
以下2004/11/22のレビュー
旨い。安い。技術が凄い。特筆すべきは牡蠣フライのジューシーさ。牡蠣そのものは銀座
古川の方がいいものを使っているかもしれないが、フライのワイルド感と中のジューシーさでキッチンハヤシ(
Kitchen Hayashi)の勝ち。余熱でジューシーさが損われないうちに速攻食べましょう。ソースは、茶色の所謂ソースとタルタル、おろし醤油の3つもついてきます。個人的には最初にレモンだけで食べて、あとはその日の気分で選んでいます。付け合わせのサラダも含め、ソースやドレッシングが全て工夫があるのもうれしいですね。下町の洋食屋らしく、ドレッシング多め、ケチャップ色のスパゲティ付きなのも憎いです。
あと、神保町のお約束カレーライスですが、「洋食やさんのビーフカレー」の名のとおり、そうとしか言えない味ですね。ベースはコンソメでしょうかね。具がとけ込んでいて食感を楽しむことはできない点など好き嫌いはあるかと思いますが600円は見事です。プラス80円でポーチドエッグが付きます。付けた方がお得感は増します。
ハヤシライスは、出挙さんのレポートのとおりです。ただもうちょっといいお肉を使ってもいいかな。
ポークソテーなどお肉系のメニューも肉が軟らかくてとてもおいしい。
マスターの気さくな人柄も含め愛すべきお店です。牡蠣フライを抜いた評価は価格対満足度を加味して★4。牡蠣フライの強烈なインパクトで★4.5、四捨五入して★5としました。
★★★★★
七条亭派の知人とカキフライの味比べに挑む。やっぱり圧勝でキッチンハヤシの勝ち。以下、総合レビュー。
○カレー:600円でほどよい欧風カレー。安心の味。★4つ。
○ハヤシライス:胡椒の効いたピリッとした味。ハヤシは甘いと刷り込まれている関西人には慣れが必要。でも慣れると旨い。★4つ。
○ハヤシライス大盛り:非常に良心的な盛りでびっくり感激。★5つ。
○メンチカツ:肉のボリュームが嬉しい。衣のサクッと感はあいかわらず。★5つ。
○カキフライ:アイスクリームの天ぷらを彷彿とさせる職人芸。レアなのに超あつあつのカキをサクッと男性的な衣が包む。他に類を見ない素晴らしい味。牡蠣が苦手な人もここのカキフライならと牡蠣好きになってしまう(実例5人。例外なし)。生牡蠣を食べなれている富山人に食べさせても感動していた。磯の香りがするフライなんて他にないですよ。これで七条亭より400円も安いんだから、なんて罪作りなんでしょ。★5つ以上(★12くらい)。10月から3月まで食べられます。
次に日替わりメニューから。
○白身魚のフライ:上品に下味をつけたさかなと男性的な衣の相性抜群。タルタルソースとよくあいます。★5つ。
○サーモンソテー:おおきな切り身が嬉しい。やわらかい身にかりかりの皮は名人芸。★5。
○ハンバーグ:月に1,2度メニューに載る。ボリュームがあって優しい味。私は好き。★4つ。
○エビフライ:小ぶりのエビで七条亭と差別化している。美味しいけど私は大ぶりが好き。★3つ。
○ビーフステーキ:柔らかく薄いお肉に特製デミグラスソース。まさに洋食屋さんのステーキ。レトロな味わい。初めて食べたときはなじめなかったけれど、そのあと癖になった。★4つ。
○ポテトコロッケ:旨い。★4.5。
○豚肉の生姜焼き:ちょっと生姜が足りない。★3つ。
○ポークソテー:分厚くてとても柔らかいお肉。美味しい。★5つ。
私が毎日通うのは、腰の低いマスターと、そして付け合わせのサラダがあるから。このサラダ、トマトにキュウリの薄切り2枚、レタスが基本で、日替わりでホワイトアスパラガスが付いたりポテトサラダだったりカボチャのサラダだったりするんだが、とても旨い!!!ちょっと多めのドレッシングが理想の洋食のサラダとなって毎日食べたくなるんです。
以下2004/12/13のレビュー
実は私もここのところほぼ毎日ランチで通っています。^_^;;
ここのは一見何の変哲もない洋食なんですが、完成度が凄く高いです。奥ゆかしいというか主張の控えめさが大人です。ハヤシライスと牡蠣フライとビーフステーキ、洋食屋さんのカレー以外の二つのメニューが変わるので最近はそれ目当てです。今日は秋鮭のソテーを食べました。うまかった。火の入り具合もいいですが、かわの焼き具合が素晴らしい。そんななんでもないところがちゃんとしているのって嬉しいです。megareboさまのコメントされていたハンバーグの日も食べています。つなぎのタマネギがいい味出していました。目下、全メニュー制覇の誘惑にかられています。
カレーは…、どうなんでしょう。それだけ「洋食屋さんの」と頭についていまして、他のメニューとは区別されています。600円の安さが特徴かと…。
以下2004/11/22のレビュー
旨い。安い。技術が凄い。特筆すべきは牡蠣フライのジューシーさ。牡蠣そのものは銀座古川の方がいいものを使っているかもしれないが、フライのワイルド感と中のジューシーさでキッチンハヤシ(Kitchen Hayashi)の勝ち。余熱でジューシーさが損われないうちに速攻食べましょう。ソースは、茶色の所謂ソースとタルタル、おろし醤油の3つもついてきます。個人的には最初にレモンだけで食べて、あとはその日の気分で選んでいます。付け合わせのサラダも含め、ソースやドレッシングが全て工夫があるのもうれしいですね。下町の洋食屋らしく、ドレッシング多め、ケチャップ色のスパゲティ付きなのも憎いです。
あと、神保町のお約束カレーライスですが、「洋食やさんのビーフカレー」の名のとおり、そうとしか言えない味ですね。ベースはコンソメでしょうかね。具がとけ込んでいて食感を楽しむことはできない点など好き嫌いはあるかと思いますが600円は見事です。プラス80円でポーチドエッグが付きます。付けた方がお得感は増します。
ハヤシライスは、出挙さんのレポートのとおりです。ただもうちょっといいお肉を使ってもいいかな。
ポークソテーなどお肉系のメニューも肉が軟らかくてとてもおいしい。
マスターの気さくな人柄も含め愛すべきお店です。牡蠣フライを抜いた評価は価格対満足度を加味して★4。牡蠣フライの強烈なインパクトで★4.5、四捨五入して★5としました。