すし匠 はな家与兵衛への達人のクチコミ
08年3月 全写真はBlogに掲載
やっと夜の「すし匠」に行けました こちらの評判はアッチからも
コッチからも聞いてましたが、どうせ行くなら初訪は常連さんと
行きたいと思ってまして、友人の一人に長年の常連がおり
今回私のお祝い事とあわせて是非にとタイミングを合わせていただき
念願叶いました 予約の8時30分入店 ビールで乾杯しスタート
かすご・いわし磯辺まき
かすごはおぼろ和え いわしは磯辺巻き 高??い期待は確信へと
変わります
かつお・まきえび
かつおも大量に食べなくたって質の良さ、旨さは十分わかります
まき海老もおぼろで仕上げ、プリッとしてて甘味ある旨さ
づけ・さくらます
脂ののった部分のづけですね さくらます、春です
ほたて・ほたて肝
月並みなコメントですが甘くて旨??い 珍味で酒も進みます
煮はまぐり・みる貝 肝
貝と肝が続きます 蛤はアッサリした煮つけで素材の味を楽しませて
ます
あん肝・金目
アンキモのように味濃い、脂のりの物には赤酢シャリ、キンメの
ような白身系には白酢のシャリと使い分けてます
うに(九州)・稚鮎
ウニは九州産から 稚鮎は走りの走りで、まだまだ小さいサイズも
もちろん旨い
うに(青森)・鮪てっぺん
2番目のうには青森産 こちらの方が味濃い感じ 九州産とは、まあ
好き好きで 鮪は「てっぺん」頭の部分の僅かな部分で、鮪1本から
ほんの少ししか採れない貴重部位 中トロや中落ちとも異なる食感と味
旨いです!
いちご煮風茶碗蒸し・キス昆布〆
「いちご煮」は鮑と雲丹の潮汁で青森(八戸?)の名物 それを茶碗
蒸しに仕上げた一品 この昆布〆に限らず、店主中沢氏の鮨に対する
愛情、情熱を感じさせる仕事ぶりです
白海老・づけ
白海老はネットリうまうま、づけも個人的には、この赤身の方が好み
煮小柱・蜆汁
小柱、美しくかつ美味しい 蜆汁まさに染み入る旨さ
茄子・桜塩アイス
これでも何点も忘れています いや??思ってた通り、聞いていた通り
の素晴らしさです 私の中のNo1鮨は海味@南青山ですが
全国津々浦々の美味しい肴、握りを楽しめるのは一緒です
海味は最初に握りでスタートするものの、ツマミひと通り後に握りへ
移行というスタイルに対し、すし匠ではツマミの間に握りを、いや
握りの間にツマミを(笑)くりだしてきます
それがまた何の不自然さも感じず流れていくのです 日本酒にも拘り
があり、次々と美味しいお酒を紹介もしてくれます とにかく大満足
一人2万円??は決して安くはないけど供される魚の質、味を考えれば、
ある意味お得で安いとさえいえる値段かも知れません(海味も同様)
実は長野氏と中沢氏は大の仲良しで「年末に「コハダ」の話だけで朝
まで・・・」(中沢氏談)そんな話を聞いてたら
「東京カレンダー5月号」に両氏両店を合わせた特集が(笑)
そういえば3月の海味で東カレの編集の方に偶然お会いしてた(汗)
そういう事だったんだ
同行ゴチしてくれた友人に感謝 感謝
「星の為でなく、己のそして訪れる客の為に精進する職人」がここに
も一人いらっしゃいまいた
私は海味ではもちろん、ここすし匠でも幸せになれます 是非!
******************************
05年1月 本日20食限定ばらちらしのランチに伺いました。
12時ちょい前入店時はノーゲスト状態。ランチはばらちらしのみの
営業なので、そんなに待つことなく出てきます。お椀とお新香がつき
ます 今日はしじみ汁で、一口飲むと体中にやさしく染みていく感じ
で美味しー!ちらしも宝石箱のような美しさ(パクリ表現)味も美味
私の中でNo1の「海味」も以前はランチ営業して大変美味しいばら
ちらしを出してました。今でもすいた時間を狙ったり、お土産で持っ
て帰ることがありますが、その海味のばらちらしに匹敵する物と思い
ます もちろん一方はランチの商品であることや価格等々を考えれば
多少の差があるのは当然といえるでしょう でもほんと美味しい
再訪確実。いや決定。
ランチがあるせいか、夜営業も比較的早い時間で終わるようなので、暫くは
ランチ専門かな。チャンスみて夜もきてから再評価させていただきます。
とりあえず現状限りなく5に近い星4です。
すし匠 はな家与兵衛へのその他のクチコミ
昼 1,000~3,000円
夜 15,000~25,000円
やっと夜の「すし匠」に行けました こちらの評判はアッチからも
コッチからも聞いてましたが、どうせ行くなら初訪は常連さんと
行きたいと思ってまして、友人の一人に長年の常連がおり
今回私のお祝い事とあわせて是非にとタイミングを合わせていただき
念願叶いました 予約の8時30分入店 ビールで乾杯しスタート
かすご・いわし磯辺まき
かすごはおぼろ和え いわしは磯辺巻き 高??い期待は確信へと
変わります
かつお・まきえび
かつおも大量に食べなくたって質の良さ、旨さは十分わかります
まき海老もおぼろで仕上げ、プリッとしてて甘味ある旨さ
づけ・さくらます
脂ののった部分のづけですね さくらます、春です
ほたて・ほたて肝
月並みなコメントですが甘くて旨??い 珍味で酒も進みます
煮はまぐり・みる貝 肝
貝と肝が続きます 蛤はアッサリした煮つけで素材の味を楽しませて
ます
あん肝・金目
アンキモのように味濃い、脂のりの物には赤酢シャリ、キンメの
ような白身系には白酢のシャリと使い分けてます
うに(九州)・稚鮎
ウニは九州産から 稚鮎は走りの走りで、まだまだ小さいサイズも
もちろん旨い
うに(青森)・鮪てっぺん
2番目のうには青森産 こちらの方が味濃い感じ 九州産とは、まあ
好き好きで 鮪は「てっぺん」頭の部分の僅かな部分で、鮪1本から
ほんの少ししか採れない貴重部位 中トロや中落ちとも異なる食感と味
旨いです!
いちご煮風茶碗蒸し・キス昆布〆
「いちご煮」は鮑と雲丹の潮汁で青森(八戸?)の名物 それを茶碗
蒸しに仕上げた一品 この昆布〆に限らず、店主中沢氏の鮨に対する
愛情、情熱を感じさせる仕事ぶりです
白海老・づけ
白海老はネットリうまうま、づけも個人的には、この赤身の方が好み
煮小柱・蜆汁
小柱、美しくかつ美味しい 蜆汁まさに染み入る旨さ
茄子・桜塩アイス
これでも何点も忘れています いや??思ってた通り、聞いていた通り
の素晴らしさです 私の中のNo1鮨は海味@南青山ですが
全国津々浦々の美味しい肴、握りを楽しめるのは一緒です
海味は最初に握りでスタートするものの、ツマミひと通り後に握りへ
移行というスタイルに対し、すし匠ではツマミの間に握りを、いや
握りの間にツマミを(笑)くりだしてきます
それがまた何の不自然さも感じず流れていくのです 日本酒にも拘り
があり、次々と美味しいお酒を紹介もしてくれます とにかく大満足
一人2万円??は決して安くはないけど供される魚の質、味を考えれば、
ある意味お得で安いとさえいえる値段かも知れません(海味も同様)
実は長野氏と中沢氏は大の仲良しで「年末に「コハダ」の話だけで朝
まで・・・」(中沢氏談)そんな話を聞いてたら
「東京カレンダー5月号」に両氏両店を合わせた特集が(笑)
そういえば3月の海味で東カレの編集の方に偶然お会いしてた(汗)
そういう事だったんだ
同行ゴチしてくれた友人に感謝 感謝
「星の為でなく、己のそして訪れる客の為に精進する職人」がここに
も一人いらっしゃいまいた
私は海味ではもちろん、ここすし匠でも幸せになれます 是非!
******************************
05年1月 本日20食限定ばらちらしのランチに伺いました。
12時ちょい前入店時はノーゲスト状態。ランチはばらちらしのみの
営業なので、そんなに待つことなく出てきます。お椀とお新香がつき
ます 今日はしじみ汁で、一口飲むと体中にやさしく染みていく感じ
で美味しー!ちらしも宝石箱のような美しさ(パクリ表現)味も美味
私の中でNo1の「海味」も以前はランチ営業して大変美味しいばら
ちらしを出してました。今でもすいた時間を狙ったり、お土産で持っ
て帰ることがありますが、その海味のばらちらしに匹敵する物と思い
ます もちろん一方はランチの商品であることや価格等々を考えれば
多少の差があるのは当然といえるでしょう でもほんと美味しい
再訪確実。いや決定。
ランチがあるせいか、夜営業も比較的早い時間で終わるようなので、暫くは
ランチ専門かな。チャンスみて夜もきてから再評価させていただきます。
とりあえず現状限りなく5に近い星4です。