告知:移転のため2月19日で閉店です!
稲荷町の
手打蕎麦や おざわさんが今週一杯(2月19日迄)で移転のため閉店するとの噂を聞き及び、早速伺いました。
昨日も伺ったのですが、開店時間が15分遅れだった為、諦めて他の店に行った次第です。
今日はそんなこともあろうかと平常の開店時間より15分遅らせた11時45分に到着。
でも暖簾が出ていない…
入り口には「本日は12時からの営業となります。」との貼紙が。(泣)
おざわさんは開店時間がぶれるのが玉に疵です。
でも今日を逃すと暫くは
おざわのお蕎麦が食べられません。
仕方なく、街をふらついて時間潰し。
裏通りを歩いていると、なかなか面白そうな店(もちろん飲食店ですが…)があります。
こちらは今後の課題として、時間になったので店には行ってみると、ほぼ満席。
幸運なことに、カウンターに一席空きがあったのでそちらに滑り込みます。
すっかり体が冷えてしまったので、「鴨汁」1200円と「ざる」750円を生粉打ちで注文。
生粉打ちは100円増しです。
カウンターの奥では御主人が真剣な眼差しで蕎麦を茹でています。
その脇では奥様が配膳の準備。
夫唱婦随といった風情で心が和みます。
待つこと暫し、「鴨汁」の登場。
蕎麦は細切り。
色はクリーム色でちょっと撚れています。
手作り感が溢れていて、見た目からして旨そうです。
鴨汁は黒に近いこげ茶色。
具には鴨のつみれ、椎茸、葱。
そして香り付けに柚子があしらってあります。
まずは蕎麦に何も漬けずに一啜り。
香りはあまり強くないものの、蕎麦の味が口に広がります。
歯ごたえもばっちり。
美味しいですね~
お次は鴨汁に漬けて頂きます。
鴨汁はちょっと辛目。
濃い目の味付けです。
鴨のエキスが溶け込んでいてとても濃厚。
かえしの出汁と鴨の出汁が効いたWスープはちょっとビターな後味が残る大人の味です。
また、汁が濃くて良く見えなかったけれども、鴨の団子は4個入り。
これはお値打ち!
もちろん、素材に拘った椎茸、葱も美味しいです。
最後は汁を一滴も、残すこと無く完飲しました。
さてお次は
ざる生粉打ちの登場。
生粉打ちはせいろに比べると太目です。
蕎麦を頂いてみると、蕎麦に弾力があり、しっかりした歯ごたえが楽しめます。
せいろに比べると、香りも強く蕎麦本来の味を味わうことが出来ます。
そば汁はきりっとした辛口の中に、円やかさかあります。
恐らくかなり良い素材を使用して出汁をとっているのでしょう。
最後は、とろっとした美味しい蕎麦湯で〆て大満足でした。
新しい移転先は西浅草2丁目。
泥鰌の老舗
飯田屋の向かいの路地を少し入った所でテプコ浅草館の正面です。
早ければ3月、遅れると4月からの営業となるそうです。
稲荷町から移転してしまうのは寂しいけれど、浅草だったらさらに多くの人々に美味しい蕎麦を楽しんで頂けるでしょう。
新天地、浅草で頑張って下さい!。
2005/7/15
今日みたいな暑い日には、冷たいものが食べたくなります。
そんな訳で「おざわ」で辛味そば950円を頂きました。
麺は太打ち、生粉打ち、細打ちの3通りから選べます。
今日は生粉打ちを注文。
結構腰が有って相変わらずの美味しさ。
ただ汁は大根おろしの辛さに負けてしまっています。
大根の量を減らすと50円引きになるので、汁の量とのバランスを考えたら、量を減らしても十分かな。
最後は蕎麦湯で〆てとてもヘルシーなランチでした。
9月中旬か下旬まで、鴨を使ったお蕎麦はお休みだそうです。
秋が待ち遠しいですね~
2005/5/21
今日は久々、
おざわに行って参りました。
17時30分位に到着。
もちろん一番乗りです。(笑)
ビールをつまみに、鴨の皮の佃煮550円、蕎麦豆腐350円、蕗の薹のてんぷら700円、ピクルス風砂肝550円、烏賊と帆立のさつま揚げ500円等と辛味蕎麦生粉打ち×2、焼酎2杯、ビール×3を注文。
料理は一品一品の量は少ないものの、老舗の蕎麦屋では食べられない創作的なおつまみはどれも外れはありません。
蕎麦は大根の辛味が効きすぎて、いまいち香りや味は分からなかったけど、エッジのある蕎麦は腰がありすこぶる美味でした。
今回、汁はちょっと甘めに感じましたが、これはこれで良い感じでした。
その後、次から次へとお客さんが来店。
帰る頃には結構な賑わいでした。
2005/3/10
お店は外から中が伺えないので、ちょっと入りづらい雰囲気。
店の前に掛けられた上品な鶯色の暖簾が、蕎麦が旨い事を予感させます。
店に入ると、店内はカウンター7~8席、テーブル席が2つとこじんまりしていました。
内装はアースカラーを基調としていて、とても落ち着いています。
椅子にも生なりのカバーが掛けられていてなかなか粋です。
今日はちょっと寒かったので、鴨ざる1850円を太打ちで注文。
暫くして出てきた蕎麦を見て仰天!
太い!太すぎる…
もはや、鴨汁につけて食べる事が全く意味を持たないほどの太さです。
これじゃ、汁が絡まないのでは?
などと考えながら、蕎麦を口にほうり込み咀嚼すると、蕎麦の甘みが口の中に広がり、なかなか面白い感覚。
鴨汁に入っている鴨は7切れほど。
癖が無く柔らかいので合鴨だと思われますが、これも身がぷくぷくとしていてとても美味でした。
他には焼いた葱、椎茸、三葉、柚などが漬け汁にたっぷり入っています。
漬け汁は醤油、かえし、出汁のバランスがGood。
コクの中にちょっとビターな苦みが感じられます。
最後に蕎麦湯で漬け汁を割ってぐいぐい飲むと、体中がぽかぽかに暖まりました。
いやー旨かった。ご馳走様でした!
稲荷町の手打蕎麦や おざわさんが今週一杯(2月19日迄)で移転のため閉店するとの噂を聞き及び、早速伺いました。
昨日も伺ったのですが、開店時間が15分遅れだった為、諦めて他の店に行った次第です。
今日はそんなこともあろうかと平常の開店時間より15分遅らせた11時45分に到着。
でも暖簾が出ていない…
入り口には「本日は12時からの営業となります。」との貼紙が。(泣)
おざわさんは開店時間がぶれるのが玉に疵です。
でも今日を逃すと暫くはおざわのお蕎麦が食べられません。
仕方なく、街をふらついて時間潰し。
裏通りを歩いていると、なかなか面白そうな店(もちろん飲食店ですが…)があります。
こちらは今後の課題として、時間になったので店には行ってみると、ほぼ満席。
幸運なことに、カウンターに一席空きがあったのでそちらに滑り込みます。
すっかり体が冷えてしまったので、「鴨汁」1200円と「ざる」750円を生粉打ちで注文。
生粉打ちは100円増しです。
カウンターの奥では御主人が真剣な眼差しで蕎麦を茹でています。
その脇では奥様が配膳の準備。
夫唱婦随といった風情で心が和みます。
待つこと暫し、「鴨汁」の登場。
蕎麦は細切り。
色はクリーム色でちょっと撚れています。
手作り感が溢れていて、見た目からして旨そうです。
鴨汁は黒に近いこげ茶色。
具には鴨のつみれ、椎茸、葱。
そして香り付けに柚子があしらってあります。
まずは蕎麦に何も漬けずに一啜り。
香りはあまり強くないものの、蕎麦の味が口に広がります。
歯ごたえもばっちり。
美味しいですね~
お次は鴨汁に漬けて頂きます。
鴨汁はちょっと辛目。
濃い目の味付けです。
鴨のエキスが溶け込んでいてとても濃厚。
かえしの出汁と鴨の出汁が効いたWスープはちょっとビターな後味が残る大人の味です。
また、汁が濃くて良く見えなかったけれども、鴨の団子は4個入り。
これはお値打ち!
もちろん、素材に拘った椎茸、葱も美味しいです。
最後は汁を一滴も、残すこと無く完飲しました。
さてお次はざる生粉打ちの登場。
生粉打ちはせいろに比べると太目です。
蕎麦を頂いてみると、蕎麦に弾力があり、しっかりした歯ごたえが楽しめます。
せいろに比べると、香りも強く蕎麦本来の味を味わうことが出来ます。
そば汁はきりっとした辛口の中に、円やかさかあります。
恐らくかなり良い素材を使用して出汁をとっているのでしょう。
最後は、とろっとした美味しい蕎麦湯で〆て大満足でした。
新しい移転先は西浅草2丁目。
泥鰌の老舗飯田屋の向かいの路地を少し入った所でテプコ浅草館の正面です。
早ければ3月、遅れると4月からの営業となるそうです。
稲荷町から移転してしまうのは寂しいけれど、浅草だったらさらに多くの人々に美味しい蕎麦を楽しんで頂けるでしょう。
新天地、浅草で頑張って下さい!。
2005/7/15
今日みたいな暑い日には、冷たいものが食べたくなります。
そんな訳で「おざわ」で辛味そば950円を頂きました。
麺は太打ち、生粉打ち、細打ちの3通りから選べます。
今日は生粉打ちを注文。
結構腰が有って相変わらずの美味しさ。
ただ汁は大根おろしの辛さに負けてしまっています。
大根の量を減らすと50円引きになるので、汁の量とのバランスを考えたら、量を減らしても十分かな。
最後は蕎麦湯で〆てとてもヘルシーなランチでした。
9月中旬か下旬まで、鴨を使ったお蕎麦はお休みだそうです。
秋が待ち遠しいですね~
2005/5/21
今日は久々、おざわに行って参りました。
17時30分位に到着。
もちろん一番乗りです。(笑)
ビールをつまみに、鴨の皮の佃煮550円、蕎麦豆腐350円、蕗の薹のてんぷら700円、ピクルス風砂肝550円、烏賊と帆立のさつま揚げ500円等と辛味蕎麦生粉打ち×2、焼酎2杯、ビール×3を注文。
料理は一品一品の量は少ないものの、老舗の蕎麦屋では食べられない創作的なおつまみはどれも外れはありません。
蕎麦は大根の辛味が効きすぎて、いまいち香りや味は分からなかったけど、エッジのある蕎麦は腰がありすこぶる美味でした。
今回、汁はちょっと甘めに感じましたが、これはこれで良い感じでした。
その後、次から次へとお客さんが来店。
帰る頃には結構な賑わいでした。
2005/3/10
お店は外から中が伺えないので、ちょっと入りづらい雰囲気。
店の前に掛けられた上品な鶯色の暖簾が、蕎麦が旨い事を予感させます。
店に入ると、店内はカウンター7~8席、テーブル席が2つとこじんまりしていました。
内装はアースカラーを基調としていて、とても落ち着いています。
椅子にも生なりのカバーが掛けられていてなかなか粋です。
今日はちょっと寒かったので、鴨ざる1850円を太打ちで注文。
暫くして出てきた蕎麦を見て仰天!
太い!太すぎる…
もはや、鴨汁につけて食べる事が全く意味を持たないほどの太さです。
これじゃ、汁が絡まないのでは?
などと考えながら、蕎麦を口にほうり込み咀嚼すると、蕎麦の甘みが口の中に広がり、なかなか面白い感覚。
鴨汁に入っている鴨は7切れほど。
癖が無く柔らかいので合鴨だと思われますが、これも身がぷくぷくとしていてとても美味でした。
他には焼いた葱、椎茸、三葉、柚などが漬け汁にたっぷり入っています。
漬け汁は醤油、かえし、出汁のバランスがGood。
コクの中にちょっとビターな苦みが感じられます。
最後に蕎麦湯で漬け汁を割ってぐいぐい飲むと、体中がぽかぽかに暖まりました。
いやー旨かった。ご馳走様でした!