こちらのお店の噂をオープン以前から伺っておりましたので、
とても伺いたかったのでございますが、漸く念願を果たす事が出来ました。
と、ある土曜日の午後・・・神保町近くに所用がありましたので、やっとこちらへ伺うことが出来ました。
靖国通りを曲がった途端、既に10名以上の列が出来ておりました。
とりあえずは本等を取り出してゆっくりと順番を待ちます。
時折、スープの良い香りが漂い、否応なしに食欲を掻き立てて下さいます。
中の様子が伺えないのですが、
~有難うございました~
の声と共に、食べ終えて満足そうな表情の方々が店から出ていらっしゃり、それと共に列が動いて参ります。
・・・確か、こちらは他の二郎よりも量が多いそうな・・・
待ちながら、サイズとメニューを考えます。
~体調がいいから、大でも大丈夫かしら?
取り敢えず、豚が美味しいそうだから、豚は外せない・・・脂とにんにくはどうするか?
でも、この後、結婚式でステージあるし、それに量も多いみたいだから・・・~
こんな事を考えながら待ち続けるのも、「二郎ならでは」でございましょうか。
さあ、いよいよ店頭へ。例によって販売機で食券を購入致します。
(因みに、新札が使用可能になっておりました)
大・豚にするか、小・豚にして、野菜をたっぷり頂くか・・・
暫し悩みましたが、ここは思い切って、目黒同様、今回も大・豚(750円)にを頂く事に致しました。
めがねのお兄様がサイズの事前確認をして下さいます。
既に、この二郎ならではのお作法も学習済みでございますので、今回はしっかり札を見せながら申告致しました。
~大・脂少なめでお願いします~
中の椅子で暫く待ち、先に一心不乱に召し上がっておられるお客様の光景を見ておりますと、
更に空腹感に拍車が掛かります。
店内はまだ新しく、目黒に較べますと、綺麗で明るい感じが致します。
さて、面白い事に、先に召し上がれている若い方の殆どが、生卵を頼まれていて、
まるですき焼きの様に、らーめんや野菜を生卵に付けて召し上がっておられるのが印象的でございました。
(因みにこの後座った私の左右とも、生卵と合わせて召し上がっており、かなりの圧巻でございました)
さて、順番が参りますと、お水を頂いて席に付きます。
目黒同様、仕様の好みを聞かれましたので、
本日は、野菜・ニンニク少しに致しました。
接客も非常に応対が良く、気持ちの良い感じでございました。
待つ事暫し、カウンター上にエベレストの様な野菜の乗ったらーめんが登場致しました。
確かに、以前頂いた目黒のそれよりも全然ボリュ~ムがございます。
そして、美味しそうな豚が乗っております。
~頂きます~
まずは豚を一口、脂とお肉が程好い塩梅で、柔らかな口当たり。
味が濃いと言う感じはまるでなく、megarebo様のコメントにもある様に、これならご飯にもとても相性が宜しい味加減でございます。
少しお野菜を頂いて、後は天地を返して、麺を頂きます。
麺は当然ながら独特の太麺で、歯応えがあり、やや濃いスープと良く絡んで、一度食べ始めますと、もう止まりません。スープは脂少な目にしたので少しお塩加減が強くは感じましたが、お野菜と麺とそバランスも充分でございます。麺を数口啜り、合間にお野菜と豚肉を頂き、これを律動的に繰り返しながら黙々と頂きました。
まあ、それにしても本当に食べ応えのある量と内容でございます。
相変わらず濃ゆく身体には、決して良いとは云えないらーめんなのでございますが、
それだけでない不思議な魅力のある「らーめん」でございました。
~ああ、幸せ~
今回もしっかり完食させて頂きました。
ただし、やはり量が多かったのでしょうか、5分少々掛かりは致しましたが・・・
それでも、噂に違わぬ、期待を裏切らないお味に大変満足させて頂きました。
最後にお水を軽く飲み干すと、
~ご馳走様、美味しゅうございました~
と、明るくご挨拶をして、お店を後に致しました。
(勿論、キチンとお作法通り、食器はカウンター上へ、食べた後はダスターで拭く…は忘れません)
それにしても、お店の外には、またまた数名の方が並んでいて、こちらのお店の・・・と、申しますか、
「二郎」の人気はすごいのだなぁと改めて感じ入ってしまいました。
並ばなければならないのが難点でございますが、それもこちらのお作法と考えてしまえば宜しいのかも知れません。
またゆっくりと本を携えて、余裕のある時に伺って見たいと思います。
晩春の神保町の裏道を満足感と達成感に一杯になりながら、私は食後のデザートを頂くべく、
柏水堂へ鼻歌雑じりで向かったのでございました。
とても伺いたかったのでございますが、漸く念願を果たす事が出来ました。
と、ある土曜日の午後・・・神保町近くに所用がありましたので、やっとこちらへ伺うことが出来ました。
靖国通りを曲がった途端、既に10名以上の列が出来ておりました。
とりあえずは本等を取り出してゆっくりと順番を待ちます。
時折、スープの良い香りが漂い、否応なしに食欲を掻き立てて下さいます。
中の様子が伺えないのですが、
~有難うございました~
の声と共に、食べ終えて満足そうな表情の方々が店から出ていらっしゃり、それと共に列が動いて参ります。
・・・確か、こちらは他の二郎よりも量が多いそうな・・・
待ちながら、サイズとメニューを考えます。
~体調がいいから、大でも大丈夫かしら?
取り敢えず、豚が美味しいそうだから、豚は外せない・・・脂とにんにくはどうするか?
でも、この後、結婚式でステージあるし、それに量も多いみたいだから・・・~
こんな事を考えながら待ち続けるのも、「二郎ならでは」でございましょうか。
さあ、いよいよ店頭へ。例によって販売機で食券を購入致します。
(因みに、新札が使用可能になっておりました)
大・豚にするか、小・豚にして、野菜をたっぷり頂くか・・・
暫し悩みましたが、ここは思い切って、目黒同様、今回も大・豚(750円)にを頂く事に致しました。
めがねのお兄様がサイズの事前確認をして下さいます。
既に、この二郎ならではのお作法も学習済みでございますので、今回はしっかり札を見せながら申告致しました。
~大・脂少なめでお願いします~
中の椅子で暫く待ち、先に一心不乱に召し上がっておられるお客様の光景を見ておりますと、
更に空腹感に拍車が掛かります。
店内はまだ新しく、目黒に較べますと、綺麗で明るい感じが致します。
さて、面白い事に、先に召し上がれている若い方の殆どが、生卵を頼まれていて、
まるですき焼きの様に、らーめんや野菜を生卵に付けて召し上がっておられるのが印象的でございました。
(因みにこの後座った私の左右とも、生卵と合わせて召し上がっており、かなりの圧巻でございました)
さて、順番が参りますと、お水を頂いて席に付きます。
目黒同様、仕様の好みを聞かれましたので、
本日は、野菜・ニンニク少しに致しました。
接客も非常に応対が良く、気持ちの良い感じでございました。
待つ事暫し、カウンター上にエベレストの様な野菜の乗ったらーめんが登場致しました。
確かに、以前頂いた目黒のそれよりも全然ボリュ~ムがございます。
そして、美味しそうな豚が乗っております。
~頂きます~
まずは豚を一口、脂とお肉が程好い塩梅で、柔らかな口当たり。
味が濃いと言う感じはまるでなく、megarebo様のコメントにもある様に、これならご飯にもとても相性が宜しい味加減でございます。
少しお野菜を頂いて、後は天地を返して、麺を頂きます。
麺は当然ながら独特の太麺で、歯応えがあり、やや濃いスープと良く絡んで、一度食べ始めますと、もう止まりません。スープは脂少な目にしたので少しお塩加減が強くは感じましたが、お野菜と麺とそバランスも充分でございます。麺を数口啜り、合間にお野菜と豚肉を頂き、これを律動的に繰り返しながら黙々と頂きました。
まあ、それにしても本当に食べ応えのある量と内容でございます。
相変わらず濃ゆく身体には、決して良いとは云えないらーめんなのでございますが、
それだけでない不思議な魅力のある「らーめん」でございました。
~ああ、幸せ~
今回もしっかり完食させて頂きました。
ただし、やはり量が多かったのでしょうか、5分少々掛かりは致しましたが・・・
それでも、噂に違わぬ、期待を裏切らないお味に大変満足させて頂きました。
最後にお水を軽く飲み干すと、
~ご馳走様、美味しゅうございました~
と、明るくご挨拶をして、お店を後に致しました。
(勿論、キチンとお作法通り、食器はカウンター上へ、食べた後はダスターで拭く…は忘れません)
それにしても、お店の外には、またまた数名の方が並んでいて、こちらのお店の・・・と、申しますか、
「二郎」の人気はすごいのだなぁと改めて感じ入ってしまいました。
並ばなければならないのが難点でございますが、それもこちらのお作法と考えてしまえば宜しいのかも知れません。
またゆっくりと本を携えて、余裕のある時に伺って見たいと思います。
晩春の神保町の裏道を満足感と達成感に一杯になりながら、私は食後のデザートを頂くべく、
柏水堂へ鼻歌雑じりで向かったのでございました。