アゴスティーニへの達人のクチコミ
コム・ダビチュードの通り沿い。ちなみに、
お好み焼 寿や
ハニーファーム、
東山織田も同じ通り沿いです。ちょっとしたグルメストリートなので、食べ歩きには困りません。
ラ・ルーナ・ロッサを横目で見つつ、ふと思い出して
トラットリア・タルトゥーカにするか
アゴスティーニにするか迷った挙句、なんとなくアゴスティーニへ。外見は、ナチュラルな美容室風。住宅地にひっそりとたたずんでいて、気を抜いていると見落としそう。
店内も、ナチュラルな感じ。壁は、真っ白じゃなくわざと古っぽく薄くベージュに塗られている。土曜1時半すぎなのに結構混んでいる。私が入った後、3~4組が「今日は満席ですので・・・。」と断られていた。男の人が1人で来て新聞を読みながら食事をしている。近くに住んでる人かな?若夫婦と小さな子供、おじいちゃんで来て楽しそうにワインを飲んでいる。トラットリアっぽくていい感じだ。ゆるい感じだけど、上品。なんだか心地いい空間だ。隣の人は、埼玉から来ているらしい。ずっと仕事の自慢話で少し閉口。1人だとついつい来ている人を観察してしまう。
それはさておき、パスタランチが前菜・パスタ・飲み物で1000円。前菜・メイン・飲み物が確か1200円。前菜・パスタ・メイン・飲み物が1800円。デザートは300円プラス。今日は、パスタランチにデザートを付けてみた。前菜は、温製の鶏レバーカナッペ(サラダ付)。パスタは、トマトとバジルのじゃがいもニョッキ。デザートは、木の実やベリーをリコッタチーズで和えて凍らせたものを選択。
温製の鶏レバーカナッペ
パテとかレバーペースト好きな私。でも、温製は初めて。ともすれば、臭みが出そうなものだけど、香辛料を加えてレバーの香りは残しつつ、旨みと甘みがある。カリカリに焼かれたフランスパンにのっけられている。ナイフでは切れないので、手で摘んでパクつく。
トマトとバジルのじゃがいもニョッキ
酸味が少なく甘みのあるトマトのソース。トマト自身の旨みが十分に生かされている。ニョッキの食感も抜群。柔らかいけど、ダンゴのように口にもたつくことは全くない。1000円程度のパスタランチでニョッキが出されるのはめずらしいと思う。
木の実やベリーをリコッタチーズで和えて凍らせたもの
嫌味が全くない。濃厚かと思いきや、意外とさっぱりしている。ちょっとずつフォークで崩しながら、少しずつ溶かしながらいただく。上にハチミツが少したらされているんだけど、そのハチミツが何気にウマイ。
コーヒー
独特なコーヒー。スモーキーな味わい。燻製のような香りがする。デザートと交互に飲むとおいしさが増幅されるようで楽しかった。
とにかく、パスタにちゃんとした前菜とこだわりのコーヒーが付いて1000円というのは破格だと思う。お店に申し訳ないと思った。安価なランチだからといって、一切手抜きはしていない。おいしいものを食べてもらいたいという努力と情熱のようなものが伝わってくる。幸せをお裾分けしてもらったような気がしてうれしかった。できれば仕事のお話は抜きで、食べる側もきちんと作り手のメッセージを受け取りたいものです。メインもかなり手が込んでいておいしそうだった。今度は、是非お腹をすかせてランチのフルコースをいただこうと思う。
ラ・ルーナ・ロッサを横目で見つつ、ふと思い出してトラットリア・タルトゥーカにするかアゴスティーニにするか迷った挙句、なんとなくアゴスティーニへ。外見は、ナチュラルな美容室風。住宅地にひっそりとたたずんでいて、気を抜いていると見落としそう。
店内も、ナチュラルな感じ。壁は、真っ白じゃなくわざと古っぽく薄くベージュに塗られている。土曜1時半すぎなのに結構混んでいる。私が入った後、3~4組が「今日は満席ですので・・・。」と断られていた。男の人が1人で来て新聞を読みながら食事をしている。近くに住んでる人かな?若夫婦と小さな子供、おじいちゃんで来て楽しそうにワインを飲んでいる。トラットリアっぽくていい感じだ。ゆるい感じだけど、上品。なんだか心地いい空間だ。隣の人は、埼玉から来ているらしい。ずっと仕事の自慢話で少し閉口。1人だとついつい来ている人を観察してしまう。
それはさておき、パスタランチが前菜・パスタ・飲み物で1000円。前菜・メイン・飲み物が確か1200円。前菜・パスタ・メイン・飲み物が1800円。デザートは300円プラス。今日は、パスタランチにデザートを付けてみた。前菜は、温製の鶏レバーカナッペ(サラダ付)。パスタは、トマトとバジルのじゃがいもニョッキ。デザートは、木の実やベリーをリコッタチーズで和えて凍らせたものを選択。
温製の鶏レバーカナッペ
パテとかレバーペースト好きな私。でも、温製は初めて。ともすれば、臭みが出そうなものだけど、香辛料を加えてレバーの香りは残しつつ、旨みと甘みがある。カリカリに焼かれたフランスパンにのっけられている。ナイフでは切れないので、手で摘んでパクつく。
トマトとバジルのじゃがいもニョッキ
酸味が少なく甘みのあるトマトのソース。トマト自身の旨みが十分に生かされている。ニョッキの食感も抜群。柔らかいけど、ダンゴのように口にもたつくことは全くない。1000円程度のパスタランチでニョッキが出されるのはめずらしいと思う。
木の実やベリーをリコッタチーズで和えて凍らせたもの
嫌味が全くない。濃厚かと思いきや、意外とさっぱりしている。ちょっとずつフォークで崩しながら、少しずつ溶かしながらいただく。上にハチミツが少したらされているんだけど、そのハチミツが何気にウマイ。
コーヒー
独特なコーヒー。スモーキーな味わい。燻製のような香りがする。デザートと交互に飲むとおいしさが増幅されるようで楽しかった。
とにかく、パスタにちゃんとした前菜とこだわりのコーヒーが付いて1000円というのは破格だと思う。お店に申し訳ないと思った。安価なランチだからといって、一切手抜きはしていない。おいしいものを食べてもらいたいという努力と情熱のようなものが伝わってくる。幸せをお裾分けしてもらったような気がしてうれしかった。できれば仕事のお話は抜きで、食べる側もきちんと作り手のメッセージを受け取りたいものです。メインもかなり手が込んでいておいしそうだった。今度は、是非お腹をすかせてランチのフルコースをいただこうと思う。