[2006.10.4]
1年振りの「楊さんおまかせ宴会」です。
今回の料理は「水席料理」との事、何でも洛陽地方の宮廷料理だそうです。
水席料理とは読んで字のごとく、「前菜以外全てスープ料理」で構成されているそうです。
前菜をやっつけた後に出てきたスープ料理の数々。
味のベースがそれぞれ違うため、飽きる事はありません。
特に気に入ったのが団子が入ったトマトベースのスープ。
わずかな酸味のスープに不思議な食感のスープ。
製法は秘密だそうですが、楊さんの愛情をタップリ感じました(笑)
他の料理にもいつもどおり大満足して宴会を終えました。
[2006.6.30]
なんとランチは1年半ぶりの訪問。
黒板に「麻辛冷麺:850円」の文字を見つけたため、注文しました。
麺は汁なし坦々麺よりも細めで、柔らかめ。味のベースは「汁なし~」の冷やし版と言った感じです。
具に卵、キュウリ、モヤシ、挽肉、海老。
この海老がレア茹でで最高でした!
先日
過橋米線でも冷やし米線という夏麺を頂きましたが、「冷やし中華」、「冷やし麺」というのは、ラーメンの仲間と考えると、非常に微妙な感じがします。同じ冷たい麺でも「つけ麺」のように麺そのものの出来を問われる事は少ないし・・・かといってスープが凄い冷やし麺っていうのもお目に掛かった事がないし・・・
「過橋米線」やここ「楊」のように、「冷たくても美味しく食べられる具材」と、「食欲をそそるつけ汁(胡麻や辛味を利かせる)」のコンビネーションで作り上げるのが正解かもしれません。
※ 半ライスとスープも出てきました。お得感バッチリです!
[2005.9.28]
仕事の打ち上げで小宴会を催しました。8人×5,000円のお任せ。希望は「ラム肉のシャブシャブ」のみお願いしときました。
まぁ~、結果から言いますと、「とても食いきれん!(笑)」
メインの「ラムシャブ」が出てきた時点で全員ノックアウト状態(笑)
まず、前菜6種。この前菜を見ただけでなんかお腹一杯になってきました。(笑)
「いやぁ~凄いねぇ~美味しいし!」
なんて会話をしていたら、料理が次から次へと出てくる出てくる(笑)
「鮑」「鰻」「蛇」「北京ダック」「烏骨鶏」etc・・・・・・
この他にサービスで「水餃子」「焼き餃子」・・・・・・
もう無理です!勘弁して下さい!(笑)
甕入りの美味しい紹興酒を頂きながらの宴会でしたが、酔う前にお腹一杯(笑)
誰も「次いこ~!」と言い出さずに家路に着きました(笑)
しかし、驚異的なCPでした。「8人」という人数も良かったのでしょうが、
楊さんが「コックさんが、朝10時から準備してたよ~」と言っていましたので、
「お任せ料理」に超気合が入ったのかもしれません。
この店の「隠された爪」の一端を見た気がしました。
「2005.2.26]
ロータスで1次会をやった後、電話をしたら「今は一杯だけど8時30分頃なら大丈夫!」とのこと、慌てて西口に向かいました。店内は相変わらず満員で賑わっています。
結構飲み食いしてきたので、あまり入りませんが、取り合えず
「水餃子2人前」「麻婆豆腐」「汁なし坦々麺」・・・後は記憶にない・・・
を注文しました。自分以外の3人は初めてでしたが、美味しいと
喜んでくれました。紹興酒のボトルが無くなってしまったので、
「甕の紹興酒をこの空き瓶に入れてくれる?」と頼んだら
心よく入れて頂けました。(値段不明)
楊さんに「相変わらずいっつもこんなに混んでんの?」と聞くと、
「週末だけ」と謙遜していました。嘘か本当かわかりませんが、
平日の夜ならもっと簡単に入れそうです。
[2005.1.31]
昨日、暮れ以来1ヶ月振りに訪問しました。もちろん予約して。
5時30分の開店ちょっと前に入店しましたが、
30分後には、カウンターを含めて満席に・・。
2003年12月に初訪問した時は、最初から最後まで客は自分らだけで、
「美味しいけど、この店大丈夫だろうか?ロケーションも悪いし・・・」
と心配したものですが、そんな話も今は昔です。
定番の水餃子等を紹興酒で楽しみ、本日は「羊肉の
クミン炒め」を試しました。シャキシャキしたもやしと
柔らかい羊肉・・クミンの香りが両者をまとめます。
「四川風焼きそば」・・美味しかったんですが、味の
ベースが羊肉のクミン炒めと同じなので、両方は頼まない
方がよさそうです。でも、美味しい。白ご飯が合いそう。
今回、店名を「楊」から、雑誌掲載、表の看板どおり、
「中国家庭料理 楊」に変更しました。
初訪問時にもらったサービス券(多分今はないはず?)
には「楊」と書かれてあったので、登録店名にしたものです。
源烹輪の料理のような、創造性、華麗さ、とは
無縁なお店ですが、私にとっては、両方とも★5に値
するお店です。
※ 土日に行かれる方は、予約をして行かれる事を
お勧めします。
[2004.12.18]
いや~ランチ大混雑で入店出来ませんでした(泣)
さすがの楊さんも、愛想を振りまく余裕がありませんでした。
最近また取材が入ったみたいで、その度に店はてんてこ舞い
です。しばらく取材は断るみたいなことも言ってます。
今回は、汁なし坦々面を頼む人が多かったです。
ゆっくり飲食したい方は、記事を見てくる人達が
落ち着いたころに、来店したほうが楽しめると思います。
(年明けくらい?)
特にランチは1時に会社に戻れないかもしれません。
席はカウンター(4~5人)、4人がけテーブル5卓です。
[2004.11.1]
十条にあるお店の2号店です。2003年12月オープン。
店はビルの谷間、というような場所にあり、
最初は迷ってしまうかもしれません。
蒙古タンメン中本 池袋店のすぐそばにあります。
麻婆豆腐は本格的な味・辛さ(調節可)で山椒が良く
効いています。女性はあまり辛くしない方がいいかと・・・
飲茶系は、水餃子・焼餃子・小龍包などがあり、
どれも美味しいのですが、やはり水餃子でしょうか。
はっきり言ってこの味・量(6個)で350円(税別)は逆詐欺です。(笑)
皮は「ふるふる」餡は「ジューシー」で私は何もつけずに
完食してしまいます。
最近またTVで放送されたらしく、「水餃子」と「ワンタン麺」
(まだ食べてません)を注文するお客さんが沢山いました。
丹精込めて7時間掛けて作った(皮の作成時間は含まず!)水餃子
があっという間に完売してしまい、「手がおかしくなっちゃうよ~」
と笑い飛ばしていました。
ひとりで3人前も頼んだ人もいたらしく、「皆さんに食べてもらいたいから
しばらく1人前限定にしたよ~」と言ってました。
坦々麺は汁なしでゴマと落花生の香りがとても香ばしい一品です。
炸醤麺は、麺が幅広のきしめんっぽいもので出て来ます。
これは好き嫌いがあるかもしれません。
他にも
空心菜炒め・がつ炒め(うまいです)など一品料理も
大変美味しいです。
ここの店の最大の売りはやはり楊さん本人でしょうか。
家庭の主婦から、何の修行経験もなく(本人談)
これだけの味を作り出したのは驚異的でさえあります。
また、豪快な笑い声がとても楽しげで、飲んでて
とても心地のいい店となっております。
楊さんが来れない(火・水・木は十条店)日は、
若干味が振れることもありましたが、最近コックを
中国から呼び寄せて、自分の味を再現させているそうなので、
この弱点も解消されつつあります。
(10月中旬に行った際はOKでした。)
あたりはずれの多い池袋ですが、
ぜひ一度いかがでしょうか?
紹興酒で水餃子たちをつまみながら一杯!
く~たまりませんね!
1年振りの「楊さんおまかせ宴会」です。
今回の料理は「水席料理」との事、何でも洛陽地方の宮廷料理だそうです。
水席料理とは読んで字のごとく、「前菜以外全てスープ料理」で構成されているそうです。
前菜をやっつけた後に出てきたスープ料理の数々。
味のベースがそれぞれ違うため、飽きる事はありません。
特に気に入ったのが団子が入ったトマトベースのスープ。
わずかな酸味のスープに不思議な食感のスープ。
製法は秘密だそうですが、楊さんの愛情をタップリ感じました(笑)
他の料理にもいつもどおり大満足して宴会を終えました。
[2006.6.30]
なんとランチは1年半ぶりの訪問。
黒板に「麻辛冷麺:850円」の文字を見つけたため、注文しました。
麺は汁なし坦々麺よりも細めで、柔らかめ。味のベースは「汁なし~」の冷やし版と言った感じです。
具に卵、キュウリ、モヤシ、挽肉、海老。
この海老がレア茹でで最高でした!
先日過橋米線でも冷やし米線という夏麺を頂きましたが、「冷やし中華」、「冷やし麺」というのは、ラーメンの仲間と考えると、非常に微妙な感じがします。同じ冷たい麺でも「つけ麺」のように麺そのものの出来を問われる事は少ないし・・・かといってスープが凄い冷やし麺っていうのもお目に掛かった事がないし・・・
「過橋米線」やここ「楊」のように、「冷たくても美味しく食べられる具材」と、「食欲をそそるつけ汁(胡麻や辛味を利かせる)」のコンビネーションで作り上げるのが正解かもしれません。
※ 半ライスとスープも出てきました。お得感バッチリです!
[2005.9.28]
仕事の打ち上げで小宴会を催しました。8人×5,000円のお任せ。希望は「ラム肉のシャブシャブ」のみお願いしときました。
まぁ~、結果から言いますと、「とても食いきれん!(笑)」
メインの「ラムシャブ」が出てきた時点で全員ノックアウト状態(笑)
まず、前菜6種。この前菜を見ただけでなんかお腹一杯になってきました。(笑)
「いやぁ~凄いねぇ~美味しいし!」
なんて会話をしていたら、料理が次から次へと出てくる出てくる(笑)
「鮑」「鰻」「蛇」「北京ダック」「烏骨鶏」etc・・・・・・
この他にサービスで「水餃子」「焼き餃子」・・・・・・
もう無理です!勘弁して下さい!(笑)
甕入りの美味しい紹興酒を頂きながらの宴会でしたが、酔う前にお腹一杯(笑)
誰も「次いこ~!」と言い出さずに家路に着きました(笑)
しかし、驚異的なCPでした。「8人」という人数も良かったのでしょうが、
楊さんが「コックさんが、朝10時から準備してたよ~」と言っていましたので、
「お任せ料理」に超気合が入ったのかもしれません。
この店の「隠された爪」の一端を見た気がしました。
「2005.2.26]
ロータスで1次会をやった後、電話をしたら「今は一杯だけど8時30分頃なら大丈夫!」とのこと、慌てて西口に向かいました。店内は相変わらず満員で賑わっています。
結構飲み食いしてきたので、あまり入りませんが、取り合えず
「水餃子2人前」「麻婆豆腐」「汁なし坦々麺」・・・後は記憶にない・・・
を注文しました。自分以外の3人は初めてでしたが、美味しいと
喜んでくれました。紹興酒のボトルが無くなってしまったので、
「甕の紹興酒をこの空き瓶に入れてくれる?」と頼んだら
心よく入れて頂けました。(値段不明)
楊さんに「相変わらずいっつもこんなに混んでんの?」と聞くと、
「週末だけ」と謙遜していました。嘘か本当かわかりませんが、
平日の夜ならもっと簡単に入れそうです。
[2005.1.31]
昨日、暮れ以来1ヶ月振りに訪問しました。もちろん予約して。
5時30分の開店ちょっと前に入店しましたが、
30分後には、カウンターを含めて満席に・・。
2003年12月に初訪問した時は、最初から最後まで客は自分らだけで、
「美味しいけど、この店大丈夫だろうか?ロケーションも悪いし・・・」
と心配したものですが、そんな話も今は昔です。
定番の水餃子等を紹興酒で楽しみ、本日は「羊肉の
クミン炒め」を試しました。シャキシャキしたもやしと
柔らかい羊肉・・クミンの香りが両者をまとめます。
「四川風焼きそば」・・美味しかったんですが、味の
ベースが羊肉のクミン炒めと同じなので、両方は頼まない
方がよさそうです。でも、美味しい。白ご飯が合いそう。
今回、店名を「楊」から、雑誌掲載、表の看板どおり、
「中国家庭料理 楊」に変更しました。
初訪問時にもらったサービス券(多分今はないはず?)
には「楊」と書かれてあったので、登録店名にしたものです。
源烹輪の料理のような、創造性、華麗さ、とは
無縁なお店ですが、私にとっては、両方とも★5に値
するお店です。
※ 土日に行かれる方は、予約をして行かれる事を
お勧めします。
[2004.12.18]
いや~ランチ大混雑で入店出来ませんでした(泣)
さすがの楊さんも、愛想を振りまく余裕がありませんでした。
最近また取材が入ったみたいで、その度に店はてんてこ舞い
です。しばらく取材は断るみたいなことも言ってます。
今回は、汁なし坦々面を頼む人が多かったです。
ゆっくり飲食したい方は、記事を見てくる人達が
落ち着いたころに、来店したほうが楽しめると思います。
(年明けくらい?)
特にランチは1時に会社に戻れないかもしれません。
席はカウンター(4~5人)、4人がけテーブル5卓です。
[2004.11.1]
十条にあるお店の2号店です。2003年12月オープン。
店はビルの谷間、というような場所にあり、
最初は迷ってしまうかもしれません。
蒙古タンメン中本 池袋店のすぐそばにあります。
麻婆豆腐は本格的な味・辛さ(調節可)で山椒が良く
効いています。女性はあまり辛くしない方がいいかと・・・
飲茶系は、水餃子・焼餃子・小龍包などがあり、
どれも美味しいのですが、やはり水餃子でしょうか。
はっきり言ってこの味・量(6個)で350円(税別)は逆詐欺です。(笑)
皮は「ふるふる」餡は「ジューシー」で私は何もつけずに
完食してしまいます。
最近またTVで放送されたらしく、「水餃子」と「ワンタン麺」
(まだ食べてません)を注文するお客さんが沢山いました。
丹精込めて7時間掛けて作った(皮の作成時間は含まず!)水餃子
があっという間に完売してしまい、「手がおかしくなっちゃうよ~」
と笑い飛ばしていました。
ひとりで3人前も頼んだ人もいたらしく、「皆さんに食べてもらいたいから
しばらく1人前限定にしたよ~」と言ってました。
坦々麺は汁なしでゴマと落花生の香りがとても香ばしい一品です。
炸醤麺は、麺が幅広のきしめんっぽいもので出て来ます。
これは好き嫌いがあるかもしれません。
他にも
空心菜炒め・がつ炒め(うまいです)など一品料理も
大変美味しいです。
ここの店の最大の売りはやはり楊さん本人でしょうか。
家庭の主婦から、何の修行経験もなく(本人談)
これだけの味を作り出したのは驚異的でさえあります。
また、豪快な笑い声がとても楽しげで、飲んでて
とても心地のいい店となっております。
楊さんが来れない(火・水・木は十条店)日は、
若干味が振れることもありましたが、最近コックを
中国から呼び寄せて、自分の味を再現させているそうなので、
この弱点も解消されつつあります。
(10月中旬に行った際はOKでした。)
あたりはずれの多い池袋ですが、
ぜひ一度いかがでしょうか?
紹興酒で水餃子たちをつまみながら一杯!
く~たまりませんね!