[2007.10]
1年9ヶ月ぶり!海神が帰って来ました!池袋じゃなく新宿ですけど(笑)
いてもたってもいられなくなり、仕事帰りに寄っちゃいました。
ほ~ロケは駅のまん前と最高ですね~
時間が早かったので先客1名。注文はもちろん「辛塩+へしこ」。
閉店前と全く変わっていない味にしばし浸ります(笑)
やっぱりここのスープは素晴らしい。登場が少し早かっただけ・・ではないでしょうか?
ちょくちょく通えない場所ですが、無理をしてでも(笑)食べ続けて行きたいと思います。
[2006.3.5]
残念ながら2月末日を持って閉店致しました。
新宿(詳細不明)に移転するそうです。
情報をお持ちの方は面倒でも「住所等の訂正依頼」を管理人さん宛てにお出し願います。
[2006.2.14]
先週水曜日、定休日になっているのを知らなくて振られてしまったのでやってきました。
いつもの通り、「あら炊辛塩+へしこお握り(辛)」を食べるつもりでしたが、食券機に「チャーシュー丼」なる物を発見、ホール担当のおじさんに「前からあったっけ?」と聞いたら「ありますよ~」との事でした。
いつも通り、狭い視界が新しい味の発見を遅らせています(笑)
予定変更して「あら炊辛塩:750円+チャーシュー丼:300円」の食券を購入しました。
らーめんは当然相変わらずの味ですが、特筆すべきはこの「チャーシュー丼」。一度しか食べていないのであやふたですが、記憶に間違いが無ければ、「醤油らーめん」に乗っている角煮タイプのチャーシューを、更に炙って香ばしくしてご飯に乗せています。
焦げて香ばしくなったお肉の部分が良い匂い。ちょっと焼き鳥を思わせる味わいになっており、そっち方面が好きな人にはたまらん味でしょう(笑)
もちろん自分にもストライクで、
らーめん瞠の「高菜豚ご飯」と並ぶ、「ラーメン界最強のサブメニュー丼」と言っても過言ではないと思います。
[2005.10.20]
ようやくつけ麺を食べに来る事が出来ました!
前回「味噌」に行ってしまったので今日は意志を強く持っています(笑)
12時10分頃到着、まだ空いていましたが、20分にはほぼ満席になりました。
つけ麺を大盛りで注文しました。
10分ほど待って出てきたのが写真のつけ麺です。
麺をそのまま食べてみると・・・中太縮れ、太麺というには細めの麺ですが、いい香り&よく〆っており好感触です!歯応えも硬めでかなり好みのタイプかも・・・・
つけ汁・・具に刻み玉葱、メンマとチャーシュー。この辺りはスープのベースと合わせて「醤油らーめん」のテイストだと思います。
少しそのまま飲んでみると、魚の風味とキリッとした酸味、感じるか感じないかの甘み。僅かな脂。
玉葱もかなりマッチしている。
麺の美味しさを楽しむ、「そば」テイストで食べる事が出来ます。
スープ割りを頼むと、急須タイプの入れ物にタップリ持って来てくれました。そのまま飲んでみると、まま魚(笑)タップリと丼に注ぐといい味です。
まだ、酸味が感じられるほど残っており、さっぱりと飲む事が出来ました。
「冷やし」「味噌」と、ちょっと自分には物足りない感じでしたが、あまり期待していなかったこの「つけ麺」にはやられました。
★4.2です。
この店の味が気に入った人になら、受け入れられる味だと思いますが、「あら炊き塩らーめん」が物足りなかった、らーめんっぽくない(自分も最初はこう思いました)と感じた人にはパンチ不足に感じるかもしれません。酸味強いのが苦手な人にもキツイかもしれません。
[2005.10.11]
またもや2ヶ月振り、宿題だった「つけ麺」を食べにきたのですが、「10月1日より新作[あら炊きかに海老味噌]発売!」という紙が貼ってあったので、当然のように新作の食券を購入しました(笑)
新作なので結構注文客が多かったようですね。今日は12時30分頃にほぼ満席になりました。(6人テーブルに4人座り・・無駄なレイアウトだと思う)
真ん中にかにの足がドン!と載り、刻み玉葱、水菜、メンマ、チャーシューというか角煮と言うか迷う、キューブ状の肉の塊が1つ。
このチャーシュー、味は良いのですが、味噌らーめんには合わない気がします。味噌らーめんにはそもそも、チャーシューの味は不要に感じますね。
麺は「塩」に較べてやや太め、専用の麺なのでしょうか、特別ではありませんが悪くないです。
スープ、ほのかに甲殻類(どちらかと言うと海老)の香り、味がしますが、オーソドックスな味噌らーめんだと思います。
ただし、「あら炊き~」とあるように、ベースのスープは「塩」と共用ではないかと?自分が味噌らーめんに求めるものは、「濃い目、あるいはこってり」なので、サラサラ食べられるこの味噌らーめんには、「ビビッ!」と来ませんでした。
味噌は★3。
[2005.8.18]
またもや2ヶ月振り。この暑さで、辛い物を体が要求します。
中国酒家 中南海の「四川香辛メン」か、本店の「あら炊辛塩」。今日は西口方面に用事があったので「海神」にしました。
新メニューの「つけ麺@650円」が発売されていました。何人かが注文していましたが、カウンターに座って背を向けていたため、どんな感じか見る事が出来ませんでした。近々食べに来ようと思います。
いつもどおり、「あら炊辛塩+お握り(辛味噌塗り)」をチョイス。お握りは「あり、なし」がチョイス出来る様になっています。「辛塩」にはとっても合う味なので、お握りは必須でしょう。
いつものように残り汁に崩し入れて、一滴残らず飲み干して汗だくになって帰りました。メニューが増えてきたせいか、味が浸透してきたのか、ほとんど満員状態でした。
ごちそうさま。
[2005.6.20]
2ヶ月振り位の訪問です。今日は新作の夏季限定「冷やし麺(醤油)」750円を食べました。
見た目は写真の通り、らーめんそのもの。スープで作った氷と、煮凝らせた出汁のようなものが浮かんでいます。
トッピングはチャーシュー、水菜、白髪葱、大葉、茗荷。揚げ葱も浮かんでいます。
基本的には醤油らーめんの冷たい版なんですが、この「冷やしらーめん」という奴、よく「山形名物」何ていわれていますが、自分も店で食べるのは初めて。(生協で何度か注文して作った事はあります。)
経験のない自分の判定は、「可も無く不可もなく」ってとこでしょうか?
冷やし中華のように強い味のスープで、夏に食欲を出すような工夫もないし、さりとてつけ麺のように麺の美味しさを前面に押し出したりすることもありません。
しいて言えばこれも東北地方で好まれる、冷麺をヒントにしたものかもしれませんが、キムチのような特徴あるトッピングのない冷やしらーめんは、ちとつらいです。麺も「醤油らーめん」と同タイプのものだと思います。同程度の良い出汁を取っているのだと思いますが、冷たいスープなので、その香りが立ち上ってくる事もありません。
いっそのこと、「あら炊き辛塩」のように、一味唐辛子を張ったスープにした方が特徴的な味になるのではないか?と思いました。
チャーシューも冷たいと今一美味しくない。
この「冷やし麺」は★2.5。限定メニューなので、全体の評価は変えません。
[2005.3.7]
待ちに待った「海神」の新作醤油らーめんが発売されました。土曜日のTVでこの醤油らーめんを取り上げていた事もあり、行列が出来てやしないかと不安でしたが、杞憂に終わりました。(笑)
それでもいつもよりは、多少込んでいます。当然「醤油らーめん」を注文。「へしこお握りなし」の600円です。込んでいたので、通常より待たされ、12分後に出来上がりました。
結構魚脂が浮いています。水菜、なんだかわからない茎、玉葱みじん切り、チャーシュー替りの角煮が乗っています。
玉葱は細かく刻んであり、辛味はほとんど感じず。いわゆる八王子系ってやつでしょうか?初めてですが、結構合います。水菜はもちろんこの店のスープにはバッチリ、正体不明の茎も悪くない(無くてもいい)。
そしてこのチャーシュー替りの角煮とでも言うのでしょうか?バラ肉が醤油ではなく、塩味で煮込まれているようで、ちょっと(人によってはかなり)しょっぱい。でも、齧るとほろほろ崩れて行き、とても美味しいです。あ~日本酒飲みたくなる。この店の塩ダレで味付けをしているのでしょうか?今までにらーめんの具としては経験ない味付けの肉で、この店(石神さんの?)のコンセプトというか、挑戦精神を表しているようで好感が持てました。
麺は塩味よりちょっと太めの黄色やや縮れ麺。この味には合います。ちょっと柔らめだったので、次回から固めで注文しよう。
そしてスープですが、醤油味をつけているので若干風味は失われます。でも、それとは別の豊かな香りと、醤油に頼らない旨みが出ていました。(TVによると、でべら、げんちょうという、ヒラメ系の魚の干物を使ったそうです。)
一度しか食べていませんので、完成度は「あら塩」の方が上だと思いますが、今後に期待します。
帰る頃には、店内及び店外に10人ほどの列が出来ていました。
「醤油らーめん」は、1日30食限定だそうです。
※ なんだかわからない茎を尋ねたところ、「朴葉」とのこと。
聞き間違いかもしれませんし、朴葉の茎なんて食べた事が無いのでよく
わかりませんでした。
[2005.2.23]
1ヶ月振りに食べに行きました。いよいよ新商品発売!「醤油味」が3月5日あるいは6日から発売開始になるそうです。6日なら確実とのこと、5日に行かれる方は当日ご確認を!
[2005.1.24]
20日に続いて、又食べに行ってしまった。
辛塩を。
これで、年が明けてから3週連続。
当初の評価をよそに、完全に嵌りつつあります。
原因の一つは、辛塩。私の好みにバチッと来た辛さです。
焼肉屋でこういうスープのカルビラーメンを食べたことが
あります。
もう一つは、「へしこお握り」が熱くはないまでも、
冷たくないこと。初訪問の時は、冷めていてボロボロして
美味しくなかったお握りでしたが、辛味噌が塗られた
現在のお握りは、食べ終わるまで冷たくはなく、
残ったスープと合わさって、良い味の辛雑炊になっています。
(初めての時、たまたま運が悪かったのかも・・・)
そして、隠れたお勧めは、「カウンター」です。
3席しかありませんが、注文が入ると真ん前で
「へしこお握り」を炙り始めるため、いい匂いが
漂ってきます。
お一人の方は、是非どうぞ。
[2005.1.11]
2度目の訪問。
あら炊辛塩を注文。
付いてくるおにぎりにも、辛味噌が塗ってあった。
スープ一面に一味唐辛子のような、唐辛子の粉末が
泳いでいる。
レンゲでスープをすすると、美味しい!
長野・善光寺門前「八幡屋礒五郎」の大辛(一味唐辛子)
ファンの自分には、なじみの味わいである。
当然のことながら、塩ラーメンで食べた時の香り・味わい
は若干失われるが、前回も書いたようにここのスープは
繊細な薄味ではないので、(貶している訳ではありません)
気にしないことにする。
失われる物以上に、得る物が多い辛塩だと思う。
なにより、ラーメンっぽい。(笑)
澄んだスープに浮いた一味、非常に美しい取り合わせです。
今日はスープが温かいうちにおにぎりを投入したせいか、
2度目で自分の舌が慣れてしまったのか、塗ってあった辛味噌
のせいなのか、前回より美味しく感じた。(スープ完飲)
今回は、焼肉屋で〆に食べたら最高!という味だった、(笑)
なにより、パンチの効いた味になっています。
自分の口には、絶対辛塩の方が合っているので、
評価を★4.2=★4に上げます。
ただし、初めて食べる方は、塩→辛塩の順に食べた方が
よろしいと思います。逆だと、塩がパンチ不足に感じる
かもしれません。
券売機には、醤油等のメニューが数種類載っていましたが、
上に「近日発売」のシールが貼ってあり、新メニューは
もう少し時間が掛かるようです。
[2004.12.10]
1時過ぎに訪問。先客が2人いた。
塩らーめんを注文。見た目は好みのタイプ。
スープをすすると、「濃い味の吸い物?」の
ような味だった。味はいい。
2種類のつみれは両方美味しかったが、
ラーメンの具としては?
麺は細麺で特筆すべきことなし。
決して薄味ではないので、もう少し太いほうが
良かった。
付いてくるおにぎりは、ぼそぼそしていて、
指示通り最後スープにほぐしても味を吸わず、
美味しくなかった。ハッキリ言って蛇足。
白ご飯を最後に入れた方が美味しいと思った。
おにぎりを除いて、全般的にいいのだが、
何か「和食か蕎麦屋の主人がラーメンを
作ってみたらこんなのが出来ました。」
という感じだった。
蕎麦屋のメニューにこのラーメンがあったら、
大変美味しいと思う。
食べ物としては、美味しいと思うが、
ラーメンとしてはどうだろうか?
ということで★3です。
1年9ヶ月ぶり!海神が帰って来ました!池袋じゃなく新宿ですけど(笑)
いてもたってもいられなくなり、仕事帰りに寄っちゃいました。
ほ~ロケは駅のまん前と最高ですね~
時間が早かったので先客1名。注文はもちろん「辛塩+へしこ」。
閉店前と全く変わっていない味にしばし浸ります(笑)
やっぱりここのスープは素晴らしい。登場が少し早かっただけ・・ではないでしょうか?
ちょくちょく通えない場所ですが、無理をしてでも(笑)食べ続けて行きたいと思います。
[2006.3.5]
残念ながら2月末日を持って閉店致しました。
新宿(詳細不明)に移転するそうです。
情報をお持ちの方は面倒でも「住所等の訂正依頼」を管理人さん宛てにお出し願います。
[2006.2.14]
先週水曜日、定休日になっているのを知らなくて振られてしまったのでやってきました。
いつもの通り、「あら炊辛塩+へしこお握り(辛)」を食べるつもりでしたが、食券機に「チャーシュー丼」なる物を発見、ホール担当のおじさんに「前からあったっけ?」と聞いたら「ありますよ~」との事でした。
いつも通り、狭い視界が新しい味の発見を遅らせています(笑)
予定変更して「あら炊辛塩:750円+チャーシュー丼:300円」の食券を購入しました。
らーめんは当然相変わらずの味ですが、特筆すべきはこの「チャーシュー丼」。一度しか食べていないのであやふたですが、記憶に間違いが無ければ、「醤油らーめん」に乗っている角煮タイプのチャーシューを、更に炙って香ばしくしてご飯に乗せています。
焦げて香ばしくなったお肉の部分が良い匂い。ちょっと焼き鳥を思わせる味わいになっており、そっち方面が好きな人にはたまらん味でしょう(笑)
もちろん自分にもストライクで、らーめん瞠の「高菜豚ご飯」と並ぶ、「ラーメン界最強のサブメニュー丼」と言っても過言ではないと思います。
[2005.10.20]
ようやくつけ麺を食べに来る事が出来ました!
前回「味噌」に行ってしまったので今日は意志を強く持っています(笑)
12時10分頃到着、まだ空いていましたが、20分にはほぼ満席になりました。
つけ麺を大盛りで注文しました。
10分ほど待って出てきたのが写真のつけ麺です。
麺をそのまま食べてみると・・・中太縮れ、太麺というには細めの麺ですが、いい香り&よく〆っており好感触です!歯応えも硬めでかなり好みのタイプかも・・・・
つけ汁・・具に刻み玉葱、メンマとチャーシュー。この辺りはスープのベースと合わせて「醤油らーめん」のテイストだと思います。
少しそのまま飲んでみると、魚の風味とキリッとした酸味、感じるか感じないかの甘み。僅かな脂。
玉葱もかなりマッチしている。
麺の美味しさを楽しむ、「そば」テイストで食べる事が出来ます。
スープ割りを頼むと、急須タイプの入れ物にタップリ持って来てくれました。そのまま飲んでみると、まま魚(笑)タップリと丼に注ぐといい味です。
まだ、酸味が感じられるほど残っており、さっぱりと飲む事が出来ました。
「冷やし」「味噌」と、ちょっと自分には物足りない感じでしたが、あまり期待していなかったこの「つけ麺」にはやられました。
★4.2です。
この店の味が気に入った人になら、受け入れられる味だと思いますが、「あら炊き塩らーめん」が物足りなかった、らーめんっぽくない(自分も最初はこう思いました)と感じた人にはパンチ不足に感じるかもしれません。酸味強いのが苦手な人にもキツイかもしれません。
[2005.10.11]
またもや2ヶ月振り、宿題だった「つけ麺」を食べにきたのですが、「10月1日より新作[あら炊きかに海老味噌]発売!」という紙が貼ってあったので、当然のように新作の食券を購入しました(笑)
新作なので結構注文客が多かったようですね。今日は12時30分頃にほぼ満席になりました。(6人テーブルに4人座り・・無駄なレイアウトだと思う)
真ん中にかにの足がドン!と載り、刻み玉葱、水菜、メンマ、チャーシューというか角煮と言うか迷う、キューブ状の肉の塊が1つ。
このチャーシュー、味は良いのですが、味噌らーめんには合わない気がします。味噌らーめんにはそもそも、チャーシューの味は不要に感じますね。
麺は「塩」に較べてやや太め、専用の麺なのでしょうか、特別ではありませんが悪くないです。
スープ、ほのかに甲殻類(どちらかと言うと海老)の香り、味がしますが、オーソドックスな味噌らーめんだと思います。
ただし、「あら炊き~」とあるように、ベースのスープは「塩」と共用ではないかと?自分が味噌らーめんに求めるものは、「濃い目、あるいはこってり」なので、サラサラ食べられるこの味噌らーめんには、「ビビッ!」と来ませんでした。
味噌は★3。
[2005.8.18]
またもや2ヶ月振り。この暑さで、辛い物を体が要求します。中国酒家 中南海の「四川香辛メン」か、本店の「あら炊辛塩」。今日は西口方面に用事があったので「海神」にしました。
新メニューの「つけ麺@650円」が発売されていました。何人かが注文していましたが、カウンターに座って背を向けていたため、どんな感じか見る事が出来ませんでした。近々食べに来ようと思います。
いつもどおり、「あら炊辛塩+お握り(辛味噌塗り)」をチョイス。お握りは「あり、なし」がチョイス出来る様になっています。「辛塩」にはとっても合う味なので、お握りは必須でしょう。
いつものように残り汁に崩し入れて、一滴残らず飲み干して汗だくになって帰りました。メニューが増えてきたせいか、味が浸透してきたのか、ほとんど満員状態でした。
ごちそうさま。
[2005.6.20]
2ヶ月振り位の訪問です。今日は新作の夏季限定「冷やし麺(醤油)」750円を食べました。
見た目は写真の通り、らーめんそのもの。スープで作った氷と、煮凝らせた出汁のようなものが浮かんでいます。
トッピングはチャーシュー、水菜、白髪葱、大葉、茗荷。揚げ葱も浮かんでいます。
基本的には醤油らーめんの冷たい版なんですが、この「冷やしらーめん」という奴、よく「山形名物」何ていわれていますが、自分も店で食べるのは初めて。(生協で何度か注文して作った事はあります。)
経験のない自分の判定は、「可も無く不可もなく」ってとこでしょうか?
冷やし中華のように強い味のスープで、夏に食欲を出すような工夫もないし、さりとてつけ麺のように麺の美味しさを前面に押し出したりすることもありません。
しいて言えばこれも東北地方で好まれる、冷麺をヒントにしたものかもしれませんが、キムチのような特徴あるトッピングのない冷やしらーめんは、ちとつらいです。麺も「醤油らーめん」と同タイプのものだと思います。同程度の良い出汁を取っているのだと思いますが、冷たいスープなので、その香りが立ち上ってくる事もありません。
いっそのこと、「あら炊き辛塩」のように、一味唐辛子を張ったスープにした方が特徴的な味になるのではないか?と思いました。
チャーシューも冷たいと今一美味しくない。
この「冷やし麺」は★2.5。限定メニューなので、全体の評価は変えません。
[2005.3.7]
待ちに待った「海神」の新作醤油らーめんが発売されました。土曜日のTVでこの醤油らーめんを取り上げていた事もあり、行列が出来てやしないかと不安でしたが、杞憂に終わりました。(笑)
それでもいつもよりは、多少込んでいます。当然「醤油らーめん」を注文。「へしこお握りなし」の600円です。込んでいたので、通常より待たされ、12分後に出来上がりました。
結構魚脂が浮いています。水菜、なんだかわからない茎、玉葱みじん切り、チャーシュー替りの角煮が乗っています。
玉葱は細かく刻んであり、辛味はほとんど感じず。いわゆる八王子系ってやつでしょうか?初めてですが、結構合います。水菜はもちろんこの店のスープにはバッチリ、正体不明の茎も悪くない(無くてもいい)。
そしてこのチャーシュー替りの角煮とでも言うのでしょうか?バラ肉が醤油ではなく、塩味で煮込まれているようで、ちょっと(人によってはかなり)しょっぱい。でも、齧るとほろほろ崩れて行き、とても美味しいです。あ~日本酒飲みたくなる。この店の塩ダレで味付けをしているのでしょうか?今までにらーめんの具としては経験ない味付けの肉で、この店(石神さんの?)のコンセプトというか、挑戦精神を表しているようで好感が持てました。
麺は塩味よりちょっと太めの黄色やや縮れ麺。この味には合います。ちょっと柔らめだったので、次回から固めで注文しよう。
そしてスープですが、醤油味をつけているので若干風味は失われます。でも、それとは別の豊かな香りと、醤油に頼らない旨みが出ていました。(TVによると、でべら、げんちょうという、ヒラメ系の魚の干物を使ったそうです。)
一度しか食べていませんので、完成度は「あら塩」の方が上だと思いますが、今後に期待します。
帰る頃には、店内及び店外に10人ほどの列が出来ていました。
「醤油らーめん」は、1日30食限定だそうです。
※ なんだかわからない茎を尋ねたところ、「朴葉」とのこと。
聞き間違いかもしれませんし、朴葉の茎なんて食べた事が無いのでよく
わかりませんでした。
[2005.2.23]
1ヶ月振りに食べに行きました。いよいよ新商品発売!「醤油味」が3月5日あるいは6日から発売開始になるそうです。6日なら確実とのこと、5日に行かれる方は当日ご確認を!
[2005.1.24]
20日に続いて、又食べに行ってしまった。
辛塩を。
これで、年が明けてから3週連続。
当初の評価をよそに、完全に嵌りつつあります。
原因の一つは、辛塩。私の好みにバチッと来た辛さです。
焼肉屋でこういうスープのカルビラーメンを食べたことが
あります。
もう一つは、「へしこお握り」が熱くはないまでも、
冷たくないこと。初訪問の時は、冷めていてボロボロして
美味しくなかったお握りでしたが、辛味噌が塗られた
現在のお握りは、食べ終わるまで冷たくはなく、
残ったスープと合わさって、良い味の辛雑炊になっています。
(初めての時、たまたま運が悪かったのかも・・・)
そして、隠れたお勧めは、「カウンター」です。
3席しかありませんが、注文が入ると真ん前で
「へしこお握り」を炙り始めるため、いい匂いが
漂ってきます。
お一人の方は、是非どうぞ。
[2005.1.11]
2度目の訪問。
あら炊辛塩を注文。
付いてくるおにぎりにも、辛味噌が塗ってあった。
スープ一面に一味唐辛子のような、唐辛子の粉末が
泳いでいる。
レンゲでスープをすすると、美味しい!
長野・善光寺門前「八幡屋礒五郎」の大辛(一味唐辛子)
ファンの自分には、なじみの味わいである。
当然のことながら、塩ラーメンで食べた時の香り・味わい
は若干失われるが、前回も書いたようにここのスープは
繊細な薄味ではないので、(貶している訳ではありません)
気にしないことにする。
失われる物以上に、得る物が多い辛塩だと思う。
なにより、ラーメンっぽい。(笑)
澄んだスープに浮いた一味、非常に美しい取り合わせです。
今日はスープが温かいうちにおにぎりを投入したせいか、
2度目で自分の舌が慣れてしまったのか、塗ってあった辛味噌
のせいなのか、前回より美味しく感じた。(スープ完飲)
今回は、焼肉屋で〆に食べたら最高!という味だった、(笑)
なにより、パンチの効いた味になっています。
自分の口には、絶対辛塩の方が合っているので、
評価を★4.2=★4に上げます。
ただし、初めて食べる方は、塩→辛塩の順に食べた方が
よろしいと思います。逆だと、塩がパンチ不足に感じる
かもしれません。
券売機には、醤油等のメニューが数種類載っていましたが、
上に「近日発売」のシールが貼ってあり、新メニューは
もう少し時間が掛かるようです。
[2004.12.10]
1時過ぎに訪問。先客が2人いた。
塩らーめんを注文。見た目は好みのタイプ。
スープをすすると、「濃い味の吸い物?」の
ような味だった。味はいい。
2種類のつみれは両方美味しかったが、
ラーメンの具としては?
麺は細麺で特筆すべきことなし。
決して薄味ではないので、もう少し太いほうが
良かった。
付いてくるおにぎりは、ぼそぼそしていて、
指示通り最後スープにほぐしても味を吸わず、
美味しくなかった。ハッキリ言って蛇足。
白ご飯を最後に入れた方が美味しいと思った。
おにぎりを除いて、全般的にいいのだが、
何か「和食か蕎麦屋の主人がラーメンを
作ってみたらこんなのが出来ました。」
という感じだった。
蕎麦屋のメニューにこのラーメンがあったら、
大変美味しいと思う。
食べ物としては、美味しいと思うが、
ラーメンとしてはどうだろうか?
ということで★3です。