ダイニング マサラへの達人のクチコミ
●05-10-06訪問 ★全写真はブログに掲載★(写真)カシミールファイヤー全景、カレーソース拡大、ご飯にかけた状態、店舗外観、店内風景(カウンター)、清潔な厨房
木曜日、会社帰りにメトロ小伝馬町駅近くのダイニングマサラを再訪した。約1ヵ月半ぶり位であろうか。
開店時間の6時に着いたのだが、何と、もうカウンター、の一番奥の席に、初老の紳士が一人寛いでいた。僕はカウンターの真ん中の席に通された。
食事がしたいと、カシミールファイヤーをランチサイズ(食事用サイズ)で頼む。
アリババ1号と海賊しかおらず、これから開店、といったところである。
客が紳士一人なので、アリババ1号、海賊と話をすることができた。
聞くと、僕が訪れた際に居たアリババ2号は転職したそうな。現2号は新しいらしい。(意味不明の方は、以前の訪問記参照。)
やがて、カレーが運ばれて来た。
前回同様、直線的な辛さは健在である。しかし、デリーのカシミールにある、ある種の苦味は、無い。まあ、あの苦味が、色々入っている証拠で、身体に良さ気なのであるが。そういう意味では、マサラのカシミールの方が、食べ易いかも知れぬ。
汗をかき出す前に、食べ終わった。
食べ終わり、少しすると、汗がゆっくりと噴き出して来た。おしぼりで顔を拭い、さっぱりである。美味かった。
【以前の訪問記】
●05-08-29訪問
本日、会社帰りにタクシーを飛ばし、やっと懸案の小伝馬町ダイニング マサラに行って来た。実は一昨日の土曜日、浅草の色川で鰻を食べた後、サンバの喧騒を避けて、江戸通りをウォーキングで小伝馬町はマサラまで歩いたのだ。ところが、何と土曜も休みで、ガックリ肩を落とし、日比谷線で帰った次第。今日は気合いが入っていた。
いつもの様に店外写真を撮り、店に入る。…と、頭にターバン?を巻いた、アリババの様な扮装の可愛い女の子が二人、いらっしゃ~い、と迎えてくれた。カウンターには常連さん達。雰囲気は完全にスナック、である。…大丈夫か?心配になりながら、カレーが食べられるか、と問う。大丈夫との答えにホッとして、カウンターの端に腰を降ろす。見せられたメニューを見ても、目当てのカシミールファイアーが…無い。あの…と問うと、アリババ一号が、ある、という。すかさず二号が、辛さはどうします?と、聞いて来た。青唐辛子三本入りと四本入りがある、との事。
こちらにおわすお方をどなたと心得る!畏れ多くも、ハバネロ二本入りペペロンチーノを食べたお方にあらせられるぞ!…とは、言っても解らないから、言わない。温和しく、一番辛くして、と頼む。
するとアリババ一号が、奥のガス台の前の、頭にも黒ターバンを巻いた黒ずくめの海賊男に、唐辛子四本で大丈夫みたい…と、無礼な注文を通した。見くびられたものである。(笑)
カレーだけでは悪いので、飲み物に生ビールを貰い、お通しの茄子の揚げだしを摘まみ、待つ。…と、カウンターに掛けて居た女性が、何やら偉そうに、海賊男に指示している。…ママだった。
やがて、待ち兼ねたカレーが出た。なるほど、デリーのカシミールにそっくり、である。ご飯にかけてみる。ん…エノキが入っている。いいね。
口にする。正しく、デリーである。いや、デリーのカシミールより、直線的な辛さ、が目立つ。青唐辛子の追加で辛さを調節しているから、であろう。ノーマルなら、辛さより旨味が前に出た味付けの様である。
いや、美味かった。◆毎日カレー◆と★タイ料理★のエスニカン氏が、絶賛するのも頷ける。
この店、デリーに何等かの縁が、あるのであろうか。エスニカン氏に尋ねてみるとしよう。
帰りがけ、アリババ達とママの声に送られ、コスプレスナック(そんなものがあるのか?)で本格カレーを出された様な、どうも妙な気分で店を出た。やはり、昼、食べに行きたい。(笑)
木曜日、会社帰りにメトロ小伝馬町駅近くのダイニングマサラを再訪した。約1ヵ月半ぶり位であろうか。
開店時間の6時に着いたのだが、何と、もうカウンター、の一番奥の席に、初老の紳士が一人寛いでいた。僕はカウンターの真ん中の席に通された。
食事がしたいと、カシミールファイヤーをランチサイズ(食事用サイズ)で頼む。
アリババ1号と海賊しかおらず、これから開店、といったところである。
客が紳士一人なので、アリババ1号、海賊と話をすることができた。
聞くと、僕が訪れた際に居たアリババ2号は転職したそうな。現2号は新しいらしい。(意味不明の方は、以前の訪問記参照。)
やがて、カレーが運ばれて来た。
前回同様、直線的な辛さは健在である。しかし、デリーのカシミールにある、ある種の苦味は、無い。まあ、あの苦味が、色々入っている証拠で、身体に良さ気なのであるが。そういう意味では、マサラのカシミールの方が、食べ易いかも知れぬ。
汗をかき出す前に、食べ終わった。
食べ終わり、少しすると、汗がゆっくりと噴き出して来た。おしぼりで顔を拭い、さっぱりである。美味かった。
【以前の訪問記】
●05-08-29訪問
本日、会社帰りにタクシーを飛ばし、やっと懸案の小伝馬町ダイニング マサラに行って来た。実は一昨日の土曜日、浅草の色川で鰻を食べた後、サンバの喧騒を避けて、江戸通りをウォーキングで小伝馬町はマサラまで歩いたのだ。ところが、何と土曜も休みで、ガックリ肩を落とし、日比谷線で帰った次第。今日は気合いが入っていた。
いつもの様に店外写真を撮り、店に入る。…と、頭にターバン?を巻いた、アリババの様な扮装の可愛い女の子が二人、いらっしゃ~い、と迎えてくれた。カウンターには常連さん達。雰囲気は完全にスナック、である。…大丈夫か?心配になりながら、カレーが食べられるか、と問う。大丈夫との答えにホッとして、カウンターの端に腰を降ろす。見せられたメニューを見ても、目当てのカシミールファイアーが…無い。あの…と問うと、アリババ一号が、ある、という。すかさず二号が、辛さはどうします?と、聞いて来た。青唐辛子三本入りと四本入りがある、との事。
こちらにおわすお方をどなたと心得る!畏れ多くも、ハバネロ二本入りペペロンチーノを食べたお方にあらせられるぞ!…とは、言っても解らないから、言わない。温和しく、一番辛くして、と頼む。
するとアリババ一号が、奥のガス台の前の、頭にも黒ターバンを巻いた黒ずくめの海賊男に、唐辛子四本で大丈夫みたい…と、無礼な注文を通した。見くびられたものである。(笑)
カレーだけでは悪いので、飲み物に生ビールを貰い、お通しの茄子の揚げだしを摘まみ、待つ。…と、カウンターに掛けて居た女性が、何やら偉そうに、海賊男に指示している。…ママだった。
やがて、待ち兼ねたカレーが出た。なるほど、デリーのカシミールにそっくり、である。ご飯にかけてみる。ん…エノキが入っている。いいね。
口にする。正しく、デリーである。いや、デリーのカシミールより、直線的な辛さ、が目立つ。青唐辛子の追加で辛さを調節しているから、であろう。ノーマルなら、辛さより旨味が前に出た味付けの様である。
いや、美味かった。◆毎日カレー◆と★タイ料理★のエスニカン氏が、絶賛するのも頷ける。
この店、デリーに何等かの縁が、あるのであろうか。エスニカン氏に尋ねてみるとしよう。
帰りがけ、アリババ達とママの声に送られ、コスプレスナック(そんなものがあるのか?)で本格カレーを出された様な、どうも妙な気分で店を出た。やはり、昼、食べに行きたい。(笑)