The KARIへの達人のクチコミ
1月中旬に伺った今回は冬〜春メニューに変わっていて、この日は「ビーフカリー<辛口>(890円)」「チキンカリー<やや辛>(780円)」「エビと森のきのこカリー(890円)」「チャナ豆と挽肉カリー(780円)」の4択でしたが、月・水・金だけの「ロールキャベツカリー(780円)」を加えて全部で5択です。
(メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
この日は「チャナ豆と挽肉カリー(780円)」をいただきました。
「チャナ豆と挽肉カリー」は柔らかい酸味がベースになっていて、ブイヨンが効いたような旨味を感じる食べ易いルーで辛さは弱めです。メインのチャナ豆はホクッとした食感の良さと適度な柔らかさがあり、口に運ぶ度にホッコリした感じを味わうのが楽しく、美味しいです。そこに柔らかい挽肉と刻み生姜が適度に混ざり良いアクセントになっています。返りに気が付いたのですが、ベースは夏〜秋メニューの「ナスと挽肉カリー」と同じではないかと思います。
付け合わせは何時もながらの"クミンで炒めたポテト"で、クミンの香りとスパイシーさがじゃがいもに良く合います。この日はカレーよりこちらの方がスパイシーだった気がします。
同行者は「エビと森のきのこカリー 大盛(1,050円)」を注文しました。見ためでは普通盛りとの違いがあまり良く分からなく、ご飯の高さがすこ〜し高い気がします。海老の旨味が出ているルーは相変わらず美味しそうでした。こちらのカレーの詳細については宜しければ前回記事をご参照ください。
平日昼3時間のみの営業というハードルの高さですがとてもおススメな一店です。
おすすめメニュー
The KARIへのその他のクチコミ
昼 1,000円以下
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この日は「チャナ豆と挽肉カリー(780円)」をいただきました。
「チャナ豆と挽肉カリー」は柔らかい酸味がベースになっていて、ブイヨンが効いたような旨味を感じる食べ易いルーで辛さは弱めです。メインのチャナ豆はホクッとした食感の良さと適度な柔らかさがあり、口に運ぶ度にホッコリした感じを味わうのが楽しく、美味しいです。そこに柔らかい挽肉と刻み生姜が適度に混ざり良いアクセントになっています。返りに気が付いたのですが、ベースは夏〜秋メニューの「ナスと挽肉カリー」と同じではないかと思います。
付け合わせは何時もながらの"クミンで炒めたポテト"で、クミンの香りとスパイシーさがじゃがいもに良く合います。この日はカレーよりこちらの方がスパイシーだった気がします。
同行者は「エビと森のきのこカリー 大盛(1,050円)」を注文しました。見ためでは普通盛りとの違いがあまり良く分からなく、ご飯の高さがすこ〜し高い気がします。海老の旨味が出ているルーは相変わらず美味しそうでした。こちらのカレーの詳細については宜しければ前回記事をご参照ください。
平日昼3時間のみの営業というハードルの高さですがとてもおススメな一店です。