らー麺 ささやへの達人のクチコミ
本日(2005年5月26日)22時頃再訪、正油らー麺を頂きました。以前は確かにあったよな~?とうろ覚えのスープ表面の背脂は無くなり、変わりにラードで表面に膜を張ってスープ熱々状態。相変わらずほっとする美味しさ、御馳走様でした。★3→★4に変更です。
御主人に店名由来を伺うと、御主人の苗字(佐々木さん)のちょっと一ひねりだそうです。佐々屋(家)→ささや、なるほど納得。てっきり「ささやかながら」の意味だと勝手に思ってました。
新メニュー情報
夏に向けて冷やし中華始まりました。
冷やし中華(サラダのせ)750円/冷やし醤油麺(特製おろし和え)しらすのせ750円
【以下2004年11月20日のコメント】
本日13時頃再訪問しました。先客は2組3名、限定メニューのささや風青菜塩らー麺650円を頂きました。 麺は中細若干ちぢれ麺。スープは半透明で白胡麻が浮き、塩辛さは無く、すっきりとしながらも野菜等の多種多様な食材を感じられる味です。
具は大振りのチャーシューが1枚、白髪葱、錦糸卵、メンマ、葱、そして青菜(ホウレン草)。頂いた感想は麺とスープ、具の相性も良く、見た目も楽しめて、味も優しく感じられた美味しい1杯でした。
私の憶測ですが限定にしている理由は、恐らく手間が掛かり過ぎるからだと思います。注文を受けてからフライパンに卵を落とし、何をするのかと思ったら、なんと錦糸卵を調理していました。更に他店では茹で置きするであろうホウレン草も注文毎に茹でています。勿論、手間を掛けている分、頂けるのも若干遅めなのですが、待つ価値有りの一杯でした。余談ですが
四川赤熊猫さんのコメントにもある塩らー麺の具の海老ワンタンも注文を受けてから作っていました。手間の掛け具合にラーメンへの愛を感じるお店です。
【以下2004年10月26日のコメント】
近隣に諸用があったので、何度か車で店の前を通った時に少々気になっていた同店を訪問しました。厨房を囲む形でL字カウンター8席、テーブル4席。御夫婦かと思われるお二人で切り盛りしています。初回と言う事でデフォルトと思われる正油らー麺600円を頂きました。
麺は中細ちぢれ麺。茹で加減もやや固めでコシも感じられ、私の好みの物です。スープは豚骨主ベースだと思われる物に多種多様の野菜が感じられる半透明の醤油スープ。表面には背脂が浮いておりますが、あっさりと頂ける物です。具は5ミリ厚チャーシューが2枚、メンマ、半玉の味玉、葱、海苔、茹でキャベツ。
頂いた感想は麺とスープの相性の良さも感じられ、また具のほうも特筆する程では無いのですがどれも丁重に作った感が垣間見える落ち着く物です。
メニューは他に塩らー麺650円/ 味噌らー麺650円/辛味らー麺650円/豚骨らー麺700円/ささや風青菜(ホウレン草)塩らー麺(限定)650円等が有りました。
この内、再訪問時に辛味らー麺を頂きましたが、こちらは正直戴ないという感じです。
正油らー麺ベースに、ただ豆板醤を辛味付けに投入という感じで、そのままで美味しい一杯が勿体無いという感じでした。同時に来店された他のお客が何人かこちらを注文していたのですが…。ニーズはある様です。
私事で恐縮ですが実はこのお店利用時、妻の出産待ちでした。合間の腹ごしらえで正直期待せずの訪問でしたが、ラーメンを作る一杯事に丼を湯で温める事や、チャーシューも切り置きせず、注文の度、忙しく動き回る御主人の真摯な姿勢、作り出す一杯の味に心落ち着かせる事が出来ました。
私にとって何時の日か、このお店で食しながら妻や子とその日の思い出を話せる事が出来ればいいなあ、と存続を願うお店です。
御主人に店名由来を伺うと、御主人の苗字(佐々木さん)のちょっと一ひねりだそうです。佐々屋(家)→ささや、なるほど納得。てっきり「ささやかながら」の意味だと勝手に思ってました。
新メニュー情報
夏に向けて冷やし中華始まりました。
冷やし中華(サラダのせ)750円/冷やし醤油麺(特製おろし和え)しらすのせ750円
【以下2004年11月20日のコメント】
本日13時頃再訪問しました。先客は2組3名、限定メニューのささや風青菜塩らー麺650円を頂きました。 麺は中細若干ちぢれ麺。スープは半透明で白胡麻が浮き、塩辛さは無く、すっきりとしながらも野菜等の多種多様な食材を感じられる味です。
具は大振りのチャーシューが1枚、白髪葱、錦糸卵、メンマ、葱、そして青菜(ホウレン草)。頂いた感想は麺とスープ、具の相性も良く、見た目も楽しめて、味も優しく感じられた美味しい1杯でした。
私の憶測ですが限定にしている理由は、恐らく手間が掛かり過ぎるからだと思います。注文を受けてからフライパンに卵を落とし、何をするのかと思ったら、なんと錦糸卵を調理していました。更に他店では茹で置きするであろうホウレン草も注文毎に茹でています。勿論、手間を掛けている分、頂けるのも若干遅めなのですが、待つ価値有りの一杯でした。余談ですが四川赤熊猫さんのコメントにもある塩らー麺の具の海老ワンタンも注文を受けてから作っていました。手間の掛け具合にラーメンへの愛を感じるお店です。
【以下2004年10月26日のコメント】
近隣に諸用があったので、何度か車で店の前を通った時に少々気になっていた同店を訪問しました。厨房を囲む形でL字カウンター8席、テーブル4席。御夫婦かと思われるお二人で切り盛りしています。初回と言う事でデフォルトと思われる正油らー麺600円を頂きました。
麺は中細ちぢれ麺。茹で加減もやや固めでコシも感じられ、私の好みの物です。スープは豚骨主ベースだと思われる物に多種多様の野菜が感じられる半透明の醤油スープ。表面には背脂が浮いておりますが、あっさりと頂ける物です。具は5ミリ厚チャーシューが2枚、メンマ、半玉の味玉、葱、海苔、茹でキャベツ。
頂いた感想は麺とスープの相性の良さも感じられ、また具のほうも特筆する程では無いのですがどれも丁重に作った感が垣間見える落ち着く物です。
メニューは他に塩らー麺650円/ 味噌らー麺650円/辛味らー麺650円/豚骨らー麺700円/ささや風青菜(ホウレン草)塩らー麺(限定)650円等が有りました。
この内、再訪問時に辛味らー麺を頂きましたが、こちらは正直戴ないという感じです。
正油らー麺ベースに、ただ豆板醤を辛味付けに投入という感じで、そのままで美味しい一杯が勿体無いという感じでした。同時に来店された他のお客が何人かこちらを注文していたのですが…。ニーズはある様です。
私事で恐縮ですが実はこのお店利用時、妻の出産待ちでした。合間の腹ごしらえで正直期待せずの訪問でしたが、ラーメンを作る一杯事に丼を湯で温める事や、チャーシューも切り置きせず、注文の度、忙しく動き回る御主人の真摯な姿勢、作り出す一杯の味に心落ち着かせる事が出来ました。
私にとって何時の日か、このお店で食しながら妻や子とその日の思い出を話せる事が出来ればいいなあ、と存続を願うお店です。