浅草 むぎとろへの達人のクチコミ
●07-07-14訪問
(写真1段目)前菜全景、お造り替り全景、揚げとろ全景
(写真2段目)煮物全景、酢の物全景、とろろチーズ入りコロッケ全景
(写真3段目)麦とろ蒸籠全景、麦とろ掛けて全景、デザート全景
(写真4段目)菓子のお試し全景
(写真5段目)お茶代わりの麦湯、本醸造酔鯨熱燗、前菜拡大、お造り替り拡大
(写真6段目)揚げとろ拡大、煮物拡大、酢の物拡大、とろろチーズ入りコロッケ拡大
(写真7段目)とろろチーズ入りコロッケ断面、麦ご飯拡大、とろろ拡大、とろろを麦ご飯に掛けて拡大
(写真8段目)デザート拡大、菓子のお試し拡大
★全写真はブログに掲載★
ちと、古い訪問記で恐縮である。
史上最大といわれた台風マンニイが近付く中、雷門おがわでどら焼きを買った後、向かった先は直ぐ近くの浅草むぎとろであった。
もうかれこれ10年前になるが、仕事関係の夜の会席で使って以来の訪問である。
1人での訪問であったため、残念ながら窓際席に通してくれなかったが、逆に奥から1階全体を見渡す事が出来た。
店舗写真を観て頂けば解る様に、この雨の中、1階のテーブル席は結構な入りであった。
折角雨の中に繰り出してきたのだから、ゆっくり酒食を楽しもうという事で頼んだのは、むぎとろ御膳3675円。
先ず席に着くと、お茶代わりの熱い麦湯が出される。
本醸造酔鯨の熱燗840円を頼む。
むぎとろ御膳の内容は次の通り。
前菜:色々盛合せ
彩りが美しい吹き寄せ風の盛り合わせである。
お造り替わり
大和芋、帆立、アスパラ、ヤングコーン、赤蒟蒻、長芋、青芽を辛子酢醤油で食べる物。
さっぱりとしており、酢醤油の効果でとろろが固まって箸で切り易い。
揚げとろ
駒形揚げとろ、と称する名物料理である。
とろろを海苔で巻き、素揚げにした物で、口に入れるとモッチリ、トロリ、とした独特の食感が楽しめる。
これも酢醤油仕立てになっている。
煮物
とろろ芋を饅頭状にし、出汁で蒸し煮にしたものに柚子胡椒が載っている。鼈甲飴が芋饅頭を固めるのに使われている様である。
酢の物
長芋を素麺状に極細に切った長芋素麺にオクラ、針柚子を添えた物。
これもサッパリとして、独特の食感が楽しめる。
とろろチーズ入りコロッケ
ここで一品、洋食にするか和食にするかの選択となるのだが、洋食のとろろチーズ入りコロッケを選んだ。
濃厚なチーズがとろろと混ざり、揚げられる事でフワッとした優しいコロッケとなる。
ご飯のおかずに持って来いの一品である。
食事
麦とろ。通常の平日ランチに出される麦とろが〆の食事で出て来る。
夜の会席お場合には、大きな擂り鉢になみなみと麦とろが出て来る。ご飯も大きなお櫃にたんまりと。
散々酒食をした後にあんなに出て来ても、とても全部食べる事など出来なかったが、この程度の量ならば、ちょうど良い。
何度食べても美味い。
掻き込みご飯の悦楽を堪能する事が出来る。
デザート
これも、とろろを使った抹茶アイスである。
ちと、硬目に固まっているので、ゆっくり溶かしながら食べると良い。
菓子のお試し(番外)
これはコースには関係無いが、土日には出される様なのでコースの一部の様な物である。
ここで、昨日ご紹介したとろりんとうの美味さに、思わず術中に嵌ってしまい、土産に買って帰った次第である。(笑)
2人以上で早めに行けば、窓際席に座って、外を眺めながら酒食を楽しむ事が出来る。
勿論、2階の座敷に上がって粋に過ごすのも良いと思う。
老舗らしい、しっかりとした仲居達の接客ぶり、オペレーションで、ストレス無く安心して酒食を過ごす事が出来ると思う。
おすすめメニュー
昼 3,000~5,000円
(写真1段目)前菜全景、お造り替り全景、揚げとろ全景
(写真2段目)煮物全景、酢の物全景、とろろチーズ入りコロッケ全景
(写真3段目)麦とろ蒸籠全景、麦とろ掛けて全景、デザート全景
(写真4段目)菓子のお試し全景
(写真5段目)お茶代わりの麦湯、本醸造酔鯨熱燗、前菜拡大、お造り替り拡大
(写真6段目)揚げとろ拡大、煮物拡大、酢の物拡大、とろろチーズ入りコロッケ拡大
(写真7段目)とろろチーズ入りコロッケ断面、麦ご飯拡大、とろろ拡大、とろろを麦ご飯に掛けて拡大
(写真8段目)デザート拡大、菓子のお試し拡大
★全写真はブログに掲載★
ちと、古い訪問記で恐縮である。
史上最大といわれた台風マンニイが近付く中、雷門おがわでどら焼きを買った後、向かった先は直ぐ近くの浅草むぎとろであった。
もうかれこれ10年前になるが、仕事関係の夜の会席で使って以来の訪問である。
1人での訪問であったため、残念ながら窓際席に通してくれなかったが、逆に奥から1階全体を見渡す事が出来た。
店舗写真を観て頂けば解る様に、この雨の中、1階のテーブル席は結構な入りであった。
折角雨の中に繰り出してきたのだから、ゆっくり酒食を楽しもうという事で頼んだのは、むぎとろ御膳3675円。
先ず席に着くと、お茶代わりの熱い麦湯が出される。
本醸造酔鯨の熱燗840円を頼む。
むぎとろ御膳の内容は次の通り。
前菜:色々盛合せ
彩りが美しい吹き寄せ風の盛り合わせである。
お造り替わり
大和芋、帆立、アスパラ、ヤングコーン、赤蒟蒻、長芋、青芽を辛子酢醤油で食べる物。
さっぱりとしており、酢醤油の効果でとろろが固まって箸で切り易い。
揚げとろ
駒形揚げとろ、と称する名物料理である。
とろろを海苔で巻き、素揚げにした物で、口に入れるとモッチリ、トロリ、とした独特の食感が楽しめる。
これも酢醤油仕立てになっている。
煮物
とろろ芋を饅頭状にし、出汁で蒸し煮にしたものに柚子胡椒が載っている。鼈甲飴が芋饅頭を固めるのに使われている様である。
酢の物
長芋を素麺状に極細に切った長芋素麺にオクラ、針柚子を添えた物。
これもサッパリとして、独特の食感が楽しめる。
とろろチーズ入りコロッケ
ここで一品、洋食にするか和食にするかの選択となるのだが、洋食のとろろチーズ入りコロッケを選んだ。
濃厚なチーズがとろろと混ざり、揚げられる事でフワッとした優しいコロッケとなる。
ご飯のおかずに持って来いの一品である。
食事
麦とろ。通常の平日ランチに出される麦とろが〆の食事で出て来る。
夜の会席お場合には、大きな擂り鉢になみなみと麦とろが出て来る。ご飯も大きなお櫃にたんまりと。
散々酒食をした後にあんなに出て来ても、とても全部食べる事など出来なかったが、この程度の量ならば、ちょうど良い。
何度食べても美味い。
掻き込みご飯の悦楽を堪能する事が出来る。
デザート
これも、とろろを使った抹茶アイスである。
ちと、硬目に固まっているので、ゆっくり溶かしながら食べると良い。
菓子のお試し(番外)
これはコースには関係無いが、土日には出される様なのでコースの一部の様な物である。
ここで、昨日ご紹介したとろりんとうの美味さに、思わず術中に嵌ってしまい、土産に買って帰った次第である。(笑)
2人以上で早めに行けば、窓際席に座って、外を眺めながら酒食を楽しむ事が出来る。
勿論、2階の座敷に上がって粋に過ごすのも良いと思う。
老舗らしい、しっかりとした仲居達の接客ぶり、オペレーションで、ストレス無く安心して酒食を過ごす事が出来ると思う。