今迄鮨の名店への訪問歴はありませんでした。
強いて言えば
久兵衛 @京王プラザホテルへ行った事はありますが、ランチで6,500円位のセットだったからか?ネタの質・仕事ぶりがそれ程素晴らしいとは思えませんでした。
今回は友達の税理士事務所の開設祝いって事で、今時の一流鮨屋ってわけには予算的にいきませんでしたが、老舗の江戸前鮨のこちらへ訪問しました。
1950年に銀座で開店した老舗で、80年代に一度お店を閉めて下北沢へ移転しました。
初代店主である岡田氏は素晴らしい腕前と共に頑固一徹で有名な職人であったが、02年に現役を引退され、現在の西川氏へと引き継がれております。
そして04年に現在の場所に移転して以前よりタネの質を上げたそうです。
因みに銀座店・
喜よし@桜新町・
小笹@神泉は兄弟弟子のお店で、西麻布の
小笹は暖簾わけだそうです。
まずはツマミ。
中トロ・赤貝・小肌・真鯛・車海老と何の白身だったかな?
小肌は噂どおり素晴らしい味ですね〜。
〆具合が絶妙で、食感・味わい共に初体験ものでした。
他の魚も流石厳選された逸品でしたが、中トロは一般店でも赤字覚悟で力を入れているからでしょうか、普通に美味しいレベルでした。
っというより、脂が少ないものを敢えて選別しているのでしょうけど。
玉子は結構甘めですがこれまた美味しい。まるで濃厚なスポンジケーキを食べているかのような味わいでした。
鯛の潮汁も濃厚な出汁が何ともいえません。
江戸前だからでしょうか?結構濃い目で、ラーメンを食べ過ぎて舌がバカになっている私には丁度いい塩梅。
名物の雉焼きは、必ず注文すべき逸品といわれております。
高級品には殆ど縁のない私の舌にとっては残念ながらこの逸品がそれほどありがたい物には思えませんでした。
要は天然ものなので、脂がのっておらず臭みを感じるのです。
まーこの味を理解できるようになるまで後10年位は必要なのかもね(笑)
肝心の握りは流石に素晴らしい。
築地の寿司屋みたいに刺身をシャリにのっけただけのものとは、やはり別物でした。
まずは、平目・鯵・赤身・中トロ。
シャリの酢加減はかなり軽めで、一流店のものとしては大きめですね。
平目は軽く昆布等で〆ているのでしょうか、旨みが倍増しております。
鯵はねぎをたたいたものに何を加えているのでしょうか?これも素材のみでも十分旨いのですが更に旨みが増しておりました。
赤身・中トロは前述のとおり普通に美味しいレベル。
次に、小柱・ホッキ貝。穴子の煮付け。
小肌はやはり何度食べても素晴らしいですね。ウニも勿論ですがかなり良質なものでした。
その他数貫おかわりをし、酒はエビス6本と冷酒4合位でしょうか。
会計は・・・まーご馳走した本人達が見ちゃうとアレなんで明記しませんが、もう少し食べとけばよかったって位リーズナブルでした。
まー銀座店の6,7掛け・次郎の半分から1/3といったところでしょうか。
やはり客単価20,000円以上のところってのは質がまた全然変わってくるんですかね〜?
この値段であれば腹一杯食べても支払えない金額ではないので、次回は両親を連れて訪問したいと思いました。
夜 10,000~15,000円
強いて言えば久兵衛 @京王プラザホテルへ行った事はありますが、ランチで6,500円位のセットだったからか?ネタの質・仕事ぶりがそれ程素晴らしいとは思えませんでした。
今回は友達の税理士事務所の開設祝いって事で、今時の一流鮨屋ってわけには予算的にいきませんでしたが、老舗の江戸前鮨のこちらへ訪問しました。
1950年に銀座で開店した老舗で、80年代に一度お店を閉めて下北沢へ移転しました。
初代店主である岡田氏は素晴らしい腕前と共に頑固一徹で有名な職人であったが、02年に現役を引退され、現在の西川氏へと引き継がれております。
そして04年に現在の場所に移転して以前よりタネの質を上げたそうです。
因みに銀座店・喜よし@桜新町・小笹@神泉は兄弟弟子のお店で、西麻布の小笹は暖簾わけだそうです。
まずはツマミ。
中トロ・赤貝・小肌・真鯛・車海老と何の白身だったかな?
小肌は噂どおり素晴らしい味ですね〜。
〆具合が絶妙で、食感・味わい共に初体験ものでした。
他の魚も流石厳選された逸品でしたが、中トロは一般店でも赤字覚悟で力を入れているからでしょうか、普通に美味しいレベルでした。
っというより、脂が少ないものを敢えて選別しているのでしょうけど。
玉子は結構甘めですがこれまた美味しい。まるで濃厚なスポンジケーキを食べているかのような味わいでした。
鯛の潮汁も濃厚な出汁が何ともいえません。
江戸前だからでしょうか?結構濃い目で、ラーメンを食べ過ぎて舌がバカになっている私には丁度いい塩梅。
名物の雉焼きは、必ず注文すべき逸品といわれております。
高級品には殆ど縁のない私の舌にとっては残念ながらこの逸品がそれほどありがたい物には思えませんでした。
要は天然ものなので、脂がのっておらず臭みを感じるのです。
まーこの味を理解できるようになるまで後10年位は必要なのかもね(笑)
肝心の握りは流石に素晴らしい。
築地の寿司屋みたいに刺身をシャリにのっけただけのものとは、やはり別物でした。
まずは、平目・鯵・赤身・中トロ。
シャリの酢加減はかなり軽めで、一流店のものとしては大きめですね。
平目は軽く昆布等で〆ているのでしょうか、旨みが倍増しております。
鯵はねぎをたたいたものに何を加えているのでしょうか?これも素材のみでも十分旨いのですが更に旨みが増しておりました。
赤身・中トロは前述のとおり普通に美味しいレベル。
次に、小柱・ホッキ貝。穴子の煮付け。
小肌はやはり何度食べても素晴らしいですね。ウニも勿論ですがかなり良質なものでした。
その他数貫おかわりをし、酒はエビス6本と冷酒4合位でしょうか。
会計は・・・まーご馳走した本人達が見ちゃうとアレなんで明記しませんが、もう少し食べとけばよかったって位リーズナブルでした。
まー銀座店の6,7掛け・次郎の半分から1/3といったところでしょうか。
やはり客単価20,000円以上のところってのは質がまた全然変わってくるんですかね〜?
この値段であれば腹一杯食べても支払えない金額ではないので、次回は両親を連れて訪問したいと思いました。