オー・グー・ドゥ・ジュール メルヴェイユへの達人のクチコミ
真っ先にオレンジジュース+発泡酒をサーヴィスで出してくれる! 暑い中歩いて喉が渇いていたので一層嬉しかった。
ランチコースは3種(A,B,おまかせ)
A 2800円(込々):前菜(4種から選択:下記)、魚(目抜けのポワレ)又は肉(豚ばら肉を蒸し、クスクスと。赤ワインソース)、本日のデザート(3種から選択:下記)、小菓子、
珈琲又は紅茶(3種から選択:下記)。
B4,800円(込々):Aと基本は同じ。魚と肉両方に。そして、肉の内容が変わる(鶉、鴨から選択)。
アラカルトとしては
ドンブ産鶉とフォアグラのパイ包み焼き・ソースペリグー 3,800円
マグレ鴨胸肉のローストと腿肉のコンフィ 4,000円
等々。
サーヴィススタッフは男性2名(内1名が支配人)女性1名。男性は愛想良く快活な感じ。
メニューの説明は非常にシッカリしている。(下手なグランメゾンより上だ)
前菜:
・ 本日のオードブル(ガスパッチョ)
・ 本日のテリーヌパテ(豚とフォアグラ)
・ シマ海老のブランマンジェ・ブロッコリーのクーリ
・ フォアグラのクレームブリュレ・ブリオッシュ添え
ウェイターの一番のお奨めを尋ねたら、季節的にガスパチョを奨めるのでそれにした。
デザート:
・ チョコレートケーキ
・ アーモンドのブラマンジェ+塩のシャーベット+オリーブオイル(シチリア)
・ 店自慢のロールケーキ
支配人お奨めのアーモンドのブラマンジェにする。
紅茶:
・ アールグレーをベース
・ ダージリンをベース
・ セイロンティー
セイロンにする。
通常のコースをチョット変形して貰えないか尋ねたら気持ちよくOK. 客の意向を大切にする姿勢に感心。
△□ 豚の血のテリーヌ :アミューズをサーヴィスして頂いた。
□△ ガスパチョスープ :具が主体で正に前菜。蟹のタルタル、マリネ野菜(カリフラーワ、オクラ、ミニコーン)、透明なトマトゼリー、アボガドのムースを掛けて。
△(▽) 鶉のパイ包み焼き・アップルソース :
□(○) アーモンドのブラマンジェ+塩のシャーベット、オリーブオイル :最近塩のソルベが流行っているようだが、単なる塩のアイスクリームに留まらず・しかも唯変化をつけたというレヴェルではなく、本当の(正しい)創意工夫がなされている。
□(○) フィナンシェ :私が大好きなパンドラの其れに似ており、嬉しかった。私好み。
△ 紅茶 :旨みの引き出しがいまひとつだが、マアマア。
事前のメニュー説明をシッカリやりながら、料理を持って来た時に再びシッカリ説明するのは、客の立場をシッカリ考えた配慮で立派(スタッフは内容把握をシッカリしているが、客にとっては一度口頭で説明されたからといって全て頭に残るものではない。その辺をきちんと考えていない店が意外と多い)
I支配人に店の外まで・見えなくなるまで見送ってもらい退出。
味・量・サーヴィス三拍子揃いながら、低価格に抑えられており、誠実にしてコストパフォーマンスの良いビストロ。
ランチコースは3種(A,B,おまかせ)
A 2800円(込々):前菜(4種から選択:下記)、魚(目抜けのポワレ)又は肉(豚ばら肉を蒸し、クスクスと。赤ワインソース)、本日のデザート(3種から選択:下記)、小菓子、
珈琲又は紅茶(3種から選択:下記)。
B4,800円(込々):Aと基本は同じ。魚と肉両方に。そして、肉の内容が変わる(鶉、鴨から選択)。
アラカルトとしては
ドンブ産鶉とフォアグラのパイ包み焼き・ソースペリグー 3,800円
マグレ鴨胸肉のローストと腿肉のコンフィ 4,000円
等々。
サーヴィススタッフは男性2名(内1名が支配人)女性1名。男性は愛想良く快活な感じ。
メニューの説明は非常にシッカリしている。(下手なグランメゾンより上だ)
前菜:
・ 本日のオードブル(ガスパッチョ)
・ 本日のテリーヌパテ(豚とフォアグラ)
・ シマ海老のブランマンジェ・ブロッコリーのクーリ
・ フォアグラのクレームブリュレ・ブリオッシュ添え
ウェイターの一番のお奨めを尋ねたら、季節的にガスパチョを奨めるのでそれにした。
デザート:
・ チョコレートケーキ
・ アーモンドのブラマンジェ+塩のシャーベット+オリーブオイル(シチリア)
・ 店自慢のロールケーキ
支配人お奨めのアーモンドのブラマンジェにする。
紅茶:
・ アールグレーをベース
・ ダージリンをベース
・ セイロンティー
セイロンにする。
通常のコースをチョット変形して貰えないか尋ねたら気持ちよくOK. 客の意向を大切にする姿勢に感心。
△□ 豚の血のテリーヌ :アミューズをサーヴィスして頂いた。
□△ ガスパチョスープ :具が主体で正に前菜。蟹のタルタル、マリネ野菜(カリフラーワ、オクラ、ミニコーン)、透明なトマトゼリー、アボガドのムースを掛けて。
△(▽) 鶉のパイ包み焼き・アップルソース :
□(○) アーモンドのブラマンジェ+塩のシャーベット、オリーブオイル :最近塩のソルベが流行っているようだが、単なる塩のアイスクリームに留まらず・しかも唯変化をつけたというレヴェルではなく、本当の(正しい)創意工夫がなされている。
□(○) フィナンシェ :私が大好きなパンドラの其れに似ており、嬉しかった。私好み。
△ 紅茶 :旨みの引き出しがいまひとつだが、マアマア。
事前のメニュー説明をシッカリやりながら、料理を持って来た時に再びシッカリ説明するのは、客の立場をシッカリ考えた配慮で立派(スタッフは内容把握をシッカリしているが、客にとっては一度口頭で説明されたからといって全て頭に残るものではない。その辺をきちんと考えていない店が意外と多い)
I支配人に店の外まで・見えなくなるまで見送ってもらい退出。
味・量・サーヴィス三拍子揃いながら、低価格に抑えられており、誠実にしてコストパフォーマンスの良いビストロ。