《2007/11/23》
11月12日に笹塚に「ジャイヒンド」2号店がオープンしました。オーナーシェフのラジさんも笹塚に居を構え、主に2号店を担当されますが、うれしいことに「毎週日曜日&月曜日」は本家の秋葉原にいらっしゃいます。
また、不在時を預かるコックのアミット・クマールさんも若きカリスマと呼ばれる滋味あふれる北インド料理を楽しませてくれます。そのレシピは名店ばかりが掲載されている「カレーのすべて」(柴田書店)でも紹介されています(※「アチャーリ・ムルギー」=ニューデリーのMaurya Sheraton Hotel & Towersのレシピ)。メニューにはありませんが、予約などでこの「アチャーリ・ムルギー」(インドの野菜などのスパイス和えアチャール用いるスパイスをふんだんに使ったチキン入りのカレー)も楽しめますので、ご興味ある方はぜひに!。
《2006/11/04》
10日ほどデリーに里帰りしていた店主ラジさんも戻られ、週はじめから復帰しています。スパイスや食材もたくさん購入してきたそうで、新しい味やメニューも期待できそうです。
また、デリー・シェラトンホテル出身のコック氏が入られたそうで、ラジさんもこの方の腕前を信頼し安心して訪印~。
なお、近くラジさんのご長男も来日し、店舗で修行に入るとか。こちらも楽しみです。
《2006/06/09》
【緊急告知!】6月12日月曜日から再び年中無休に戻ります。
本日は大人気の「チーズシャスリック」をいただきましたが、カリフラワー、トマト、オニオン、パプリカ、パニール(インドのチーズ)のタンドール焼きで、野菜の種類が豊富で、こちらもまた絶品でした。
《2006/02/25》
2月27日から毎週月曜日が暫定的に定休日となります。オープンからこれまで無休で営業してきましたが、秋葉原駅中央改札口が新設され、ヨドバシカメラがオープンするなど周辺環境が一変、平日だけでなく土日祝日も混みあうほどになりました。
新メニューの研究や店舗オペレーションなども行う時間がなくなりつつありました。そのため毎週月曜日を定休日とするもので、近くその成果もメニューなどにあらわれてくることでしょう。
《2005/12/28》
年末はなんと31日まで(※予定ではディナータイムを早めに終業)、新年は2日から通常通りの営業です。
《2005/12/18》
12日にキッチンをリニューアルし再オープンしました。外周りなどはこれからだそうで、近く外観なども変わるそうです。
なお、キッチンが新しくなり、ガス台の数が増えました。以前は4人グループなどで別々に違うカレーを注文するとできあがりにタイムラグがあったのですが、ガス台増強でほぼ一緒にできあがるようになりました。注文してからの待ち時間も半分ぐらいに短縮されています。
ちょうど休業期間中に店主ラジさんはインド・ニューデリーに里帰りしていたそうで、様々なスパイスや食器などを大量に買い付けてきたそうです。ますます料理が楽しみに~。
再オープン初日に伺った際に、「今日はラジさんおすすめカレーで」と注文すると、道場六三郎氏がうなった「マトンドピアジャ」(マトンとピーマン、タマネギなどのカレー)がでてきました。マトンがクサみがなく、それでいてジューシーでやわらか。いつもながらに香りよく、スパイシーなカレーでした。
ラジさんは道場氏がどんな方か知らなかったようで、「あのおじいさん、うれしそうに食べていったね」とひとこと。確かに来日以来18年。夜はほとんど毎日厨房内ですから、グルメ番組を見る機会も少ないでしょうからムリもないかなぁ~と感じた次第です。
☆緊急告知2☆
12月3日(土)夕方5時~「裸の少年」(テレビ朝日系)にラジさんと「ジャイヒンド」が登場します。ジャニーズ&道場六三郎氏が来店、「マトンドピアジャ」(マトンとピーマン、タマネギなどのカレー)を楽しんだそうです。
★緊急告知★
12月1~11日まで厨房内工事ため
休業となります。12日からは通常通りの営業です。外装やホールも模様替えするそうです。(※11月23日書き込み)
《2005/09/01》
つくばエキスプレスの開業とこれに合わせたJR秋葉原駅中央改札口の新設で駅からのアクセスがグッと近くなりました。ほぼ直進2~3分です。
8月にオープン1周年を迎えメニューなども充実させ、ランチではカレー2種のセット、ディナー時はお酒とあうインド料理のツマミを増やしています。特製のアチャール(野菜などのスパイス漬)がおいしく、インドラム酒が益々進んでしまいます。
《2005/06/30》
年初からオーナーシェフであるラジさんひとりの厨房でしたが、タンドリーやナンなどを主に担当するシェフの方がインドから戻り、この日から久々に2人体制です。ランチはひとりで毎日てんてこ舞いだったラジさん。これで気持ちに余裕ができることでしょう。
また、この日は新しい食材としてインド産「ブラックソルト」が入りました。さっそく「インドサラダ」などでいただきましたが、コク深さがあるソルトで、チャナ豆を使ったカレーには定番だそうです。
《2005/04/25》
ポークカレーにチーズ各種のカレーなど、メニューも増えてきました。「マライコフタ」(ジャガイモから作ったコロッケ状のボール。チーズ入りカレー)やインドのチーズ「パニール」をふんだんに用いた野菜との串焼き「チーズシャスリック」などが人気を集めています。
《2004/12/23》
11時半頃の混み合う前に久々のランチ。本日のシェフのおすすめ「サグパニール」(ほうれん草と羊のインドチーズ)とナン+カバブ、タンドリーチキンのセット900円にしました。カレーはとても香りがよく、ウェットスパイスも効いていて旨い。若干ですが値段のぶんでしょうか、やはり夜の方が旨さがワンランク上のようです。焼き物は旨さは変わりませんが、大きさが違うようです。ランチ利用だけでの評価は☆4・5でしょうか。ランチ+ディナーでの評価なら文句なし☆5です。
《2004/12/09》
予想通りランチタイムは満席で入れないことも増えてきました。900円のAセットは、カレー+ナン、ライス、チキンティッカ、カバブ、サラダ、フルーツライタのボリュームですので、人気が出るはずです。
そんなこともあり、夜に再訪。ラジさんおすすめの「マトンビリヤニ」をオーダー。スパイスが効いた炊き込みごはんと合わさったマトンカレーがいいハーモニーでした。さすがに本場さながらのギーなどの油は日本人向きではないので控えめにしてあるそうです。スパイシーかつ風味が香ばしく、再オーダーしたくなるほどでした。サイドで頼んだサモサについていたミントチャッネと合わせてもおいしくいただけました。
また、キッチン横にテイクアウト専用のカウンターも新しく出来ており、500円からのテイクアウト弁当も本格スタートです。
《2004/11/16》
平日の夜に再訪しました。やはりロケーションがよいとはいえない(昭和通りの秋葉原駅より裏通り。目の前は再開発で工事中)ので先客1組だけで空いています。
今回は「ベジタブルターリーセット」をオーダー。サグパニール(ほうれんそうとチーズ)、ダール(豆)、ベジタブル(この日はいんげんとにんじんなど)のカレー3種にナン、ライス、ミニサラダ、ドリンク付です。これをベリーホットで。サグパニールはほうれんそうの香りと甘みが口に広がります。ミドリ色が深く、苦味はありません。これにパニールが溶けこみ、クミンなどと融合しハマる旨さ。ダールもクミン、カルダモン、クローブが感じられ、黒系の豆がていねいに処理してあり、よく見かける薄いイエローでスープっぽいダールのカレーとは別モノでした。ナンはいつもの通り秀逸で、もっちり感があり、しっかりした生地です。ライスも一目でサフランライスとわかるもので、手抜きなしという店主の気概が感じられました。
空いていたこともあり、店主のラジさんと日本人のフロア女性と談笑。サグのほうれんそうが旨いと話すと、「毎日フレッシュなほうれんそうを使って作っている。でも最近は野菜が高いね。困っちゃう。それでも安くても冷凍の中国産ほうれんそうは使わない。甘みが全然違うよ~」とラジさん。日本人スタッフも、「素材にこだわり過ぎるぐらいこだわる。自分が納得した材料しか使わないオーナーで」と話してました。熱く語るラジさんのコック服にはミドリ色のシミがいくつか。自分でサグの下ごしらえをしているのがわかりました。ナンもこだわりから値段が高いケーキ用の小麦粉を使っているそうで、旨いはずです。わざわざ外袋までみせてくれた次第です(こちらからは頼んでいません)。味もそうですが、姿勢と熱心さにうたれ文句なし★5です。
近々500円からのテイクアウトカレー弁当などもはじめるようです。
《2004/10/19》
アキバの再開発進行地区近く(ヨドバシカメラ予定地そば)にオープンしたインド料理店。店主は
マンダラ出身、店内には「美味しんぼ」「東京ウォーカー」など自分が紹介されている本も置いてあります。
では味にも期待して(ランチタイムでした。雨でお客さん少なく、マンツーマン状態)、カレー+ナン、ライス、チキンティッカ、カバブ、サラダ、フルーツライタのAセット(900円)をオーダーしました。カレーは、バターチキンマサラ、マトン、ダール系、ベジタブルなど数種からの単品チョイスです。
5分ほどでワンプレートにすべてが乗り到着。うなったのがナンの旨さ。さすが
マンダラ出身ですね。ビーチサンダルぐらいの大ぶり。外見からも、もっちり感が伝わりながらもパリッとしています。私は右手だけでナンをちぎるのですが、久々にちぎりやすいナンに出会いました。食感もふわっとしており、口の中で独特の甘味が広がります。再度「旨い」とうなりたくなりました。個人的には☆5つ以上。
カレーはバターチキンマサラをベリーホットでオーダー。スープ系からやや緩めのルゥーに柔らかい鶏肉が数切れ。ナンとライス両方に合うタイプです。店主に流暢な日本語で、「カラサハドウデスカ」と聞かれましたので、「もう少しホットでもいいですよ。それにしてもナンがおいしいですね~」と答えると、「私はナンには自信がアリマス。マンダラでもユウメイね」と自分が過去に載った雑誌や本をひとつひとつ説明してくれました。
焼物も、チキンティッカ、カバブともに日本人の嗜好をわかっている味付け。しつこく、オイリーでない、焼きすぎない-などをクリアしており、ランチセットでのものとしては上々です。
店主のラジさんは、自分の店を開き、納得できる材料・味・レベルのインド料理を食べてもらいたいと意欲的。熱い気持ちを語ってくれます。料理も意気込みが感じられるものでした。
11月12日に笹塚に「ジャイヒンド」2号店がオープンしました。オーナーシェフのラジさんも笹塚に居を構え、主に2号店を担当されますが、うれしいことに「毎週日曜日&月曜日」は本家の秋葉原にいらっしゃいます。
また、不在時を預かるコックのアミット・クマールさんも若きカリスマと呼ばれる滋味あふれる北インド料理を楽しませてくれます。そのレシピは名店ばかりが掲載されている「カレーのすべて」(柴田書店)でも紹介されています(※「アチャーリ・ムルギー」=ニューデリーのMaurya Sheraton Hotel & Towersのレシピ)。メニューにはありませんが、予約などでこの「アチャーリ・ムルギー」(インドの野菜などのスパイス和えアチャール用いるスパイスをふんだんに使ったチキン入りのカレー)も楽しめますので、ご興味ある方はぜひに!。
《2006/11/04》
10日ほどデリーに里帰りしていた店主ラジさんも戻られ、週はじめから復帰しています。スパイスや食材もたくさん購入してきたそうで、新しい味やメニューも期待できそうです。
また、デリー・シェラトンホテル出身のコック氏が入られたそうで、ラジさんもこの方の腕前を信頼し安心して訪印~。
なお、近くラジさんのご長男も来日し、店舗で修行に入るとか。こちらも楽しみです。
《2006/06/09》
【緊急告知!】6月12日月曜日から再び年中無休に戻ります。
本日は大人気の「チーズシャスリック」をいただきましたが、カリフラワー、トマト、オニオン、パプリカ、パニール(インドのチーズ)のタンドール焼きで、野菜の種類が豊富で、こちらもまた絶品でした。
《2006/02/25》
2月27日から毎週月曜日が暫定的に定休日となります。オープンからこれまで無休で営業してきましたが、秋葉原駅中央改札口が新設され、ヨドバシカメラがオープンするなど周辺環境が一変、平日だけでなく土日祝日も混みあうほどになりました。
新メニューの研究や店舗オペレーションなども行う時間がなくなりつつありました。そのため毎週月曜日を定休日とするもので、近くその成果もメニューなどにあらわれてくることでしょう。
《2005/12/28》
年末はなんと31日まで(※予定ではディナータイムを早めに終業)、新年は2日から通常通りの営業です。
《2005/12/18》
12日にキッチンをリニューアルし再オープンしました。外周りなどはこれからだそうで、近く外観なども変わるそうです。
なお、キッチンが新しくなり、ガス台の数が増えました。以前は4人グループなどで別々に違うカレーを注文するとできあがりにタイムラグがあったのですが、ガス台増強でほぼ一緒にできあがるようになりました。注文してからの待ち時間も半分ぐらいに短縮されています。
ちょうど休業期間中に店主ラジさんはインド・ニューデリーに里帰りしていたそうで、様々なスパイスや食器などを大量に買い付けてきたそうです。ますます料理が楽しみに~。
再オープン初日に伺った際に、「今日はラジさんおすすめカレーで」と注文すると、道場六三郎氏がうなった「マトンドピアジャ」(マトンとピーマン、タマネギなどのカレー)がでてきました。マトンがクサみがなく、それでいてジューシーでやわらか。いつもながらに香りよく、スパイシーなカレーでした。
ラジさんは道場氏がどんな方か知らなかったようで、「あのおじいさん、うれしそうに食べていったね」とひとこと。確かに来日以来18年。夜はほとんど毎日厨房内ですから、グルメ番組を見る機会も少ないでしょうからムリもないかなぁ~と感じた次第です。
☆緊急告知2☆
12月3日(土)夕方5時~「裸の少年」(テレビ朝日系)にラジさんと「ジャイヒンド」が登場します。ジャニーズ&道場六三郎氏が来店、「マトンドピアジャ」(マトンとピーマン、タマネギなどのカレー)を楽しんだそうです。
★緊急告知★
12月1~11日まで厨房内工事ため休業となります。12日からは通常通りの営業です。外装やホールも模様替えするそうです。(※11月23日書き込み)
《2005/09/01》
つくばエキスプレスの開業とこれに合わせたJR秋葉原駅中央改札口の新設で駅からのアクセスがグッと近くなりました。ほぼ直進2~3分です。
8月にオープン1周年を迎えメニューなども充実させ、ランチではカレー2種のセット、ディナー時はお酒とあうインド料理のツマミを増やしています。特製のアチャール(野菜などのスパイス漬)がおいしく、インドラム酒が益々進んでしまいます。
《2005/06/30》
年初からオーナーシェフであるラジさんひとりの厨房でしたが、タンドリーやナンなどを主に担当するシェフの方がインドから戻り、この日から久々に2人体制です。ランチはひとりで毎日てんてこ舞いだったラジさん。これで気持ちに余裕ができることでしょう。
また、この日は新しい食材としてインド産「ブラックソルト」が入りました。さっそく「インドサラダ」などでいただきましたが、コク深さがあるソルトで、チャナ豆を使ったカレーには定番だそうです。
《2005/04/25》
ポークカレーにチーズ各種のカレーなど、メニューも増えてきました。「マライコフタ」(ジャガイモから作ったコロッケ状のボール。チーズ入りカレー)やインドのチーズ「パニール」をふんだんに用いた野菜との串焼き「チーズシャスリック」などが人気を集めています。
《2004/12/23》
11時半頃の混み合う前に久々のランチ。本日のシェフのおすすめ「サグパニール」(ほうれん草と羊のインドチーズ)とナン+カバブ、タンドリーチキンのセット900円にしました。カレーはとても香りがよく、ウェットスパイスも効いていて旨い。若干ですが値段のぶんでしょうか、やはり夜の方が旨さがワンランク上のようです。焼き物は旨さは変わりませんが、大きさが違うようです。ランチ利用だけでの評価は☆4・5でしょうか。ランチ+ディナーでの評価なら文句なし☆5です。
《2004/12/09》
予想通りランチタイムは満席で入れないことも増えてきました。900円のAセットは、カレー+ナン、ライス、チキンティッカ、カバブ、サラダ、フルーツライタのボリュームですので、人気が出るはずです。
そんなこともあり、夜に再訪。ラジさんおすすめの「マトンビリヤニ」をオーダー。スパイスが効いた炊き込みごはんと合わさったマトンカレーがいいハーモニーでした。さすがに本場さながらのギーなどの油は日本人向きではないので控えめにしてあるそうです。スパイシーかつ風味が香ばしく、再オーダーしたくなるほどでした。サイドで頼んだサモサについていたミントチャッネと合わせてもおいしくいただけました。
また、キッチン横にテイクアウト専用のカウンターも新しく出来ており、500円からのテイクアウト弁当も本格スタートです。
《2004/11/16》
平日の夜に再訪しました。やはりロケーションがよいとはいえない(昭和通りの秋葉原駅より裏通り。目の前は再開発で工事中)ので先客1組だけで空いています。
今回は「ベジタブルターリーセット」をオーダー。サグパニール(ほうれんそうとチーズ)、ダール(豆)、ベジタブル(この日はいんげんとにんじんなど)のカレー3種にナン、ライス、ミニサラダ、ドリンク付です。これをベリーホットで。サグパニールはほうれんそうの香りと甘みが口に広がります。ミドリ色が深く、苦味はありません。これにパニールが溶けこみ、クミンなどと融合しハマる旨さ。ダールもクミン、カルダモン、クローブが感じられ、黒系の豆がていねいに処理してあり、よく見かける薄いイエローでスープっぽいダールのカレーとは別モノでした。ナンはいつもの通り秀逸で、もっちり感があり、しっかりした生地です。ライスも一目でサフランライスとわかるもので、手抜きなしという店主の気概が感じられました。
空いていたこともあり、店主のラジさんと日本人のフロア女性と談笑。サグのほうれんそうが旨いと話すと、「毎日フレッシュなほうれんそうを使って作っている。でも最近は野菜が高いね。困っちゃう。それでも安くても冷凍の中国産ほうれんそうは使わない。甘みが全然違うよ~」とラジさん。日本人スタッフも、「素材にこだわり過ぎるぐらいこだわる。自分が納得した材料しか使わないオーナーで」と話してました。熱く語るラジさんのコック服にはミドリ色のシミがいくつか。自分でサグの下ごしらえをしているのがわかりました。ナンもこだわりから値段が高いケーキ用の小麦粉を使っているそうで、旨いはずです。わざわざ外袋までみせてくれた次第です(こちらからは頼んでいません)。味もそうですが、姿勢と熱心さにうたれ文句なし★5です。
近々500円からのテイクアウトカレー弁当などもはじめるようです。
《2004/10/19》
アキバの再開発進行地区近く(ヨドバシカメラ予定地そば)にオープンしたインド料理店。店主はマンダラ出身、店内には「美味しんぼ」「東京ウォーカー」など自分が紹介されている本も置いてあります。
では味にも期待して(ランチタイムでした。雨でお客さん少なく、マンツーマン状態)、カレー+ナン、ライス、チキンティッカ、カバブ、サラダ、フルーツライタのAセット(900円)をオーダーしました。カレーは、バターチキンマサラ、マトン、ダール系、ベジタブルなど数種からの単品チョイスです。
5分ほどでワンプレートにすべてが乗り到着。うなったのがナンの旨さ。さすがマンダラ出身ですね。ビーチサンダルぐらいの大ぶり。外見からも、もっちり感が伝わりながらもパリッとしています。私は右手だけでナンをちぎるのですが、久々にちぎりやすいナンに出会いました。食感もふわっとしており、口の中で独特の甘味が広がります。再度「旨い」とうなりたくなりました。個人的には☆5つ以上。
カレーはバターチキンマサラをベリーホットでオーダー。スープ系からやや緩めのルゥーに柔らかい鶏肉が数切れ。ナンとライス両方に合うタイプです。店主に流暢な日本語で、「カラサハドウデスカ」と聞かれましたので、「もう少しホットでもいいですよ。それにしてもナンがおいしいですね~」と答えると、「私はナンには自信がアリマス。マンダラでもユウメイね」と自分が過去に載った雑誌や本をひとつひとつ説明してくれました。
焼物も、チキンティッカ、カバブともに日本人の嗜好をわかっている味付け。しつこく、オイリーでない、焼きすぎない-などをクリアしており、ランチセットでのものとしては上々です。
店主のラジさんは、自分の店を開き、納得できる材料・味・レベルのインド料理を食べてもらいたいと意欲的。熱い気持ちを語ってくれます。料理も意気込みが感じられるものでした。