カレー屋 「晴之日」への達人のクチコミ
9月27日にオープンしたばかりの和風カレーとカレーうどんのお店でございます。
渋谷の表通りを一歩裏に入った所の辻の一角に、ガラス張りのお店がひときわ明るく見えてつい立ち止まってしまいました。
お客様は誰もいらっしゃいませんでしたが、
・・・雨の夜なのに、「晴之日」とはこれ如何に?・・・
ユニークなネーミングと明かりに惹かれてフラッと入って見ました。
カウンターのみのお店でございますが、落ち着いた茶色の木がしっくりと致します。
非常に愛想の良い女性スタッフ(仮にSサンとしておきましょう)が「晴之日」に相応しい位明るく応対して下さいました。
メニューを拝見致しますと、なかなか個性的なカレー色々と並んでおります。
「千両茄子と牛挽肉のカレー(850円)」「煮大根と牛スジのカレー(850円)」「ヤリイカと有機ホウレン草のイカ墨カレー(880円)」
「蒸焼地鶏と揚げ餅のネギカレーうどん(1000円)」等・・・10種類のカレーと3種類のカレーうどんでレギュラーメニューが構成されており、どれも面白そうな興味深い内容でございます。
~色々あって、迷っちゃう~(笑)
Sサン(仮称)にお薦めを伺いますと、麦茶を提供下さいながら、商品を優しくにこやかにご説明下さいました。
香川県から取り寄せていると云う、讃岐うどんを使ったカレーうどんにも、心惹かれましたが、結局、こちらのお店の名前を冠しております、「晴之日カレー(1000円)をお願い致しました。
カレーは2倍、4倍、6倍と辛さを選べる様になっております。
普通は中辛位です、と言われましたので、2倍にさせて頂きました。
こちらのカレー、茄子、トマト、カボチャ、人参、大根、ヤングコーン等の10種類のお野菜と、ベーコンの入ったカレーでございます。
~「晴之日」でオープンしたんですけど、開店から雨に降られてしまって・・・~
ちょっと困った様な笑みを浮かべながら、Sサン(仮称)が、お盆に載ったサラダとお漬物を置いてくださいます。
(全てのカレーメニューには、こちらが付きますが、サラダはディッシャーで盛られたポテトサラダ、漬物はしば漬けでございました。
(因みに福神漬けはトッピング扱いの別料金・・・100円でございます・・・吃驚!)
奥では、まだお若そうなシェフの方がフライパンを振っておられる様で、その様子から、基本のカレーソースがあり、具材を別に調理されている事が伺えます。
和風のお皿に盛られてきたカレーには、大振りのお野菜が1杯でございました。「身体に嬉しいカレー」とでも申しましょうか。
カレー自体は、ルーでつないだ濃いお味でございます。専門店のカレーと言うより、ご家庭の味わいに近いものでございました。
辛いものが好きな私としましては、もう少し辛くても宜しいかと思いましたが、これがお野菜とよくマッチしております。
特によく煮込んであるお大根、アスパラ、カボチャ等がとても美味しゅうございました。
ご飯は普通の盛り具合でございましたので、完食までに約3分。途中で頂くごく普通のポテトサラダが、良い感じで中和剤となってくれました。
お値段的には安いとは云い難く、カレーのルー自体に際立った個性はないかも知れませんが、たっぷりのお野菜入りを頂けて、始終笑顔を絶やさない素敵なSサン(仮称)の「晴之日」の様な笑顔が、不思議に心和む感じで、それだけでも、また伺いたくなってしまうのでございました。
お店を出ると、まだ鬱陶しい雨が降っておりましたが、私は少しだけ「晴ればれ」とした気持ちになって、歌を口ずさみながら、帰途に着いたのでございました。
渋谷の表通りを一歩裏に入った所の辻の一角に、ガラス張りのお店がひときわ明るく見えてつい立ち止まってしまいました。
お客様は誰もいらっしゃいませんでしたが、
・・・雨の夜なのに、「晴之日」とはこれ如何に?・・・
ユニークなネーミングと明かりに惹かれてフラッと入って見ました。
カウンターのみのお店でございますが、落ち着いた茶色の木がしっくりと致します。
非常に愛想の良い女性スタッフ(仮にSサンとしておきましょう)が「晴之日」に相応しい位明るく応対して下さいました。
メニューを拝見致しますと、なかなか個性的なカレー色々と並んでおります。
「千両茄子と牛挽肉のカレー(850円)」「煮大根と牛スジのカレー(850円)」「ヤリイカと有機ホウレン草のイカ墨カレー(880円)」
「蒸焼地鶏と揚げ餅のネギカレーうどん(1000円)」等・・・10種類のカレーと3種類のカレーうどんでレギュラーメニューが構成されており、どれも面白そうな興味深い内容でございます。
~色々あって、迷っちゃう~(笑)
Sサン(仮称)にお薦めを伺いますと、麦茶を提供下さいながら、商品を優しくにこやかにご説明下さいました。
香川県から取り寄せていると云う、讃岐うどんを使ったカレーうどんにも、心惹かれましたが、結局、こちらのお店の名前を冠しております、「晴之日カレー(1000円)をお願い致しました。
カレーは2倍、4倍、6倍と辛さを選べる様になっております。
普通は中辛位です、と言われましたので、2倍にさせて頂きました。
こちらのカレー、茄子、トマト、カボチャ、人参、大根、ヤングコーン等の10種類のお野菜と、ベーコンの入ったカレーでございます。
~「晴之日」でオープンしたんですけど、開店から雨に降られてしまって・・・~
ちょっと困った様な笑みを浮かべながら、Sサン(仮称)が、お盆に載ったサラダとお漬物を置いてくださいます。
(全てのカレーメニューには、こちらが付きますが、サラダはディッシャーで盛られたポテトサラダ、漬物はしば漬けでございました。
(因みに福神漬けはトッピング扱いの別料金・・・100円でございます・・・吃驚!)
奥では、まだお若そうなシェフの方がフライパンを振っておられる様で、その様子から、基本のカレーソースがあり、具材を別に調理されている事が伺えます。
和風のお皿に盛られてきたカレーには、大振りのお野菜が1杯でございました。「身体に嬉しいカレー」とでも申しましょうか。
カレー自体は、ルーでつないだ濃いお味でございます。専門店のカレーと言うより、ご家庭の味わいに近いものでございました。
辛いものが好きな私としましては、もう少し辛くても宜しいかと思いましたが、これがお野菜とよくマッチしております。
特によく煮込んであるお大根、アスパラ、カボチャ等がとても美味しゅうございました。
ご飯は普通の盛り具合でございましたので、完食までに約3分。途中で頂くごく普通のポテトサラダが、良い感じで中和剤となってくれました。
お値段的には安いとは云い難く、カレーのルー自体に際立った個性はないかも知れませんが、たっぷりのお野菜入りを頂けて、始終笑顔を絶やさない素敵なSサン(仮称)の「晴之日」の様な笑顔が、不思議に心和む感じで、それだけでも、また伺いたくなってしまうのでございました。
お店を出ると、まだ鬱陶しい雨が降っておりましたが、私は少しだけ「晴ればれ」とした気持ちになって、歌を口ずさみながら、帰途に着いたのでございました。