ヴァルガーへの達人のクチコミ
暑い日だった。
この日は赤坂に出勤したのだが、午後、用事があったので、久しぶりにメトロ千駄木駅で降り、カフェ&レストラン Vulger(ヴァルガー)を訪問した。
2006年に初めて訪問した際に一度、掲載しているが、それ以来の訪問であった。
ちと、化粧は濃い目だが、気風(きっぷ)の良いマダムはお元気そうで、この日も、以前と変わらぬ気さくな接客振りで迎えてくれた。
スパゲティーを始めとして各種の定食類も揃うが、僕はやはり看板商品のカレーライスが食べたい。
こじんまりとした厨房向きのカウンター席に着くと、カレーライスを辛さ20倍で頼む。
ランチ時には、食後に飲み物と果物が付き、値段は950円である。(前回より50円値上がりしている。)
因みに、以前もご紹介している様に、カレーメニューは、普通の辛さから辛口、激辛、超激辛、更にその上、とある。
以前も頼んで美味かった上から2番目の超激辛が、丁度、辛さ20倍、なのである。
前回もマダムに確認されたが、「辛いのは大丈夫ですか?かなり辛いですよ。」と言われ、僕も方も前回と全く同様に、「辛いの好きなんです。」と返す。
暫くすると、お待ち兼ねの超激辛カレーライスが出された。
スパイスの良い香りが立ち登り、食欲を刺激する。
「味噌汁も飲む?」と、聞かれたのだが、この日はとても暑かったので、「今日は無茶苦茶暑いからいいよ。」と応えると、マダムも笑っていた。
マダム手造りの味噌汁は、具もたっぷりと入っており、とても美味いのだ。
ちと、残念であった。
サラリとしたカレーは実にスパイシー。
食べ始めは、超激辛をそれ程感じさせないが、食べ進むうちにじわじわと辛さが増し、新陳代謝が促されて、汗が出て来る。
これが心地良い。
ご飯の炊き加減も、良い。
時々タオルで汗を拭きながら、一気に食べ終えた。
予め出されていたアイスコーヒーと食べ易く切ったグレープフルーツに手を付ける。
濃く淹れられたアイスコーヒーが、美味い。
これで火照った身体を、クールダウンする。
僕の後から入って来た近隣の主婦達と思われる3人連れの内の2人も、美味しいと言いながらカレーを食べている。
(1人は辛いものが駄目という事で、スパゲティを食べていた。この店のカレーは普通の辛さでも、スパイシーなのだ。)
久しぶりに食べたヴァルガーのカレーにすっかり満足したところで、店を辞す事にした。
店を出て暑い陽射しの中に出る僕の背中に、「行ってらっしゃい!」と、マダムの声が掛かった。
この心遣いが、嬉しい。
(ブログからクチコミするには?)
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ヴァルガーへのその他のクチコミ
昼 1,000円以下
この日は赤坂に出勤したのだが、午後、用事があったので、久しぶりにメトロ千駄木駅で降り、カフェ&レストラン Vulger(ヴァルガー)を訪問した。
2006年に初めて訪問した際に一度、掲載しているが、それ以来の訪問であった。
ちと、化粧は濃い目だが、気風(きっぷ)の良いマダムはお元気そうで、この日も、以前と変わらぬ気さくな接客振りで迎えてくれた。
スパゲティーを始めとして各種の定食類も揃うが、僕はやはり看板商品のカレーライスが食べたい。
こじんまりとした厨房向きのカウンター席に着くと、カレーライスを辛さ20倍で頼む。
ランチ時には、食後に飲み物と果物が付き、値段は950円である。(前回より50円値上がりしている。)
因みに、以前もご紹介している様に、カレーメニューは、普通の辛さから辛口、激辛、超激辛、更にその上、とある。
以前も頼んで美味かった上から2番目の超激辛が、丁度、辛さ20倍、なのである。
前回もマダムに確認されたが、「辛いのは大丈夫ですか?かなり辛いですよ。」と言われ、僕も方も前回と全く同様に、「辛いの好きなんです。」と返す。
暫くすると、お待ち兼ねの超激辛カレーライスが出された。
スパイスの良い香りが立ち登り、食欲を刺激する。
「味噌汁も飲む?」と、聞かれたのだが、この日はとても暑かったので、「今日は無茶苦茶暑いからいいよ。」と応えると、マダムも笑っていた。
マダム手造りの味噌汁は、具もたっぷりと入っており、とても美味いのだ。
ちと、残念であった。
サラリとしたカレーは実にスパイシー。
食べ始めは、超激辛をそれ程感じさせないが、食べ進むうちにじわじわと辛さが増し、新陳代謝が促されて、汗が出て来る。
これが心地良い。
ご飯の炊き加減も、良い。
時々タオルで汗を拭きながら、一気に食べ終えた。
予め出されていたアイスコーヒーと食べ易く切ったグレープフルーツに手を付ける。
濃く淹れられたアイスコーヒーが、美味い。
これで火照った身体を、クールダウンする。
僕の後から入って来た近隣の主婦達と思われる3人連れの内の2人も、美味しいと言いながらカレーを食べている。
(1人は辛いものが駄目という事で、スパゲティを食べていた。この店のカレーは普通の辛さでも、スパイシーなのだ。)
久しぶりに食べたヴァルガーのカレーにすっかり満足したところで、店を辞す事にした。
店を出て暑い陽射しの中に出る僕の背中に、「行ってらっしゃい!」と、マダムの声が掛かった。
この心遣いが、嬉しい。
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