いわゆる
ラーメン二郎系のラーメンが食べられる店。
「二郎」を知ってからいろいろ調べるとここのように屋号に「二郎」とつかない店もいくつかあることがわかり、しかも世田谷区には三つも発見(同じ世田谷通り近辺に
らーめん 辰屋、明大前に
ラーメン吉野)。嬉しくなって早速偵察(?)に。
自販機のメニューには二郎でよく見る「豚ダブル」に相当するものが無いのと、醤油以外に塩つけ麺があるのが直系二郎では見かけない特徴。詳しくは
四川赤熊猫さんのレビューを参照の事。
店は新しいのか二郎としては勿論、ラーメン屋としてもとても清潔な印象で余計なものが一つも見当たらない位片付いている。こんな店で二郎が味わえるなんて夢のようというか信じられない。行列も無かったし。
初めてなのでトッピングは特に無し。普通はニンニクを入れるのだが、ここはカウンターに刻みニンニクと一味も並んでいるので言う必要は無い。そう思って黙って食券を置くと、一瞬例の呪文が出るかどうかを伺うように顔を見られてジロリアンでは無い普通の客と見たのか黙って調理をはじめた。
出来上がり前にも何も聞いてくれない(「ニンニク入れますか」って言えないし、野菜も一人分ずつ茹でていたのであとから追加は難しそう)ので、「麺の固さ、野菜の量、脂の量、味の濃さ」は食券を置くときに言うのかもしれない。
ちなみにカウンターには醤油ダレも置いてあるので自分で追加できる。注文時の追加が本当に必要なのは野菜と脂の量だけと言う事になる。
野菜はモヤシとキャベツが別の山でそれぞれAカップ(!?)くらいで驚く量では無いが、別々に味わえるのが新鮮でうれしい。特にキャベツは一番外側の葉に当たったのか青々として柔らかくて春キャベツのように美味しかった。
豚(チャーシュー)は直径5cmで厚さが7-8mm位の立派なものが二つ。スープで暖まると程よく柔らかくおいしい。
スープは確かに二郎。ラーメンとしては濃い方だが二郎としては普通でボクには丁度いい。カラメにしなくて良かった。脂はとても細かく(乳化?)スープに馴染んでおり、入ってないのかと思った程。でも食べるといい具合に麺に絡んで来て適度に濃厚な味わいを楽しめる。
極太の麺は二郎としては黄色が鮮やかであまり黒ずんでいない。量も普通のラーメン大盛り程度だし、少なめなら50円引きなのも一般に受け入れ易いと思う。女性や少食の方にもお勧めできます。
全体にバランスがとてもいい洗練された二郎でした。次回からは野菜増しかな。
車では「備考」にあるスーパー「サミット」の駐車場がおすすめ。1時間400円+30分毎200円だが少しでも("正式には"1000円以上)買い物をすれば1時間まで無料。周辺のコインパーキングは15分100円。
[追記]
豚増量ラーメンの野菜増しをいただいて来ました。丁寧な盛り付けは気分も良く、脂の溶け込んだスープはやはり洗練されていておいしいと再認識。加えて今日もキャベツが青くて柔らかい。品質の安定感にほっとする。
野菜は「増し」の効果でCカップくらいの山になっている(毎度、品の無い例えで申し訳ない)。
分厚いチャーシューは6枚も。重なりながらも丼を半周覆う。下手なパーコー麺なんか目じゃ無い。これがたったの150円ならお得…っていうか、多すぎる位。豚ダブルなんかいらないわけだ。味付けが薄い目なのでショッパイスープの口直し的に麺と交互に食べて行かないと最後に余る。
前回は丁度良かった味が増量した野菜から出る水分のせいか食べ進むうちに少し薄くなったように感じた。でもここはカウンターに醤油ダレが置いてあってあとから少しずつ追加できるのでとてもありがたい。
今のところ、私の二郎系No.1です。世田谷にある本家
ラーメン二郎2店の内、未食の
上野毛店の評判もいいので早い時期に行って比べてみたい。
今日は両隣りにかなりジロリアンな客がいた。どちらも大盛つけ麺/野菜増し辛め脂/味玉トッピングを写メールしてから"わしわし"食べていた。某掲示板によると、ここも曜日と時間によっては行列ができるようです。
「二郎」を知ってからいろいろ調べるとここのように屋号に「二郎」とつかない店もいくつかあることがわかり、しかも世田谷区には三つも発見(同じ世田谷通り近辺にらーめん 辰屋、明大前にラーメン吉野)。嬉しくなって早速偵察(?)に。
自販機のメニューには二郎でよく見る「豚ダブル」に相当するものが無いのと、醤油以外に塩つけ麺があるのが直系二郎では見かけない特徴。詳しくは四川赤熊猫さんのレビューを参照の事。
店は新しいのか二郎としては勿論、ラーメン屋としてもとても清潔な印象で余計なものが一つも見当たらない位片付いている。こんな店で二郎が味わえるなんて夢のようというか信じられない。行列も無かったし。
初めてなのでトッピングは特に無し。普通はニンニクを入れるのだが、ここはカウンターに刻みニンニクと一味も並んでいるので言う必要は無い。そう思って黙って食券を置くと、一瞬例の呪文が出るかどうかを伺うように顔を見られてジロリアンでは無い普通の客と見たのか黙って調理をはじめた。
出来上がり前にも何も聞いてくれない(「ニンニク入れますか」って言えないし、野菜も一人分ずつ茹でていたのであとから追加は難しそう)ので、「麺の固さ、野菜の量、脂の量、味の濃さ」は食券を置くときに言うのかもしれない。
ちなみにカウンターには醤油ダレも置いてあるので自分で追加できる。注文時の追加が本当に必要なのは野菜と脂の量だけと言う事になる。
野菜はモヤシとキャベツが別の山でそれぞれAカップ(!?)くらいで驚く量では無いが、別々に味わえるのが新鮮でうれしい。特にキャベツは一番外側の葉に当たったのか青々として柔らかくて春キャベツのように美味しかった。
豚(チャーシュー)は直径5cmで厚さが7-8mm位の立派なものが二つ。スープで暖まると程よく柔らかくおいしい。
スープは確かに二郎。ラーメンとしては濃い方だが二郎としては普通でボクには丁度いい。カラメにしなくて良かった。脂はとても細かく(乳化?)スープに馴染んでおり、入ってないのかと思った程。でも食べるといい具合に麺に絡んで来て適度に濃厚な味わいを楽しめる。
極太の麺は二郎としては黄色が鮮やかであまり黒ずんでいない。量も普通のラーメン大盛り程度だし、少なめなら50円引きなのも一般に受け入れ易いと思う。女性や少食の方にもお勧めできます。
全体にバランスがとてもいい洗練された二郎でした。次回からは野菜増しかな。
車では「備考」にあるスーパー「サミット」の駐車場がおすすめ。1時間400円+30分毎200円だが少しでも("正式には"1000円以上)買い物をすれば1時間まで無料。周辺のコインパーキングは15分100円。
[追記]
豚増量ラーメンの野菜増しをいただいて来ました。丁寧な盛り付けは気分も良く、脂の溶け込んだスープはやはり洗練されていておいしいと再認識。加えて今日もキャベツが青くて柔らかい。品質の安定感にほっとする。
野菜は「増し」の効果でCカップくらいの山になっている(毎度、品の無い例えで申し訳ない)。
分厚いチャーシューは6枚も。重なりながらも丼を半周覆う。下手なパーコー麺なんか目じゃ無い。これがたったの150円ならお得…っていうか、多すぎる位。豚ダブルなんかいらないわけだ。味付けが薄い目なのでショッパイスープの口直し的に麺と交互に食べて行かないと最後に余る。
前回は丁度良かった味が増量した野菜から出る水分のせいか食べ進むうちに少し薄くなったように感じた。でもここはカウンターに醤油ダレが置いてあってあとから少しずつ追加できるのでとてもありがたい。
今のところ、私の二郎系No.1です。世田谷にある本家ラーメン二郎2店の内、未食の上野毛店の評判もいいので早い時期に行って比べてみたい。
今日は両隣りにかなりジロリアンな客がいた。どちらも大盛つけ麺/野菜増し辛め脂/味玉トッピングを写メールしてから"わしわし"食べていた。某掲示板によると、ここも曜日と時間によっては行列ができるようです。