Apr 2008
こちらのキャロットケーキ@340円/1pが「中野の逸品グランプリ2008」で「優秀逸品賞「世界の中野賞」」を受賞しました!!
少々スパイシーでヘルシーなにんじんの味わい、それとチーズのフロスティング(私はこれが大好き!)の相性がよくて、これが美味しいんです♪
アメリカのスイーツ大好き!という方は是非。
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Aug 2006
久しぶりにお店に伺うと15時過ぎだと言うのに殆ど商品はありませんでした。頂いたのはベーグル@157円とブラウニー@210円。小さな個人のお店なので味にぶれがある事もありますが、今日はベーグルの進化にびっくり。お味は少々甘め、しっかりした食感ですが、今回は硬くはありませんでした。ドウ臭さはなく、意外にも優しい味わい。かなり美味しいです。
近く友人の誕生日があるので、今までに彼が作ったバースデーケーキのアルバムを見せてもらいました。かなりコレクションが増えています。ピックスの一番最後の写真がその一ページなのですが、これがケーキとは思えませんよね。
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jun 2006
お願いしてベーグルを焼いてもらいました。かたいっす。
色んなものがちょっとずつ日式のものと違うので、どうも油断できません(笑)。
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来日20年位にはなるはずなのに、あまり日本語が達者でないか、もしくはあまり話す気がないカイルおじさん。彼がアメリカのママの味を極東の地で提供する事になったのは、周囲のお友達の勧めがきっかけだそうです。
10年くらい前に比べると随分味が「ジャパナイズ」されて甘くなくなってしまいましたが、それでもブラウニーやキャロットケーキ、チョコレートケーキやアップルパイ(クランブル)などは日本人が作るそれとは明らかにレシピが違って美味しいです。アメリカに住んだ事のある人なら懐かしく思う事間違いなし。私のお薦めはバナナブレッド。ピースでも買えますが、折角なら予約して一本(1800円)買ってみて下さい!
ケーキは予約のあったものを中心に作っています。予約はピースでもOKで、残ったものを店舗で売る形を取っています。だからフラッと行って食べたいものを買う、というのはほぼ不可(ブラウニーはたいていあります)。ワンピースは大体300-350円くらいで、ホールは20cm-22cmで2500円から3500円の間。予約の電話にカイルが出た場合、日本語でのオーダーは不可。オーダーシートで行う事になりますが、これはあくまで一例なのでお願いすればある程度のわがままは聞いてくれます。前述の通り、ピースでもオーダーも可能です。10,000円以上注文する場合はデリバリーも無料でしてくれます。
一例を挙げると
チーズケーキ(22cm) 3000円
チョコレートケーキ(22cm) 3500円
ブラウニー(16P) 2500円
ズッキーニブレット 2200円
アップルソーススパイスケーキ 2500円
パンプキンアップルブレッド 2500円
アップルパイ(22cm) 3000円
パンプキンパイ(22cm) 2500円
ピーチパイ(22cm) 3000円
ピーカンパイ(22cm) 3300円
チェリーパイ(22cm) 3500円
特筆すべきはバースデーケーキで、ミッキマウスやベティさん、機関車トーマスなんかを模ったバタークリームのケーキをオーダーで焼いてくれます。お値段は4500円くらいから。ただし極めて大きい(10人くらいは必要)なのと味がアメリカ的なので、中途半端な気持ちでは頼めません。
いい言い方をするとあまり商売っ気がなくて、ちょっと遅い時間に行って
「Oh no, my favorit cheese cake has gone」(私の好きなチーズケーキは終わっちゃったのね…)
なんて呟いた日には、「サービスだよ」といいながら残って入るケーキを無造作にワンピースつけてくれてくれたりします。
問題は日本語だと充分にカイルと会話を楽しめない事、それから食べたいものが常にケースに並んでいる訳ではない事。
普通のスイーツのお店と並べて評価するのはちょっと難しいお店です。個人的な思い入れもあるので☆4ですが、あくまでアメリカンスイーツ。南部のママの味ですので上品なスイーツを求めている人の口には絶対あいません。
ちなみに高田馬場の
ベンズカフェはここのケーキを出しています。渋谷にも一軒、彼のケーキを出しているカフェがあります。
こちらのキャロットケーキ@340円/1pが「中野の逸品グランプリ2008」で「優秀逸品賞「世界の中野賞」」を受賞しました!!
少々スパイシーでヘルシーなにんじんの味わい、それとチーズのフロスティング(私はこれが大好き!)の相性がよくて、これが美味しいんです♪
アメリカのスイーツ大好き!という方は是非。
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Aug 2006
久しぶりにお店に伺うと15時過ぎだと言うのに殆ど商品はありませんでした。頂いたのはベーグル@157円とブラウニー@210円。小さな個人のお店なので味にぶれがある事もありますが、今日はベーグルの進化にびっくり。お味は少々甘め、しっかりした食感ですが、今回は硬くはありませんでした。ドウ臭さはなく、意外にも優しい味わい。かなり美味しいです。
近く友人の誕生日があるので、今までに彼が作ったバースデーケーキのアルバムを見せてもらいました。かなりコレクションが増えています。ピックスの一番最後の写真がその一ページなのですが、これがケーキとは思えませんよね。
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jun 2006
お願いしてベーグルを焼いてもらいました。かたいっす。
色んなものがちょっとずつ日式のものと違うので、どうも油断できません(笑)。
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来日20年位にはなるはずなのに、あまり日本語が達者でないか、もしくはあまり話す気がないカイルおじさん。彼がアメリカのママの味を極東の地で提供する事になったのは、周囲のお友達の勧めがきっかけだそうです。
10年くらい前に比べると随分味が「ジャパナイズ」されて甘くなくなってしまいましたが、それでもブラウニーやキャロットケーキ、チョコレートケーキやアップルパイ(クランブル)などは日本人が作るそれとは明らかにレシピが違って美味しいです。アメリカに住んだ事のある人なら懐かしく思う事間違いなし。私のお薦めはバナナブレッド。ピースでも買えますが、折角なら予約して一本(1800円)買ってみて下さい!
ケーキは予約のあったものを中心に作っています。予約はピースでもOKで、残ったものを店舗で売る形を取っています。だからフラッと行って食べたいものを買う、というのはほぼ不可(ブラウニーはたいていあります)。ワンピースは大体300-350円くらいで、ホールは20cm-22cmで2500円から3500円の間。予約の電話にカイルが出た場合、日本語でのオーダーは不可。オーダーシートで行う事になりますが、これはあくまで一例なのでお願いすればある程度のわがままは聞いてくれます。前述の通り、ピースでもオーダーも可能です。10,000円以上注文する場合はデリバリーも無料でしてくれます。
一例を挙げると
チーズケーキ(22cm) 3000円
チョコレートケーキ(22cm) 3500円
ブラウニー(16P) 2500円
ズッキーニブレット 2200円
アップルソーススパイスケーキ 2500円
パンプキンアップルブレッド 2500円
アップルパイ(22cm) 3000円
パンプキンパイ(22cm) 2500円
ピーチパイ(22cm) 3000円
ピーカンパイ(22cm) 3300円
チェリーパイ(22cm) 3500円
特筆すべきはバースデーケーキで、ミッキマウスやベティさん、機関車トーマスなんかを模ったバタークリームのケーキをオーダーで焼いてくれます。お値段は4500円くらいから。ただし極めて大きい(10人くらいは必要)なのと味がアメリカ的なので、中途半端な気持ちでは頼めません。
いい言い方をするとあまり商売っ気がなくて、ちょっと遅い時間に行って
「Oh no, my favorit cheese cake has gone」(私の好きなチーズケーキは終わっちゃったのね…)
なんて呟いた日には、「サービスだよ」といいながら残って入るケーキを無造作にワンピースつけてくれてくれたりします。
問題は日本語だと充分にカイルと会話を楽しめない事、それから食べたいものが常にケースに並んでいる訳ではない事。
普通のスイーツのお店と並べて評価するのはちょっと難しいお店です。個人的な思い入れもあるので☆4ですが、あくまでアメリカンスイーツ。南部のママの味ですので上品なスイーツを求めている人の口には絶対あいません。
ちなみに高田馬場のベンズカフェはここのケーキを出しています。渋谷にも一軒、彼のケーキを出しているカフェがあります。