リニューアルしたプランタン銀座にやっと行くことができました。もちろんお目当ては地下2階の食料品売り場です。以前もなかなか個性的なランナップだったのですが、リニューアル後はさらに甘いものに力が入っているとのことで、期待して行きました。
しかしその前に以前から定番として私の中で位置づけしている、ビゴの店の“黒糖かりんとう”をゲットしたいと思い、早速行ってみましたところ2袋だけ発見。
●黒糖かりんとう@378:店内の説明書きを見たら、黒糖入りのブールノワゼットをフランスパンに絡めて乾燥焼きしたものだそうです。揚げていないのでちょっとヘルシー。
色々なパンを使っているので形が不規則ですが、そこにガッチリを滲み込んだ黒糖のブールノワゼットがたっぷりで非常に味がしっかりしています。バターも香り豊か。ガリガリでかなり堅いのですが、パン自体も味わい深いので噛み締めていくと味がじわじわと染み出てきます。これは煎茶やほうじ茶でも合いますね。お土産にも軽くてぴったり。
まさに日本とフランスの融合で生まれた再生(?)菓子。きっと余ったバゲットとかちょっと形が崩れたもので作っていると思われますが、形が不規則なのが返っていい味出しています。大量に準備されているわけではないようなので、運が良いと出会える一品です。(2007/10/9★3→★4)
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久々に
ビゴの店のパンを頂きました。
1965年に三宮の
ドンクでパンを焼く為に初来日、その後1972年ドンク@芦屋店を譲り受け独立し、“ビゴの店”をオープン。2003年にシラク大統領からレジオン・ドヌール勲章を授与。現在はパティスリーも展開中。
●黒糖かりんとう@367:バゲットをサイコロ位の大きさにしてからドライ焼きにし、さらにバターと黒糖衣をまとわせたもの。
ちょっとオイリーな印象がありますが、黒砂糖衣の絡ませ方がほどよく、パンの食感と黒糖がよく合っています。カリカリしたラスク状になったバゲットも香ばしい。後からジュワっと口の中に染み出てくる黒糖の味が濃いです。手が止まりません。これは危険な食べ物です。★5
●クロワッサン・ジャンボン@57:極小のクロワッサンの中にハムが入っています。
クロワッサン生地はややもっさりとしてて、口の中でこもってしまう感じが残念でした。しかしハムを噛み締めて頂くと生地の相性も良く、ワインのツマミにはぴったりかもしれません。★3
●フロマージュのパン:ちょっと塩味が効いたチーズがちりばめられたパン。ムチっとした歯ごたえ。焼き込みが浅いので軽い食感と味。ちょっとつまむには軽い味。★3
●ダノワーズ・ツナ@189:パータ・ルベの真中にマヨネーズと絡まったツナ、最後にパセリをかけて焼いてあります。
日本人が好きそうな味で、香ばしく仕上がっています。マヨネーズが焼けたところがまたいい感じです。ツナマヨと折込生地って意外と合うんですね。サンドイッチみたいな味。バター×マヨはちょっとシツコイかもしれません。でもいいかも。★3.5
バゲットやカンパーニュも香ばしい仕上がりでどれも美味しそうでしたが、今回はちょっと気になるヒネリのあるパンを購入してみました。オーソドックスなフランス的パンの中に日本人が好きそうな要素を上手く盛り込んでいて、日本での生活や経験の豊富さが商品にも生かされているように思いました。黒糖かりんとうは、ヤバイ...。(2007/3/2)
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フランスの食文化をいち早く日本に紹介したビゴ氏のお店ということだけでも意義があると思います。でも味も実際、フランスの身近なパンやガトーを売っていて、とても「フランスっぽい」と思いました。ガトーはとても素朴なものが多いのですが、味は割りと日本のものって感じがしました。やっぱりパンのほうが全体的にレベルが高いのかなと思います。クラックラン?みたいなパンがありましたが、食感がとてもカリカリしていて美味しかったです。噛むたびにバターがジュワーっとしみてきました。あとショッソン・オ・ポムなんかもこってりしてて美味しかったです。ハード系のパンは時間勝負って感じで、とにかく早く食べないと鮮度が落ちやすいです。(2003/7/26★3)
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フランスの食文化をいち早く日本に紹介したビゴ氏のお店ということだけでも意義があると思います。でも味も実際、フランスの身近なパンやガトーを売っていて、とても「フランスっぽい」と思いました。ガトーはとても素朴なものが多いのですが、味は割りと日本のものって感じがしました。やっぱりパンのほうが全体的にレベルが高いのかなと思います。クラックラン?みたいなパンがありましたが、食感がとてもカリカリしていて美味しかったです。噛むたびにバターがジュワーっとしみてきました。あとショッソン・オ・ポムなんかもこってりしてて美味しかったです。ハード系のパンは時間勝負って感じで、とにかく早く食べないと鮮度が落ちやすいです。(2003/7/26★3)
しかしその前に以前から定番として私の中で位置づけしている、ビゴの店の“黒糖かりんとう”をゲットしたいと思い、早速行ってみましたところ2袋だけ発見。
●黒糖かりんとう@378:店内の説明書きを見たら、黒糖入りのブールノワゼットをフランスパンに絡めて乾燥焼きしたものだそうです。揚げていないのでちょっとヘルシー。
色々なパンを使っているので形が不規則ですが、そこにガッチリを滲み込んだ黒糖のブールノワゼットがたっぷりで非常に味がしっかりしています。バターも香り豊か。ガリガリでかなり堅いのですが、パン自体も味わい深いので噛み締めていくと味がじわじわと染み出てきます。これは煎茶やほうじ茶でも合いますね。お土産にも軽くてぴったり。
まさに日本とフランスの融合で生まれた再生(?)菓子。きっと余ったバゲットとかちょっと形が崩れたもので作っていると思われますが、形が不規則なのが返っていい味出しています。大量に準備されているわけではないようなので、運が良いと出会える一品です。(2007/10/9★3→★4)
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久々にビゴの店のパンを頂きました。
1965年に三宮のドンクでパンを焼く為に初来日、その後1972年ドンク@芦屋店を譲り受け独立し、“ビゴの店”をオープン。2003年にシラク大統領からレジオン・ドヌール勲章を授与。現在はパティスリーも展開中。
●黒糖かりんとう@367:バゲットをサイコロ位の大きさにしてからドライ焼きにし、さらにバターと黒糖衣をまとわせたもの。
ちょっとオイリーな印象がありますが、黒砂糖衣の絡ませ方がほどよく、パンの食感と黒糖がよく合っています。カリカリしたラスク状になったバゲットも香ばしい。後からジュワっと口の中に染み出てくる黒糖の味が濃いです。手が止まりません。これは危険な食べ物です。★5
●クロワッサン・ジャンボン@57:極小のクロワッサンの中にハムが入っています。
クロワッサン生地はややもっさりとしてて、口の中でこもってしまう感じが残念でした。しかしハムを噛み締めて頂くと生地の相性も良く、ワインのツマミにはぴったりかもしれません。★3
●フロマージュのパン:ちょっと塩味が効いたチーズがちりばめられたパン。ムチっとした歯ごたえ。焼き込みが浅いので軽い食感と味。ちょっとつまむには軽い味。★3
●ダノワーズ・ツナ@189:パータ・ルベの真中にマヨネーズと絡まったツナ、最後にパセリをかけて焼いてあります。
日本人が好きそうな味で、香ばしく仕上がっています。マヨネーズが焼けたところがまたいい感じです。ツナマヨと折込生地って意外と合うんですね。サンドイッチみたいな味。バター×マヨはちょっとシツコイかもしれません。でもいいかも。★3.5
バゲットやカンパーニュも香ばしい仕上がりでどれも美味しそうでしたが、今回はちょっと気になるヒネリのあるパンを購入してみました。オーソドックスなフランス的パンの中に日本人が好きそうな要素を上手く盛り込んでいて、日本での生活や経験の豊富さが商品にも生かされているように思いました。黒糖かりんとうは、ヤバイ...。(2007/3/2)
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フランスの食文化をいち早く日本に紹介したビゴ氏のお店ということだけでも意義があると思います。でも味も実際、フランスの身近なパンやガトーを売っていて、とても「フランスっぽい」と思いました。ガトーはとても素朴なものが多いのですが、味は割りと日本のものって感じがしました。やっぱりパンのほうが全体的にレベルが高いのかなと思います。クラックラン?みたいなパンがありましたが、食感がとてもカリカリしていて美味しかったです。噛むたびにバターがジュワーっとしみてきました。あとショッソン・オ・ポムなんかもこってりしてて美味しかったです。ハード系のパンは時間勝負って感じで、とにかく早く食べないと鮮度が落ちやすいです。(2003/7/26★3)
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フランスの食文化をいち早く日本に紹介したビゴ氏のお店ということだけでも意義があると思います。でも味も実際、フランスの身近なパンやガトーを売っていて、とても「フランスっぽい」と思いました。ガトーはとても素朴なものが多いのですが、味は割りと日本のものって感じがしました。やっぱりパンのほうが全体的にレベルが高いのかなと思います。クラックラン?みたいなパンがありましたが、食感がとてもカリカリしていて美味しかったです。噛むたびにバターがジュワーっとしみてきました。あとショッソン・オ・ポムなんかもこってりしてて美味しかったです。ハード系のパンは時間勝負って感じで、とにかく早く食べないと鮮度が落ちやすいです。(2003/7/26★3)