Mar 2008
以前に比べるとエスカレーターの前という場所がいいせいか、いつ行っても混んでいるようになりました。ブーランジェリーエリアは夕方ともなるとOLさんで一杯。それに対して角っこのパティスリーエリアは静かです。最近気に入っているのは一つ60円、11個で600円(共に税別)の可愛らしいシュークリーム。女性社員への差し入れか、「2セット下さい」なんてサラリーマンもよく見かけます。これなら20個以上買っても1,200円だもの、お財布にも優しくていいですね。
【マカロンサクラ@157円】こちらのマカロンは一つ157円、小ぶりですがこれまたお財布に優しく嬉しいお値段です。種類や日によってかなりマカロンの盛り上がりに差がありますが、それがいかにも手作りっぽくていいんですよね。今は限定でサクラのマカロンをやっています。マカロンに真ん中にはサクラの塩漬け、クリームにもさくらの葉をチョップしたものが混ぜ込まれています。劇的に美味しい!という味ではありませんがちょっと和のテーストもあって、今の季節、女性に差し上げ物にするにはぴったり。淡い桜色の色あいも素敵です。
【カット ケークマロンフィッグ@160円くらい】一本でも売っていますが、まずはカットから。パンから、もっと目の詰まった骨格のしっかりした味わいを想像していましたが、意外とふわり。バターも重たくなく、適度な甘さと脂です。思った程インパクトがありませんが、普通に美味しいです。軽くお茶のお供にいい感じ。
こちらのお菓子は技巧的でなく、目の覚めるような美味しい物はないけれど、なんというか素朴で古典的で、安心して頂ける味わいです。
そういえばこちら、いつもモンブランに「作りたて」のポップが貼られているんですよね。スペシャリテなのは存じ上げていましたが、また食べた事がなかったなぁ。次回頂いてみたいと思います。
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Jan 2008
こちらのガレット・デ・ロアはクラブ・ドゥ・ガレット・デ・ロア(フランスの伝統菓子であるガレットデロアの本来の魅力を大切にし、広く普及に努める「ガレットデロア協会」)認定。ちなみにこちらの藤森シェフは当該協会の副会長、フィリップ・ビゴさんは名誉会員だそうです。
【ガレットデロア@1,890円】こちら、サイズは二種類で、これともう一回り大きな大@2,500円くらいがあります。印象的なのは綺麗な気合の入った焼き色。茶色というよりは黒に近いニュアンスが。ミルフィーユの様な細かく薄いパートフィユテが見事です。比較的層が薄く、その上ぱりんっとしている為、口に運ぶと口内で弾けるような印象がありました。
見た目通りしっかり気合の入った味わいで、塩キャラメルのようにがつんとした塩気と香ばしさがあります。芳醇なバターと卵の風味もありますが、その塩気のお陰で味わいにひきと締りがあって、べたっとした重さは感じられません。
中はたっぷりのクレームダマンド。舌触りは少々ザラットしていますが、それがまたいかにも手作りっぽくていいんですよね。風味も余分なものが感じられず非常にナチュラル。しっかりアーモンドの風味と味わいがある為、強めの生地とのバランスもいいのです。
ここのフィユイタージュは本当に美味しい!
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Sep 2007
プランタン銀座のリニュアルに伴い、B1FからB2Fへと移動になりました。その上、上りと下りのエスカレーターのポジションが逆になり、下りエレベーターでB2Fへやってくると目の前という絶好のポジショニング!以前は分り辛かったパティスリーともついに隣同士になって、益々分り易く・利用し易くなりました。
ただちょっと狭くなったような気が。。。商品のラインナップは以前と同じです(本日は特に目新しいものは見当たりませんでした)。
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Jun 2007
chiyogoroさんが紹介されているかりんとうが食べてみたくて何度か伺いましたが、売れ残ったバゲットを利用しているのでしょうか、毎日は置いていないみたいです。入店すると左奥手前、レジとは正反対の目立ちそうで目立たない場所。この日は大量に山積みになっていました。
【フランス風かりんとう@367円】バターがっつり、風味豊かな黒糖の味わいです。低温でじっくり調理しているのか、軽くさっくりと、まるで弾けるようなこの食感がミラクルです。ラスクの黒糖版といった印象。この手の食べ物って硬すぎたりサクサク感が足りなかったり、どんぴしゃな食感に出会う事が難しいのですが、これはまさにジャスト。こりこり齧ると豊かな黒糖の味わいが口内に広がって、まさに「やめられない、とまらない」の美味しさです。ものすごいカロリーだと思いますが、一気食い。その上最後は袋を逆さにして口に流し込んでしまいました。
よく冷えた少々濃い目の牛乳とのマリアージュがぐっど。是非一度お試しを。
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Apr 2007
25周年を改装して向えた日本屈指のグランメゾン「
アピシウス」の御用達となったこちら。アピシウスでの取り扱いは、ル・ヴァン、全粒粉のパン、トマト、黒胡椒、ミニバゲット、シャンピニオン6種類です。プランタンの地下は現在、9月の復活に向けて改装中ですが、こちらのお店は元気でした。
【ル・ヴァン プティ@80円】アピシウスで提供されているのと同じものが購入可能。酸味と穀物の芳醇な香り、豊かなコク、むっちとした食感、これはいいです!少々酸味のあるブールブランみたいなソースともばっちり合います。これだkを白ワインで頂くという荒業もOK。
【全粒粉のパン@80円】アピシウスで提供されているのと同じものが購入可能。ざらっとした穀物の食感。風味は豊かですが、ルヴァンに比べると軽めの味わいと食感で、食事の種類を選びません。
【シャンピニオン@値段不明】アピシウスで提供されているのと同じものが購入可能。クラスト部分は他のフランス系のブーランジェリーと比べるとインパクトに欠けますが、むっちりした柔らかい部分の食感と香ばしいクラスとの香りのハーモニーは見事。経験を重ねるうちに気付いたことですが、こちらのシャンピニオンはかなり塩分が多く、味わいも強めです。「少々しょっぱ過ぎる」とフレンチのプロがコメントしていましたが、お料理と合わせる場合はそうかもしれないと思います。
【パヴェ@60円くらい】タイルの一片のような正方形のおやつパン。卵白仕上げされてこげ茶にテカッテいますが、中はふんわり、少々甘め。優しい味わいとちょうどいい大きさで、ちょっとおやつに頂くのによいです。
あれ?という物もありますが、ここぞというところではしっかり決めてくれます。私は大好きなお店。何より、グランメゾンに大抜擢された事でますます評価があっぷ!
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Jun 2006
お引越しした関係でお昼にふらりとプランタンへ行けるようになったのをきっかけに、頻繁に通うようになりました。お食事パンからお菓子パンまで、ハード系からペストリーまで色々頂きましたが、頂いたものの中から特に記憶に残っているものを;
【バケット】焼き立てを購入したのですが、家に持ち帰って翌朝の朝食にしました。購入直後は非常に香ばしい香りがしていましたが、トーストして頂いたバケットは香りも味わいも購入時に香りから私が想像したものとちょっぴり違いました。フランスではバケットは焼き立てを頂き、残ったら捨ててしまうものだとフランス人の友人から聞いたことがありますが、そうゆうコンセプトなんでしょうか。
【セーグル・オ・レザン】外と中の食感のコントラストがいいです。外側は薄めですがクリスピー、内側はライの味わいが深くほわりとしています。結構好きです。
【ショーソン・オ・ポム】綺麗な焼き色、デザインも素敵です。フイユタージュは比較的薄目での層、ぱりっとして軽めの食感です。中のリンゴは果実味が活きていますが、比較的酸味があってこれが美味。
【ブラウニー】アメリカンスイースばんざーいな私は、上にたっくさん胡桃が乗っているのを見てかなり期待してしまいました。が、甘さが足りません。目が細かくて上品な食感です。通常は褒め言葉かもしれませんが、アメリカンスイーツに上品さは厳禁! 美味しいけれどちょっと物足りない。。。でも多分普通の方は物足りるはず(爆)。はい、おいしいです(笑)
全体的にお行儀のよいパンが多いですね。この2-3ヶ月でこれ以外にも色々と沢山頂きましたが、品のよい育ちのよさそうなパンが多いと思いました。売り子さんたちも同様。
それにしてもプランタンのB1Fって、変り種が多くてなかなか面白いです。
ちょっとシャビーな感じが大好きです(笑)。
以前に比べるとエスカレーターの前という場所がいいせいか、いつ行っても混んでいるようになりました。ブーランジェリーエリアは夕方ともなるとOLさんで一杯。それに対して角っこのパティスリーエリアは静かです。最近気に入っているのは一つ60円、11個で600円(共に税別)の可愛らしいシュークリーム。女性社員への差し入れか、「2セット下さい」なんてサラリーマンもよく見かけます。これなら20個以上買っても1,200円だもの、お財布にも優しくていいですね。
【マカロンサクラ@157円】こちらのマカロンは一つ157円、小ぶりですがこれまたお財布に優しく嬉しいお値段です。種類や日によってかなりマカロンの盛り上がりに差がありますが、それがいかにも手作りっぽくていいんですよね。今は限定でサクラのマカロンをやっています。マカロンに真ん中にはサクラの塩漬け、クリームにもさくらの葉をチョップしたものが混ぜ込まれています。劇的に美味しい!という味ではありませんがちょっと和のテーストもあって、今の季節、女性に差し上げ物にするにはぴったり。淡い桜色の色あいも素敵です。
【カット ケークマロンフィッグ@160円くらい】一本でも売っていますが、まずはカットから。パンから、もっと目の詰まった骨格のしっかりした味わいを想像していましたが、意外とふわり。バターも重たくなく、適度な甘さと脂です。思った程インパクトがありませんが、普通に美味しいです。軽くお茶のお供にいい感じ。
こちらのお菓子は技巧的でなく、目の覚めるような美味しい物はないけれど、なんというか素朴で古典的で、安心して頂ける味わいです。
そういえばこちら、いつもモンブランに「作りたて」のポップが貼られているんですよね。スペシャリテなのは存じ上げていましたが、また食べた事がなかったなぁ。次回頂いてみたいと思います。
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Jan 2008
こちらのガレット・デ・ロアはクラブ・ドゥ・ガレット・デ・ロア(フランスの伝統菓子であるガレットデロアの本来の魅力を大切にし、広く普及に努める「ガレットデロア協会」)認定。ちなみにこちらの藤森シェフは当該協会の副会長、フィリップ・ビゴさんは名誉会員だそうです。
【ガレットデロア@1,890円】こちら、サイズは二種類で、これともう一回り大きな大@2,500円くらいがあります。印象的なのは綺麗な気合の入った焼き色。茶色というよりは黒に近いニュアンスが。ミルフィーユの様な細かく薄いパートフィユテが見事です。比較的層が薄く、その上ぱりんっとしている為、口に運ぶと口内で弾けるような印象がありました。
見た目通りしっかり気合の入った味わいで、塩キャラメルのようにがつんとした塩気と香ばしさがあります。芳醇なバターと卵の風味もありますが、その塩気のお陰で味わいにひきと締りがあって、べたっとした重さは感じられません。
中はたっぷりのクレームダマンド。舌触りは少々ザラットしていますが、それがまたいかにも手作りっぽくていいんですよね。風味も余分なものが感じられず非常にナチュラル。しっかりアーモンドの風味と味わいがある為、強めの生地とのバランスもいいのです。
ここのフィユイタージュは本当に美味しい!
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Sep 2007
プランタン銀座のリニュアルに伴い、B1FからB2Fへと移動になりました。その上、上りと下りのエスカレーターのポジションが逆になり、下りエレベーターでB2Fへやってくると目の前という絶好のポジショニング!以前は分り辛かったパティスリーともついに隣同士になって、益々分り易く・利用し易くなりました。
ただちょっと狭くなったような気が。。。商品のラインナップは以前と同じです(本日は特に目新しいものは見当たりませんでした)。
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Jun 2007
chiyogoroさんが紹介されているかりんとうが食べてみたくて何度か伺いましたが、売れ残ったバゲットを利用しているのでしょうか、毎日は置いていないみたいです。入店すると左奥手前、レジとは正反対の目立ちそうで目立たない場所。この日は大量に山積みになっていました。
【フランス風かりんとう@367円】バターがっつり、風味豊かな黒糖の味わいです。低温でじっくり調理しているのか、軽くさっくりと、まるで弾けるようなこの食感がミラクルです。ラスクの黒糖版といった印象。この手の食べ物って硬すぎたりサクサク感が足りなかったり、どんぴしゃな食感に出会う事が難しいのですが、これはまさにジャスト。こりこり齧ると豊かな黒糖の味わいが口内に広がって、まさに「やめられない、とまらない」の美味しさです。ものすごいカロリーだと思いますが、一気食い。その上最後は袋を逆さにして口に流し込んでしまいました。
よく冷えた少々濃い目の牛乳とのマリアージュがぐっど。是非一度お試しを。
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Apr 2007
25周年を改装して向えた日本屈指のグランメゾン「アピシウス」の御用達となったこちら。アピシウスでの取り扱いは、ル・ヴァン、全粒粉のパン、トマト、黒胡椒、ミニバゲット、シャンピニオン6種類です。プランタンの地下は現在、9月の復活に向けて改装中ですが、こちらのお店は元気でした。
【ル・ヴァン プティ@80円】アピシウスで提供されているのと同じものが購入可能。酸味と穀物の芳醇な香り、豊かなコク、むっちとした食感、これはいいです!少々酸味のあるブールブランみたいなソースともばっちり合います。これだkを白ワインで頂くという荒業もOK。
【全粒粉のパン@80円】アピシウスで提供されているのと同じものが購入可能。ざらっとした穀物の食感。風味は豊かですが、ルヴァンに比べると軽めの味わいと食感で、食事の種類を選びません。
【シャンピニオン@値段不明】アピシウスで提供されているのと同じものが購入可能。クラスト部分は他のフランス系のブーランジェリーと比べるとインパクトに欠けますが、むっちりした柔らかい部分の食感と香ばしいクラスとの香りのハーモニーは見事。経験を重ねるうちに気付いたことですが、こちらのシャンピニオンはかなり塩分が多く、味わいも強めです。「少々しょっぱ過ぎる」とフレンチのプロがコメントしていましたが、お料理と合わせる場合はそうかもしれないと思います。
【パヴェ@60円くらい】タイルの一片のような正方形のおやつパン。卵白仕上げされてこげ茶にテカッテいますが、中はふんわり、少々甘め。優しい味わいとちょうどいい大きさで、ちょっとおやつに頂くのによいです。
あれ?という物もありますが、ここぞというところではしっかり決めてくれます。私は大好きなお店。何より、グランメゾンに大抜擢された事でますます評価があっぷ!
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Jun 2006
お引越しした関係でお昼にふらりとプランタンへ行けるようになったのをきっかけに、頻繁に通うようになりました。お食事パンからお菓子パンまで、ハード系からペストリーまで色々頂きましたが、頂いたものの中から特に記憶に残っているものを;
【バケット】焼き立てを購入したのですが、家に持ち帰って翌朝の朝食にしました。購入直後は非常に香ばしい香りがしていましたが、トーストして頂いたバケットは香りも味わいも購入時に香りから私が想像したものとちょっぴり違いました。フランスではバケットは焼き立てを頂き、残ったら捨ててしまうものだとフランス人の友人から聞いたことがありますが、そうゆうコンセプトなんでしょうか。
【セーグル・オ・レザン】外と中の食感のコントラストがいいです。外側は薄めですがクリスピー、内側はライの味わいが深くほわりとしています。結構好きです。
【ショーソン・オ・ポム】綺麗な焼き色、デザインも素敵です。フイユタージュは比較的薄目での層、ぱりっとして軽めの食感です。中のリンゴは果実味が活きていますが、比較的酸味があってこれが美味。
【ブラウニー】アメリカンスイースばんざーいな私は、上にたっくさん胡桃が乗っているのを見てかなり期待してしまいました。が、甘さが足りません。目が細かくて上品な食感です。通常は褒め言葉かもしれませんが、アメリカンスイーツに上品さは厳禁! 美味しいけれどちょっと物足りない。。。でも多分普通の方は物足りるはず(爆)。はい、おいしいです(笑)
全体的にお行儀のよいパンが多いですね。この2-3ヶ月でこれ以外にも色々と沢山頂きましたが、品のよい育ちのよさそうなパンが多いと思いました。売り子さんたちも同様。
それにしてもプランタンのB1Fって、変り種が多くてなかなか面白いです。
ちょっとシャビーな感じが大好きです(笑)。