久しぶりに再訪。前回の訪問は東京グルメ参加直後だった事を考えると、何気に感慨深い。
ま、そんな話はいいとして…。
平日の午後7時過ぎに訪問、先客は8割程。
お店の様子はほぼ以前のレポと変わりないようなので省略。
あつもり(680円)を頂きました。
麺は以前の訪問時よりも印象の変わる自家製中太ちぢれ麺、茹で加減普通。
つけ汁は表面には軽く油膜が張る飴色の濃い醤油色。
具はチャーシュー、それと別に丼の底に刻みチャーシュー、茹で玉子半玉、ナルト、メンマ、海苔、葱。
頂いた感想は…。
麺は乳白色にちょっとグレーがかった見た目で、以前と麺を変えた感じ。
恐らく、ちょっと前に頂いた姉妹店
入谷大勝軒と同じ麺と思われます。
ツルツルッとした喉越しの食感で粉の風味も感じられる、割と好みの麺。
つけ汁は甘辛酸で言う所の甘味が最初に来て次に酸味が。
辛味はほぼ感じません。この辺りは卓上の一味で加減でしょうか。
このつけ汁、食べ進めていく内にちょっと違和感が…。
なんというか、つけ汁が薄味に感じるんですよね。
個人差はあるでしょうけど、既にスープ割りした後みたいな感じの薄さ。
麺投入毎にどんどん薄まっていくのは、まあ当然なんですけど、ソレとは違うというか。
一通り麺を平らげた後に、一応スープ割りをお願いしましたが、やっぱり相当な薄まり感。
卓上に多分カエシ(ラーメンダレ)のボトルみたいのがありましたが、これで濃さを調整するって事だったのかな。
結局未使用でした。
ボリューム感溢れる麺の魅力に比べ、つけ汁は正直パワー不足に感じる一杯でした。
人気は定着している様で、後客が続々と。
地元に一番近い東池袋大勝軒系として、頑張って欲しいな。
【以下2004年10月21日のコメント】
本日(2004年10月21日)再訪問により加筆です。
店内は厨房を奥にしてコの字カウンター13席、壁に向かう形で、会議室で使われる様な折りたたみ式のテーブル席5席。
壁には
東池袋大勝軒店主山岸氏と此処の店主が一緒に写っている写真と色紙が飾ってあります。
食券方式で、御代わりの水は給水機によるセルフです。
あつもり650円を頂きました。
丼にびっしり盛られた麺は、中太で白に近い乳白色、モチモチ感は相変わらずだけど、前に比べやや柔らか目の様な感じが。
後から来た方が「麺固めで」という注文をしていたので次回は私も真似てみようと、食している最中思いました。
つけ汁は碗になみなみと注がれやや濃い目。辛、甘、酸で言う所の酸味が一番強く感じ、そのあと遅れて甘味がきました。
辛味はデフォだとあまり感じませんが、カウンターの上にペースト状の唐辛子が置かれており、半分程食した後、それを投入。
割といい塩梅に成りました。生ニンニクのトッピングもできる様でしたが止めておきました。
個人的には唐辛子と酢と醤油ダレに依る所が大きいつけ汁と感じました。あまり魚も獣も強くは感じませんでした。
具はチャーシュー2枚、茹で玉子半玉、海苔、メンマ、ナルト、葱です。
特に可も無く不可も無くといった感じです。
スープ割りをお願いしましたが、頂いている最中に満腹感が増してきて完杯は出来ませんでした。
メニューは他に
中華そば650円 大盛り750円
もりそば650円 大盛り(あつもりも)770円
ゆでもり(茹で玉子入り)700円
もりなま(生玉子入り)700円
もりメンマ930円
大盛りチャーシュー930円
メンマラーメン910円等が有りました。
期待を裏切られずに空腹を満たせました。あー満腹、満腹という感じ。正直まだ苦しいです。
【以下2004年9月15日のコメント】
オープンして一年半近く経ちますが地元でも知らない人が多く、行列待ちをせずに限りなく本家に近い味を楽しめるお店です。
本家東池袋の大勝軒に近づこうと頑張っている御主人にも好感が持てます。
私のお勧めは「あつもり」です。食後のスープ割りも頼めばやって貰えます。
とこもさんのレビューにもある様に大盛はかなりの量です。心して注文してください(笑)
器を持っていけば持ち帰りも出来る様です。私はやった事有りませんが・・・
昼 1,000円以下
夜 1,000円以下
ま、そんな話はいいとして…。
平日の午後7時過ぎに訪問、先客は8割程。
お店の様子はほぼ以前のレポと変わりないようなので省略。
あつもり(680円)を頂きました。
麺は以前の訪問時よりも印象の変わる自家製中太ちぢれ麺、茹で加減普通。
つけ汁は表面には軽く油膜が張る飴色の濃い醤油色。
具はチャーシュー、それと別に丼の底に刻みチャーシュー、茹で玉子半玉、ナルト、メンマ、海苔、葱。
頂いた感想は…。
麺は乳白色にちょっとグレーがかった見た目で、以前と麺を変えた感じ。
恐らく、ちょっと前に頂いた姉妹店入谷大勝軒と同じ麺と思われます。
ツルツルッとした喉越しの食感で粉の風味も感じられる、割と好みの麺。
つけ汁は甘辛酸で言う所の甘味が最初に来て次に酸味が。
辛味はほぼ感じません。この辺りは卓上の一味で加減でしょうか。
このつけ汁、食べ進めていく内にちょっと違和感が…。
なんというか、つけ汁が薄味に感じるんですよね。
個人差はあるでしょうけど、既にスープ割りした後みたいな感じの薄さ。
麺投入毎にどんどん薄まっていくのは、まあ当然なんですけど、ソレとは違うというか。
一通り麺を平らげた後に、一応スープ割りをお願いしましたが、やっぱり相当な薄まり感。
卓上に多分カエシ(ラーメンダレ)のボトルみたいのがありましたが、これで濃さを調整するって事だったのかな。
結局未使用でした。
ボリューム感溢れる麺の魅力に比べ、つけ汁は正直パワー不足に感じる一杯でした。
人気は定着している様で、後客が続々と。
地元に一番近い東池袋大勝軒系として、頑張って欲しいな。
【以下2004年10月21日のコメント】
本日(2004年10月21日)再訪問により加筆です。
店内は厨房を奥にしてコの字カウンター13席、壁に向かう形で、会議室で使われる様な折りたたみ式のテーブル席5席。
壁には東池袋大勝軒店主山岸氏と此処の店主が一緒に写っている写真と色紙が飾ってあります。
食券方式で、御代わりの水は給水機によるセルフです。
あつもり650円を頂きました。
丼にびっしり盛られた麺は、中太で白に近い乳白色、モチモチ感は相変わらずだけど、前に比べやや柔らか目の様な感じが。
後から来た方が「麺固めで」という注文をしていたので次回は私も真似てみようと、食している最中思いました。
つけ汁は碗になみなみと注がれやや濃い目。辛、甘、酸で言う所の酸味が一番強く感じ、そのあと遅れて甘味がきました。
辛味はデフォだとあまり感じませんが、カウンターの上にペースト状の唐辛子が置かれており、半分程食した後、それを投入。
割といい塩梅に成りました。生ニンニクのトッピングもできる様でしたが止めておきました。
個人的には唐辛子と酢と醤油ダレに依る所が大きいつけ汁と感じました。あまり魚も獣も強くは感じませんでした。
具はチャーシュー2枚、茹で玉子半玉、海苔、メンマ、ナルト、葱です。
特に可も無く不可も無くといった感じです。
スープ割りをお願いしましたが、頂いている最中に満腹感が増してきて完杯は出来ませんでした。
メニューは他に
中華そば650円 大盛り750円
もりそば650円 大盛り(あつもりも)770円
ゆでもり(茹で玉子入り)700円
もりなま(生玉子入り)700円
もりメンマ930円
大盛りチャーシュー930円
メンマラーメン910円等が有りました。
期待を裏切られずに空腹を満たせました。あー満腹、満腹という感じ。正直まだ苦しいです。
【以下2004年9月15日のコメント】
オープンして一年半近く経ちますが地元でも知らない人が多く、行列待ちをせずに限りなく本家に近い味を楽しめるお店です。
本家東池袋の大勝軒に近づこうと頑張っている御主人にも好感が持てます。
私のお勧めは「あつもり」です。食後のスープ割りも頼めばやって貰えます。
とこもさんのレビューにもある様に大盛はかなりの量です。心して注文してください(笑)
器を持っていけば持ち帰りも出来る様です。私はやった事有りませんが・・・