立喰酒場 BUCHIへの達人のクチコミ
(2005.11.22)
ハツ刺しと思っていたものは、ガツ刺しでした。
申し訳ありません。前回記載したものをすべて訂正しようかとも思いましたが、間違いは間違いとして残しておくのも、それはそれでよいかと、謝罪文を載せる事に留めました。
もし、今後はじめて来店なさる方は、ハツ刺しではなくガツ刺しでご注文ください。
まあ、ハツ刺しと注文されても通じますが。
しかし、消化管とは思えないやわらかさ。こりこりはしていますが、一般的なガツのゴムのような感触はありません。
(前回分)
比較的仕事が早く終わり、ちょっと
富士屋本店で一杯やってから帰ろうかなあ、などと思い、自宅とは方向違いの桜丘に続く歩道橋を渡っていると、携帯メールの音がします。見ると、妻からです。どうやら夕食を造ったようです。御丁寧にそのメニューまで載せてあります。これをされた日には男性は帰るしかありません。しかし、まるでカメラで監視しているかのような絶妙なタイミングです。そのことが可笑しいやら、どこか腹立つやらで、笑いが込み上げてきて抑えきれず、ずっと下を向いたまま急ぎ足で帰宅しました。
用意されていた妻の食事も美味しかったのですが、どうも私としては、欲求不満が残ります。このままテレビなどをみてただただ夜が更けて、眠りに就くのは御免です。
「なあ、なあ、buchi行かへんか?」無理なお願いを妻にするとき、私はへんてこな関西弁になります。しばらくは無視して食器などを洗っていた妻でしたが、私のしつこさに根負けしたのか、「チビっとだけやで。」とこれまたへんてこな関西弁で返してくれました。
buchiは富士屋本店とは対照的な立ち飲みやさんです。幸か不幸かわが家からすぐの所にあります。9時過ぎくらいに訪れましたが、8割がた埋まっていました。今回はカウンターに着くことができました。まだ3度目ですのでカウンターで頂くのははじめてです。お隣の御老人は黒ヂョカで焼酎を飲まれています。焼酎居酒屋を名乗るお店でもたまに置いてなかったりする黒ヂョカまで用意されているとは、なかなかのものです。我々は今回は赤ワインを頂きました。ジュヴレイ・シャンベルタンが飲みたいと、妻が生意気なことを宣います。実は赤ワインの名前をそれしか知らないだけだったりします。シャンベルタンは置いてありません。シラー、カベルネソービニオン、トソ?(不確かです)などを頂きました。いずれも600円から800円くらいです。キャッシュ オン デリバリー方式で、カウンターにお金を置いておけばその都度持って行ってもらえます。おつまみにはレバーパテ、燻製盛りあわせを頼みました。
しばらくすると隣の御老人はお帰りになり、新たに常連の方がいらっしゃり、慣れた感じで「ハツ刺し。」と店員さんに告げられます。ハツ刺し?そんなものまであるのか?聞き間違いと思い隣の方に怖ず怖ずと確認すると、「ええ、おいしいですよ。メニューにもありますよ。」と教えて下さいます。早速、頼んでしまいました。ほぼ生のハツでコリコリして美味しいものでした。
既に自宅でも軽く飲んでた上、こちらでワイン3杯飲み、ちょっとふらついてまいりましたので、お店とお隣の方に御礼をいって店を後にしました。
お酒や御料理も宜しいのですが、お店の方や、隣りあった方との差し障りのない会話が一番うれしかったりします。
ありがとうございました。
ハツ刺しと思っていたものは、ガツ刺しでした。
申し訳ありません。前回記載したものをすべて訂正しようかとも思いましたが、間違いは間違いとして残しておくのも、それはそれでよいかと、謝罪文を載せる事に留めました。
もし、今後はじめて来店なさる方は、ハツ刺しではなくガツ刺しでご注文ください。
まあ、ハツ刺しと注文されても通じますが。
しかし、消化管とは思えないやわらかさ。こりこりはしていますが、一般的なガツのゴムのような感触はありません。
(前回分)
比較的仕事が早く終わり、ちょっと富士屋本店で一杯やってから帰ろうかなあ、などと思い、自宅とは方向違いの桜丘に続く歩道橋を渡っていると、携帯メールの音がします。見ると、妻からです。どうやら夕食を造ったようです。御丁寧にそのメニューまで載せてあります。これをされた日には男性は帰るしかありません。しかし、まるでカメラで監視しているかのような絶妙なタイミングです。そのことが可笑しいやら、どこか腹立つやらで、笑いが込み上げてきて抑えきれず、ずっと下を向いたまま急ぎ足で帰宅しました。
用意されていた妻の食事も美味しかったのですが、どうも私としては、欲求不満が残ります。このままテレビなどをみてただただ夜が更けて、眠りに就くのは御免です。
「なあ、なあ、buchi行かへんか?」無理なお願いを妻にするとき、私はへんてこな関西弁になります。しばらくは無視して食器などを洗っていた妻でしたが、私のしつこさに根負けしたのか、「チビっとだけやで。」とこれまたへんてこな関西弁で返してくれました。
buchiは富士屋本店とは対照的な立ち飲みやさんです。幸か不幸かわが家からすぐの所にあります。9時過ぎくらいに訪れましたが、8割がた埋まっていました。今回はカウンターに着くことができました。まだ3度目ですのでカウンターで頂くのははじめてです。お隣の御老人は黒ヂョカで焼酎を飲まれています。焼酎居酒屋を名乗るお店でもたまに置いてなかったりする黒ヂョカまで用意されているとは、なかなかのものです。我々は今回は赤ワインを頂きました。ジュヴレイ・シャンベルタンが飲みたいと、妻が生意気なことを宣います。実は赤ワインの名前をそれしか知らないだけだったりします。シャンベルタンは置いてありません。シラー、カベルネソービニオン、トソ?(不確かです)などを頂きました。いずれも600円から800円くらいです。キャッシュ オン デリバリー方式で、カウンターにお金を置いておけばその都度持って行ってもらえます。おつまみにはレバーパテ、燻製盛りあわせを頼みました。
しばらくすると隣の御老人はお帰りになり、新たに常連の方がいらっしゃり、慣れた感じで「ハツ刺し。」と店員さんに告げられます。ハツ刺し?そんなものまであるのか?聞き間違いと思い隣の方に怖ず怖ずと確認すると、「ええ、おいしいですよ。メニューにもありますよ。」と教えて下さいます。早速、頼んでしまいました。ほぼ生のハツでコリコリして美味しいものでした。
既に自宅でも軽く飲んでた上、こちらでワイン3杯飲み、ちょっとふらついてまいりましたので、お店とお隣の方に御礼をいって店を後にしました。
お酒や御料理も宜しいのですが、お店の方や、隣りあった方との差し障りのない会話が一番うれしかったりします。
ありがとうございました。