みんみん(珉珉)への達人のクチコミ
詳しいことはあまりよく分かりませんが、こちらはランチは安価でお腹一杯になれるサラリーマンの味方&人懐っこいマダムが人気だそうです。青山一丁目と赤坂駅、どちらから歩いても10分以上かかると思います。
中華料理と言っても日式ではなく本場の味らしいのですが、その片鱗はメニューからちょっとだけ伝わってきました。
コンクリート打ちっぱなしの外観。意外にモダンですが、中に入ってみると床が油で滑りそうで、オープンでカウンターキッチンの調理場は、特にランチ時ともなれば壮絶な戦場と化しています。
そして、ここの看板マダムとは別に、入り口には亀さんがタライに入っています。ここの亀は、なかなか日当たりがいいところにいるので、甲羅干しは完璧かと思われます。
ここは激盛りなので、お腹をしっかり空かせていくことが鉄則です。
前回はジャージャー麺(冷)を頂きましたが、こちらは量がやや多め位で女性でも食べやすいです。しっかり水で〆たプリプリ麺にこれでもか、と濃い味の肉味噌、それに胡瓜、もやしが添えてあり、かなりパンチが効いていて、美味でした。これからの季節にはぴったり。
炒飯シリーズはこのほかにプレーン、五目、ドラゴン(大蒜風味)があります。今回は叉焼炒飯を頂きました。
●叉焼炒飯@850(位):ものすごい激盛り。女性は要注意です。全体的に薄っすら茶色がかった色合い。中にはしっかり味が付いた叉焼の細かい角切りが一杯入っていました。あと、叉焼の煮汁で味付けをしているそうです。また炒飯にはちょっと生姜で香り付けをした醤油風味スープが付きます。
ふんわりと仕上がった炒飯。時々歯に当たる叉焼の塩味がアクセントになるスイスイ進みます。が・・・かなり味濃い目です。相当来いですので心の準備が必要ですが、この濃い加減がイイ!これからの季節は特にイイでしょう。
伺った時はまだ4月でしたので、お正月から恒例のお汁粉はまだありましたが、多分今はもうないと思います。マダム手作りで、デザート代わりに無料で頂くことができます。これが、お餅は入っていませんが、とても素朴な味でほっとします。さらに、お会計の横には駄菓子が一杯積んであり、好きなだけ持ち帰ることができます。
激熱のお茶をビール用のコップでサーヴするというチャレンジャーなサーヴィス。これからの季節は多分冷茶があるので大丈夫だとは思いますが。なんとも太っ腹で激盛りな中華料理店でしょうか。かなり安価でお腹一杯になれるお店です。味濃い目なところもご愛嬌ですが、この濃さには個性があって、どうしても定期的に欲してしまいます。(2007/5/6★4)
中華料理と言っても日式ではなく本場の味らしいのですが、その片鱗はメニューからちょっとだけ伝わってきました。
コンクリート打ちっぱなしの外観。意外にモダンですが、中に入ってみると床が油で滑りそうで、オープンでカウンターキッチンの調理場は、特にランチ時ともなれば壮絶な戦場と化しています。
そして、ここの看板マダムとは別に、入り口には亀さんがタライに入っています。ここの亀は、なかなか日当たりがいいところにいるので、甲羅干しは完璧かと思われます。
ここは激盛りなので、お腹をしっかり空かせていくことが鉄則です。
前回はジャージャー麺(冷)を頂きましたが、こちらは量がやや多め位で女性でも食べやすいです。しっかり水で〆たプリプリ麺にこれでもか、と濃い味の肉味噌、それに胡瓜、もやしが添えてあり、かなりパンチが効いていて、美味でした。これからの季節にはぴったり。
炒飯シリーズはこのほかにプレーン、五目、ドラゴン(大蒜風味)があります。今回は叉焼炒飯を頂きました。
●叉焼炒飯@850(位):ものすごい激盛り。女性は要注意です。全体的に薄っすら茶色がかった色合い。中にはしっかり味が付いた叉焼の細かい角切りが一杯入っていました。あと、叉焼の煮汁で味付けをしているそうです。また炒飯にはちょっと生姜で香り付けをした醤油風味スープが付きます。
ふんわりと仕上がった炒飯。時々歯に当たる叉焼の塩味がアクセントになるスイスイ進みます。が・・・かなり味濃い目です。相当来いですので心の準備が必要ですが、この濃い加減がイイ!これからの季節は特にイイでしょう。
伺った時はまだ4月でしたので、お正月から恒例のお汁粉はまだありましたが、多分今はもうないと思います。マダム手作りで、デザート代わりに無料で頂くことができます。これが、お餅は入っていませんが、とても素朴な味でほっとします。さらに、お会計の横には駄菓子が一杯積んであり、好きなだけ持ち帰ることができます。
激熱のお茶をビール用のコップでサーヴするというチャレンジャーなサーヴィス。これからの季節は多分冷茶があるので大丈夫だとは思いますが。なんとも太っ腹で激盛りな中華料理店でしょうか。かなり安価でお腹一杯になれるお店です。味濃い目なところもご愛嬌ですが、この濃さには個性があって、どうしても定期的に欲してしまいます。(2007/5/6★4)