イル・バッフォーネへの達人のクチコミ
入口の扉には取っ手に小さく禁煙マークがついていて、まずはプラス1ポイント。店内は16席ほどでこじんまりとしていてインテリアも落ち着いた雰囲気。席間隔が窮屈なのが難点で、横を向かないと間から出られないのがマイナス。あと1卓減るとちょうどいいと思います。トイレは清潔で広々。
メニューは前菜1600円、パスタ1600円、メイン2400円くらいの価格帯が中心のアラカルト、ワインは4000円??6000円のものが多かったと思いますが数は少なめ。
サービスは女性の方で概ね丁寧で好印象です。混んでくると手が足りなくなることもありますが、手際はいいと思います。帰り際も厨房から声をかけてもらい、外まで見送ってくれます。
シェフは「ラ・ビスボッチャ」「ダノイ」などで修行されたそうで、同じ「ビスボッチャ」出身のシェフが営む恵比寿「フレーゴリ」のショップカードがありました。
ディナー(2004/12、2006/9、2007/11)
やはりバッフォーネはディナーが良い。
まず前菜の真鯛のカルパッチョは、歯応え重視ではなく旨み重視の鯛にオリーブオイルと塩、柑橘類のシンプルな味付けで、塩のがりっとした味と歯応えが最高のアクセント。
次のパスタのメニューがシンプルで自分のツボに入るものばかり、この店の看板メニューになったサルシッチャとポロネギのストロッツァプレッティや、芝海老のリングイネ、鮮魚と野菜のタリアテッレ、穴子のリゾットなどどれも注文したい。「自家製サルシッチャとポロネギのストロッツァプレッティ」は、手打ちパスタのモチモチとした歯応えが心地よく、ポロネギでとろみがついたソースも旨い。「サルシッチャのトマトソースのストロッツァプレッティ」は、新鮮さの残るピリ辛トマトソースに旨みたっぷりのサルシッチャが、モチモチとして食べ応えのパスタとベストマッチ。「鮮魚と野菜のタリアテッレ」もオリーブベースのソースが少し厚めのタリアテッレにしっかりと絡んで言う事なし。パスタに関してはこの店が自分に一番合っているように思う。
メインはローストや炭焼き、煮込み、ボリートなどシンプルな料理が中心。ミルク鶏の炭焼きは、外がカリッと中がジューシーで期待通りの仕上がりでした。ここの炭焼きは豪快さよりも、しみじみとした落ち着いた美味しさ。
ここでのデザートは毎回ティラミス。甘さ控えめでスポンジ生地とマスカルポーネのバランスがちょうど良く、後を惹く逸品です。
ランチ(2005/9)
久しぶりに訪れたが、接客は以前よりも慣れていてキビキビした印象。1800円のランチコース(前菜、パスタ、ドルチェ、飲み物)を選択(メイン付きは3000円)。
前菜は盛り合わせを含めて8種類ほどから選択。パスタは3種類しか選択肢がないのが残念でした。ドルチェはおまかせの盛り合わせで3種類ほど。全体的に充分満足なランチでしたが、やはりこの店はディナーのアラカルトが圧倒的におすすめ。自家製パスタや、炭火焼などを思い思いに頼んで楽しみたい・・・。ランチに行ったら、またディナーに行きたくなってしまいました。
メニューは前菜1600円、パスタ1600円、メイン2400円くらいの価格帯が中心のアラカルト、ワインは4000円??6000円のものが多かったと思いますが数は少なめ。
サービスは女性の方で概ね丁寧で好印象です。混んでくると手が足りなくなることもありますが、手際はいいと思います。帰り際も厨房から声をかけてもらい、外まで見送ってくれます。
シェフは「ラ・ビスボッチャ」「ダノイ」などで修行されたそうで、同じ「ビスボッチャ」出身のシェフが営む恵比寿「フレーゴリ」のショップカードがありました。
ディナー(2004/12、2006/9、2007/11)
やはりバッフォーネはディナーが良い。
まず前菜の真鯛のカルパッチョは、歯応え重視ではなく旨み重視の鯛にオリーブオイルと塩、柑橘類のシンプルな味付けで、塩のがりっとした味と歯応えが最高のアクセント。
次のパスタのメニューがシンプルで自分のツボに入るものばかり、この店の看板メニューになったサルシッチャとポロネギのストロッツァプレッティや、芝海老のリングイネ、鮮魚と野菜のタリアテッレ、穴子のリゾットなどどれも注文したい。「自家製サルシッチャとポロネギのストロッツァプレッティ」は、手打ちパスタのモチモチとした歯応えが心地よく、ポロネギでとろみがついたソースも旨い。「サルシッチャのトマトソースのストロッツァプレッティ」は、新鮮さの残るピリ辛トマトソースに旨みたっぷりのサルシッチャが、モチモチとして食べ応えのパスタとベストマッチ。「鮮魚と野菜のタリアテッレ」もオリーブベースのソースが少し厚めのタリアテッレにしっかりと絡んで言う事なし。パスタに関してはこの店が自分に一番合っているように思う。
メインはローストや炭焼き、煮込み、ボリートなどシンプルな料理が中心。ミルク鶏の炭焼きは、外がカリッと中がジューシーで期待通りの仕上がりでした。ここの炭焼きは豪快さよりも、しみじみとした落ち着いた美味しさ。
ここでのデザートは毎回ティラミス。甘さ控えめでスポンジ生地とマスカルポーネのバランスがちょうど良く、後を惹く逸品です。
ランチ(2005/9)
久しぶりに訪れたが、接客は以前よりも慣れていてキビキビした印象。1800円のランチコース(前菜、パスタ、ドルチェ、飲み物)を選択(メイン付きは3000円)。
前菜は盛り合わせを含めて8種類ほどから選択。パスタは3種類しか選択肢がないのが残念でした。ドルチェはおまかせの盛り合わせで3種類ほど。全体的に充分満足なランチでしたが、やはりこの店はディナーのアラカルトが圧倒的におすすめ。自家製パスタや、炭火焼などを思い思いに頼んで楽しみたい・・・。ランチに行ったら、またディナーに行きたくなってしまいました。