みつばちへの達人のクチコミ
●06-11-17訪問
(写真上)ハニー焼き全景
(写真下)ハニー焼き黄な粉餅入り断面、10個入り箱詰め全景、同 箱に詰められたハニー焼きの様子
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
冬の甘味と言えば、やはりみつばちのハニー焼きを外す事はできない。
蜂蜜を混ぜた皮は、テラッとした照りがあり、噛めばパリッとして甘く、中はフワフワ、餡も種類があって楽しい。
初めて訪れた頃には小豆餡しか無かったのだが、今では小豆餡、求肥、チーズ、栗入り小豆餡と種類が増え、新たに黄な粉餅が加わった。
実はこの日の訪問は、一昨日掲載した祈願堂の帰り道である。
帰りに立寄るカフェ・ド・パルクの女子従業員達にハニー焼きは好評なので、差し入れに買って帰ることにした訳である。
全種類を2個ずつ、10個入りの箱詰めにして貰った。
箱代が入って1530円である。
帰る途中で気が変わり真っ直ぐ家に帰る。
いや、新しい黄な粉餅入りハニー焼きは僕が頂く事にしたのだ。(笑)
断面写真をご覧の通り、割ると、温まってトロリと溶けた黄な粉たっぷりの黄な粉餅が顔を出す。
これが甘くて何とも美味い。
ペロリと2個とも食べてしまった。
え?
どうして外見は同じなのに黄な粉持ち入りが判ったのかって?
ズバリ、嗅覚である。(犬か…笑)
冷めない内に服を着替えてパルクにとって返す。
勿論、この日も皆に喜ばれた訳である。
みつばちとハニー焼きの事を詳しく知りたい方は、僕のブログのカテゴリ「上野・御徒町・湯島界隈」の2006年3月5日のみつばちの訪問記をお読み頂きたい。
【以前の訪問記】
●06-02ー25訪問 ★全写真と店舗写真はブログに掲載★
(写真上)栗入りハニー焼き全景、 同 断面
(写真下)みつばちの土産袋、ハニー焼き10個入り化粧箱
春日通り沿い、湯島天神下交差点と上野広小路交差点の中間にある嶋田ビル(ハニービル)という名の持ちビルの1階に店舗を構える、創業明治42年の老舗甘味処、みつばち。
ご存知の方もあるだろうが、みつばちは小倉アイスの元祖と言われ、看板商品は勿論小倉アイス。看板商品という事もあり、小倉アイスは1年を通して歩道に面した店先の硝子ケースで1個(200円)から販売されている。小倉アイスの幟が1年中歩道に出ているので、ああ、あの店か、と見覚えのある方もおられよう。
現在普通に見られる小倉アイスと違い、乳分が全く入らないシャリシャリとしたシャーベットの様なアイスで、小倉アイスが出来たきっかけが、誤って小倉餡を凍らせてしまった事に発するという店の説明も、頷ける物である。
良質の大納言小豆を丁寧に裏漉しした餡だからこそ、凍らせるだけでここまで美味くなるのでろう。流石に冬に食べようとは思わないのだが、僕もここの小倉アイスのファンである。
また、販売をしている右横に入口があって甘味処となっており、店内であんみつ類、みつ豆類、ところてん、白玉類、汁粉、善哉、粟善哉といった甘味類の他にも、あべかわ、磯辺巻きといった餅類、更に最近では、鮭雑炊、鶏雑炊、雑煮といった軽食類まで扱うようになった。また、飲物には、レモンスカッシュ、クリームソーダ、コーラフロートといった喫茶店メニューも揃う。
これらの従来の甘味処の殻を破る新メニューは、当代の娘さんが店の切り盛りに参画するようになって追加されてきたのであるが、なかなか功を奏しており、店内はいつも女性達で大賑わいである。
さて、娘さんが参画するようになって最大のヒット作が、知る人ぞ知るハニー焼きで、10月から3月の間だけ店先で販売される。
持ちビルの嶋田ビルに、ハニービルの名称が付いているのも、このためである。
このハニー焼き、実は僕の好物である。
写真でお解かりの様に、一見、今川焼きなのであるが、皮が全く違う。
良く観ると皮がとても滑らかで光沢があるのである。
これは、今川焼きの生地に、たっぷりと蜂蜜を加えて焼き上げているためで、齧り付くと、表面がパリッとしており、表面の下の皮も、普通の今川焼きと違い、若干サクサクとした食感が加わっている。
この皮が実に美味いのだ。
中の餡は、当初、小倉餡と栗入り小倉餡のみであったが、現在では、求肥入り小倉餡、餡の替わりにチーズが詰まった物、といった新顔も加わった。
それぞれ1個の価格は、小倉餡120円、求肥入り小倉餡とチーズが150円、栗入り小倉餡が170円である。
この日は栗入りハニー焼きを10個買い、専用の10個詰め化粧箱に詰めて貰った。
焼きあがるのに10分少し掛かるというので、1個を別に買い、待っている間に、店の前のガードレールに腰掛けて食べながら待った。1個で写っている写真は、その時の物である。久しぶりに食べるハニー焼きは、実に美味かった。
因みに、箱に詰めて貰った物は、このブログではお馴染みの、亀有駅北口のカフェ・ド・パルクへの差し入れである。店長や、女性従業員達、仲の良い常連達に配られるという寸法である。パルクの常連達や元従業員達は、何やかやと店に差し入れを持って来る。僕もそのお裾分けを良く貰ったりする。そのお返し、という意味でもある。
後日、皆から、「美味かった。何処に売っているんだ。」と聞かれた事は言うまでもない。
(写真上)ハニー焼き全景
(写真下)ハニー焼き黄な粉餅入り断面、10個入り箱詰め全景、同 箱に詰められたハニー焼きの様子
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
冬の甘味と言えば、やはりみつばちのハニー焼きを外す事はできない。
蜂蜜を混ぜた皮は、テラッとした照りがあり、噛めばパリッとして甘く、中はフワフワ、餡も種類があって楽しい。
初めて訪れた頃には小豆餡しか無かったのだが、今では小豆餡、求肥、チーズ、栗入り小豆餡と種類が増え、新たに黄な粉餅が加わった。
実はこの日の訪問は、一昨日掲載した祈願堂の帰り道である。
帰りに立寄るカフェ・ド・パルクの女子従業員達にハニー焼きは好評なので、差し入れに買って帰ることにした訳である。
全種類を2個ずつ、10個入りの箱詰めにして貰った。
箱代が入って1530円である。
帰る途中で気が変わり真っ直ぐ家に帰る。
いや、新しい黄な粉餅入りハニー焼きは僕が頂く事にしたのだ。(笑)
断面写真をご覧の通り、割ると、温まってトロリと溶けた黄な粉たっぷりの黄な粉餅が顔を出す。
これが甘くて何とも美味い。
ペロリと2個とも食べてしまった。
え?
どうして外見は同じなのに黄な粉持ち入りが判ったのかって?
ズバリ、嗅覚である。(犬か…笑)
冷めない内に服を着替えてパルクにとって返す。
勿論、この日も皆に喜ばれた訳である。
みつばちとハニー焼きの事を詳しく知りたい方は、僕のブログのカテゴリ「上野・御徒町・湯島界隈」の2006年3月5日のみつばちの訪問記をお読み頂きたい。
【以前の訪問記】
●06-02ー25訪問 ★全写真と店舗写真はブログに掲載★
(写真上)栗入りハニー焼き全景、 同 断面
(写真下)みつばちの土産袋、ハニー焼き10個入り化粧箱
春日通り沿い、湯島天神下交差点と上野広小路交差点の中間にある嶋田ビル(ハニービル)という名の持ちビルの1階に店舗を構える、創業明治42年の老舗甘味処、みつばち。
ご存知の方もあるだろうが、みつばちは小倉アイスの元祖と言われ、看板商品は勿論小倉アイス。看板商品という事もあり、小倉アイスは1年を通して歩道に面した店先の硝子ケースで1個(200円)から販売されている。小倉アイスの幟が1年中歩道に出ているので、ああ、あの店か、と見覚えのある方もおられよう。
現在普通に見られる小倉アイスと違い、乳分が全く入らないシャリシャリとしたシャーベットの様なアイスで、小倉アイスが出来たきっかけが、誤って小倉餡を凍らせてしまった事に発するという店の説明も、頷ける物である。
良質の大納言小豆を丁寧に裏漉しした餡だからこそ、凍らせるだけでここまで美味くなるのでろう。流石に冬に食べようとは思わないのだが、僕もここの小倉アイスのファンである。
また、販売をしている右横に入口があって甘味処となっており、店内であんみつ類、みつ豆類、ところてん、白玉類、汁粉、善哉、粟善哉といった甘味類の他にも、あべかわ、磯辺巻きといった餅類、更に最近では、鮭雑炊、鶏雑炊、雑煮といった軽食類まで扱うようになった。また、飲物には、レモンスカッシュ、クリームソーダ、コーラフロートといった喫茶店メニューも揃う。
これらの従来の甘味処の殻を破る新メニューは、当代の娘さんが店の切り盛りに参画するようになって追加されてきたのであるが、なかなか功を奏しており、店内はいつも女性達で大賑わいである。
さて、娘さんが参画するようになって最大のヒット作が、知る人ぞ知るハニー焼きで、10月から3月の間だけ店先で販売される。
持ちビルの嶋田ビルに、ハニービルの名称が付いているのも、このためである。
このハニー焼き、実は僕の好物である。
写真でお解かりの様に、一見、今川焼きなのであるが、皮が全く違う。
良く観ると皮がとても滑らかで光沢があるのである。
これは、今川焼きの生地に、たっぷりと蜂蜜を加えて焼き上げているためで、齧り付くと、表面がパリッとしており、表面の下の皮も、普通の今川焼きと違い、若干サクサクとした食感が加わっている。
この皮が実に美味いのだ。
中の餡は、当初、小倉餡と栗入り小倉餡のみであったが、現在では、求肥入り小倉餡、餡の替わりにチーズが詰まった物、といった新顔も加わった。
それぞれ1個の価格は、小倉餡120円、求肥入り小倉餡とチーズが150円、栗入り小倉餡が170円である。
この日は栗入りハニー焼きを10個買い、専用の10個詰め化粧箱に詰めて貰った。
焼きあがるのに10分少し掛かるというので、1個を別に買い、待っている間に、店の前のガードレールに腰掛けて食べながら待った。1個で写っている写真は、その時の物である。久しぶりに食べるハニー焼きは、実に美味かった。
因みに、箱に詰めて貰った物は、このブログではお馴染みの、亀有駅北口のカフェ・ド・パルクへの差し入れである。店長や、女性従業員達、仲の良い常連達に配られるという寸法である。パルクの常連達や元従業員達は、何やかやと店に差し入れを持って来る。僕もそのお裾分けを良く貰ったりする。そのお返し、という意味でもある。
後日、皆から、「美味かった。何処に売っているんだ。」と聞かれた事は言うまでもない。