ボンパストへの達人のクチコミ
12時ピッタリ。朝霞駅前にある
ボンパストへ初潜入してまいりました。
店内は間口の割には広めの作りです。照明は小さめのシャンデリアで、光量が少なくて写真を撮るのには不向きですね(笑) 6人卓のテーブルもありましたが、基本は二人掛けのテーブルです。意外にテーブルは縦長で、広めの御皿が置かれても、狭く感じない程度です。壁に沿った椅子席も在り、なるほど一人で来ているお客さんも居ました。 お手洗いは店内奥の左です。
ランチメニューは数パターンありまして、私どもはお肉料理(2100円)と、お魚料理(2300円)がメインにつくコースをチョイス。
パンが先にやってまいりました。ほんのり暖かく、バゲットですがパリッとして、中が柔らかくて食べ易いです。添えられるバターも美味しかったです。 前菜がやってきました。野菜の煮込みはラタトゥイユみたいな感じで、野菜がホロホロ。味もしっかり着いています。 いも豚は脂が美味しいです。 エリンギはあまり好きではないのですが、これはクセがなく食べやすかったです。 スモークサーモンは鮭の甘味を感じられ美味しいです。
前菜を食べ終えて程なく、パスタが運ばれてきました。ナカナカのサーブのタイミングで心地良いです。
ミニ帆立と水菜のニンニクトマトソース。ニンニクとのことですが、ニンニク臭はなく旨みだけがソースに閉じ込められています。トマトの酸味と甘味も染み込んでますねぇ。水菜はシャキシャキだし、帆立も小さいながらに味わいの深さを主張してきます。
エビとほうれん草のクリームパスタは、運ばれた時点で美味いことが確定的なくらいの香りです。クリームソースの柔らかい香りが鼻腔をくすぐります。ソースに魚介の美味さが詰まっています。エビも火を通しすぎることなく、適度な弾力を保っています。
何より麺の茹で加減がイイです!正しくアルデンテ。中太で歯応えがあり、具材を生かしつつも、麺の良さを感じさせます。
サラダでお口直し。メインディッシュへといざないます。 お肉料理のメインはカモのコンフィ グリーンソース仕立て。 カモ肉は確かにクセがありますね。好みの分かれるところでして、私としてはグレーゾーンという評価です。身はふっくらですし、脂の旨みは分かりますが、ソースが掛かっていても微妙ですね。
お魚料理はソイのローズマリー仕立て。 身がほっこりして、焼き目も香ばしく美味しいです。ただ魚自身の美味さという点では、チト物足りなかったかもしれません。 付け合せのジャガイモはモサモサした感じがなく、ホッコリとした食感でとても美味しかったです。
ドルチェは柚のシャーベット・黒胡麻のパンナコッタ・フルーツのミルフィーユです。パンナコッタは肌理が細かく、舌触りがとても滑らか。胡麻を強く感じさせ、とても美味しいです。 ミルフィーユはフルーツの甘さだけを生かしたつくりで、甘さ控えめ。がっついて食べたくなる美味さです。
メイン料理が少し弱かったかもナァ。パスタとドルチェが印象的だったので、次回はBランチかシェフのオススメランチにしてみたいと思います。
店内は間口の割には広めの作りです。照明は小さめのシャンデリアで、光量が少なくて写真を撮るのには不向きですね(笑) 6人卓のテーブルもありましたが、基本は二人掛けのテーブルです。意外にテーブルは縦長で、広めの御皿が置かれても、狭く感じない程度です。壁に沿った椅子席も在り、なるほど一人で来ているお客さんも居ました。 お手洗いは店内奥の左です。
ランチメニューは数パターンありまして、私どもはお肉料理(2100円)と、お魚料理(2300円)がメインにつくコースをチョイス。
パンが先にやってまいりました。ほんのり暖かく、バゲットですがパリッとして、中が柔らかくて食べ易いです。添えられるバターも美味しかったです。 前菜がやってきました。野菜の煮込みはラタトゥイユみたいな感じで、野菜がホロホロ。味もしっかり着いています。 いも豚は脂が美味しいです。 エリンギはあまり好きではないのですが、これはクセがなく食べやすかったです。 スモークサーモンは鮭の甘味を感じられ美味しいです。
前菜を食べ終えて程なく、パスタが運ばれてきました。ナカナカのサーブのタイミングで心地良いです。
ミニ帆立と水菜のニンニクトマトソース。ニンニクとのことですが、ニンニク臭はなく旨みだけがソースに閉じ込められています。トマトの酸味と甘味も染み込んでますねぇ。水菜はシャキシャキだし、帆立も小さいながらに味わいの深さを主張してきます。
エビとほうれん草のクリームパスタは、運ばれた時点で美味いことが確定的なくらいの香りです。クリームソースの柔らかい香りが鼻腔をくすぐります。ソースに魚介の美味さが詰まっています。エビも火を通しすぎることなく、適度な弾力を保っています。
何より麺の茹で加減がイイです!正しくアルデンテ。中太で歯応えがあり、具材を生かしつつも、麺の良さを感じさせます。
サラダでお口直し。メインディッシュへといざないます。 お肉料理のメインはカモのコンフィ グリーンソース仕立て。 カモ肉は確かにクセがありますね。好みの分かれるところでして、私としてはグレーゾーンという評価です。身はふっくらですし、脂の旨みは分かりますが、ソースが掛かっていても微妙ですね。
お魚料理はソイのローズマリー仕立て。 身がほっこりして、焼き目も香ばしく美味しいです。ただ魚自身の美味さという点では、チト物足りなかったかもしれません。 付け合せのジャガイモはモサモサした感じがなく、ホッコリとした食感でとても美味しかったです。
ドルチェは柚のシャーベット・黒胡麻のパンナコッタ・フルーツのミルフィーユです。パンナコッタは肌理が細かく、舌触りがとても滑らか。胡麻を強く感じさせ、とても美味しいです。 ミルフィーユはフルーツの甘さだけを生かしたつくりで、甘さ控えめ。がっついて食べたくなる美味さです。
メイン料理が少し弱かったかもナァ。パスタとドルチェが印象的だったので、次回はBランチかシェフのオススメランチにしてみたいと思います。