龍ちゃんラーメンへの達人のクチコミ
■08年4月代田移転後初訪問■
駅前の商店街は小体の店がひしめき合い、どことなくヤサグレた独特の空気感が漂っているが、相変わらず龍ちゃんは異彩を放っていた。
沖縄タウンが近かったり、首里製麺とコラボやったりしているからだろう、沖縄な写真やらが店内に散見できる。
名物もぐらつけ麺¥800は、値段の割りに麺が少ないのにはちょっとびっくりした。つけ汁は氷が浮かび、麺は温か。いわゆるつけ麺とは逆の発想。
麺はボッソリしており、平打ちの縮れでかなりピロい。独特のボッキボキな食感はクセになりそう。でも一般受けしなさそうな麺かな。
つけ汁は殆ど辛めの醤油ダレの味しかしない。それなりに酢は利いているようだが。大根おろしの辛味と、そしてなんといっても甘みは冷たくないと活きてこないのだろう。
チャーシューは柔らかく煮込まれて適度な味付けで絶品!
スープ割りは熱々のサバ節スープで。魚介の輪郭がクッキリした香りが豊かで、つけ汁は一気にラーメンのスープと化した。
とある情報によると、麺の替え玉ができるそうで、少ない時はぜひ。
帰りしな、店主に上野時代に何度かお邪魔した人間ですと告げると、なんと顔を覚えていてくれた。商売人だねぇ。狭い感じが相変わらずの雰囲気を維持しているというと、これでも以前より狭くなったとのこと。
再開のうれしさとシテヤラレタ味に大満足!
■上野時代のレポ■
もぐらつけ麺は冷たいつけ汁なのに対し、塩つけは熱い。しかもここの油分はなんかバターっぽいというか、ねっとりとした感じが苦手なのだが、つけ汁は容量自体が少ないので、味わおうにも口にはアブラが邪魔でスープが良くわからない。そのなかでも塩がキッチリきいていて、まとまりがよくも単純ではないダシの感じはなんとなく伝わってきた。
麺は中太の若干縮れた変哲のないものだが、なかなか噛んでいて噛み応えもあり、麺自体の味もある。大盛も無料なので必至かと。
具材が何気によく、チャーシューが鶏かな?ホワンと焼けていて、縦に裂けるような食感がかなりイイ!
スープ割りも熱さは健在で、今ひとつ堪能できなかった。しかし、この店の持つスープのポテンシャルの高さは垣間見られたと思う。
夜 1,000円以下
駅前の商店街は小体の店がひしめき合い、どことなくヤサグレた独特の空気感が漂っているが、相変わらず龍ちゃんは異彩を放っていた。
沖縄タウンが近かったり、首里製麺とコラボやったりしているからだろう、沖縄な写真やらが店内に散見できる。
名物もぐらつけ麺¥800は、値段の割りに麺が少ないのにはちょっとびっくりした。つけ汁は氷が浮かび、麺は温か。いわゆるつけ麺とは逆の発想。
麺はボッソリしており、平打ちの縮れでかなりピロい。独特のボッキボキな食感はクセになりそう。でも一般受けしなさそうな麺かな。
つけ汁は殆ど辛めの醤油ダレの味しかしない。それなりに酢は利いているようだが。大根おろしの辛味と、そしてなんといっても甘みは冷たくないと活きてこないのだろう。
チャーシューは柔らかく煮込まれて適度な味付けで絶品!
スープ割りは熱々のサバ節スープで。魚介の輪郭がクッキリした香りが豊かで、つけ汁は一気にラーメンのスープと化した。
とある情報によると、麺の替え玉ができるそうで、少ない時はぜひ。
帰りしな、店主に上野時代に何度かお邪魔した人間ですと告げると、なんと顔を覚えていてくれた。商売人だねぇ。狭い感じが相変わらずの雰囲気を維持しているというと、これでも以前より狭くなったとのこと。
再開のうれしさとシテヤラレタ味に大満足!
■上野時代のレポ■
もぐらつけ麺は冷たいつけ汁なのに対し、塩つけは熱い。しかもここの油分はなんかバターっぽいというか、ねっとりとした感じが苦手なのだが、つけ汁は容量自体が少ないので、味わおうにも口にはアブラが邪魔でスープが良くわからない。そのなかでも塩がキッチリきいていて、まとまりがよくも単純ではないダシの感じはなんとなく伝わってきた。
麺は中太の若干縮れた変哲のないものだが、なかなか噛んでいて噛み応えもあり、麺自体の味もある。大盛も無料なので必至かと。
具材が何気によく、チャーシューが鶏かな?ホワンと焼けていて、縦に裂けるような食感がかなりイイ!
スープ割りも熱さは健在で、今ひとつ堪能できなかった。しかし、この店の持つスープのポテンシャルの高さは垣間見られたと思う。