フルーフ・デゥ・セゾンへの達人のクチコミ
こちらの店頭も11月からクリスマスヴァージョンに変わりました。この日は前回いただいた"クロワッサンサンドSet"よりボリュームがある「ブランチSet(800円)」をいただきました。
(メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
「ブランチSet」は、パン2種類・おかず・サラダ・ヨーグルト・カットフルーツ・飲み物がセットになったものです。飲み物はコーヒー・紅茶で、アイスは50円増しです。プレートに載っているおかずは、"ローストビーフ" or "卵+ソーセージ"から選べ、この日はローストビーフをいただきました。
ローストビーフはやや大ぶりな程良い厚みのものが2枚載っていて、下にはスライスオニオンが載せられています。ローストビーフにはタレというかドレッシングがかかり、お肉・オニオン共に良く合い美味しいのですが、大きさがあるのでナイフが欲しくなります。
サラダはトマト・キュウリ・レタスに市販の胡麻ドレッシングがかかったもので、結構な量がありました。パンはクロワッサンとソフトフランスパンで、サクサクのクロサッワンはバターの風味がたっぷりなもので、フランスパンはモチッとした生地が美味しく結構な大きさがあるのでお腹にたまります。ヨーグルトは甘くなっているので、フルーツなどは入れずにそのまま食べるのが良いかと思います。クロワッサンサンドセットと異なりボリューム感があるので、しっかり食べたいときはこちらがおススメで、特にコーヒー・紅茶がお替り自由なのが一番のポイントだと思っています。
この日のカットフルーツには、秋を感じる柿・巨峰に加えて、キュウイ・パイナップル・グレープフルーツ・メロン・バナナ、これからが旬を迎えるミカンと8種類のフルーツが入っていました。やっぱり、メロン好きとしては甘くジューシーな実が大好きで、とても美味しかったのですが、この日の一番は柿です。柿は程良い熟れ具合で、とろっとした甘味としっかりした実の食感の組み合わせが美味しいものでした。見ためではオレンジかと思ったミカンは、まだ酸味と甘味が半々ぐらいな感じですが、決して味は悪くなく、これが初物となりました。
食後はやっぱりパフェで、今回は11月から始まった"季節のパフェ"である「洋梨のパフェ(1,200円)」をいただきました。たっぷり入ったフレッシュな洋梨は
フクナガフルーツパーラーの「洋梨パフェ」と同じ山形産のラ・フランスを何と1と1/4コ分も使用しているそうです。
たっぷり載せられたラ・フランスの上には脂肪分が多い生クリームが搾られ、トップには巨峰が飾られ、生クリームにはセルフィーユがストールのようにキレイに巻かれています。巨峰は長野産の種無しで皮ごとそのまま食べられ、しっかりした甘味のある実に加えて、皮の酸味が良いアクセントとなり、今シーズン食べた巨峰の中では記憶に残る美味しさでした。
ラ・フランスは歯応えある食感と柔らかさに加えて、独特の香りが良く、何よりこれがいっぱい食べられることが嬉しいです。
生クリームの下はヨーグルトアイス・バニラアイスとなっていて、そこに角切りのラ・フランスも入っています。角切りのラ・フランスも洋梨特有の歯応えと舌触りがあり美味しいものでした。柔らかい酸味が効いたヨーグルトアイスはラ・フランスと相性良く、生クリームやバニラアイスと異なりサッパリした感じが美味しかったです。
「洋梨のパフェ」は1月いっぱいまでの予定ということです。
おすすめメニュー
フルーフ・デゥ・セゾンへのその他のクチコミ
昼 1,000~3,000円
夜 1,000~3,000円
(メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
「ブランチSet」は、パン2種類・おかず・サラダ・ヨーグルト・カットフルーツ・飲み物がセットになったものです。飲み物はコーヒー・紅茶で、アイスは50円増しです。プレートに載っているおかずは、"ローストビーフ" or "卵+ソーセージ"から選べ、この日はローストビーフをいただきました。
ローストビーフはやや大ぶりな程良い厚みのものが2枚載っていて、下にはスライスオニオンが載せられています。ローストビーフにはタレというかドレッシングがかかり、お肉・オニオン共に良く合い美味しいのですが、大きさがあるのでナイフが欲しくなります。
サラダはトマト・キュウリ・レタスに市販の胡麻ドレッシングがかかったもので、結構な量がありました。パンはクロワッサンとソフトフランスパンで、サクサクのクロサッワンはバターの風味がたっぷりなもので、フランスパンはモチッとした生地が美味しく結構な大きさがあるのでお腹にたまります。ヨーグルトは甘くなっているので、フルーツなどは入れずにそのまま食べるのが良いかと思います。クロワッサンサンドセットと異なりボリューム感があるので、しっかり食べたいときはこちらがおススメで、特にコーヒー・紅茶がお替り自由なのが一番のポイントだと思っています。
この日のカットフルーツには、秋を感じる柿・巨峰に加えて、キュウイ・パイナップル・グレープフルーツ・メロン・バナナ、これからが旬を迎えるミカンと8種類のフルーツが入っていました。やっぱり、メロン好きとしては甘くジューシーな実が大好きで、とても美味しかったのですが、この日の一番は柿です。柿は程良い熟れ具合で、とろっとした甘味としっかりした実の食感の組み合わせが美味しいものでした。見ためではオレンジかと思ったミカンは、まだ酸味と甘味が半々ぐらいな感じですが、決して味は悪くなく、これが初物となりました。
食後はやっぱりパフェで、今回は11月から始まった"季節のパフェ"である「洋梨のパフェ(1,200円)」をいただきました。たっぷり入ったフレッシュな洋梨はフクナガフルーツパーラーの「洋梨パフェ」と同じ山形産のラ・フランスを何と1と1/4コ分も使用しているそうです。
たっぷり載せられたラ・フランスの上には脂肪分が多い生クリームが搾られ、トップには巨峰が飾られ、生クリームにはセルフィーユがストールのようにキレイに巻かれています。巨峰は長野産の種無しで皮ごとそのまま食べられ、しっかりした甘味のある実に加えて、皮の酸味が良いアクセントとなり、今シーズン食べた巨峰の中では記憶に残る美味しさでした。
ラ・フランスは歯応えある食感と柔らかさに加えて、独特の香りが良く、何よりこれがいっぱい食べられることが嬉しいです。
生クリームの下はヨーグルトアイス・バニラアイスとなっていて、そこに角切りのラ・フランスも入っています。角切りのラ・フランスも洋梨特有の歯応えと舌触りがあり美味しいものでした。柔らかい酸味が効いたヨーグルトアイスはラ・フランスと相性良く、生クリームやバニラアイスと異なりサッパリした感じが美味しかったです。
「洋梨のパフェ」は1月いっぱいまでの予定ということです。