セラドンへの達人のクチコミ
《2006/02/03》
今回はランチに伺いました。火~金の11:30~14:30に毎日5種類のセットメニューが用意されていますが、たとえばカレー(ゲーン)を見ても、火曜「鶏肉のレッド」、水曜「鶏肉のイエロー」、木曜「鶏肉のグリーン」、金曜「海老のココナッツミルク・レッド」とリピーターにも飽きがこないように工夫されています。ほかの「ご飯もの」「焼きそば」「辛いご飯もの」「汁麺」の4セットも同様に同じものが2日続かないようになっています。また、脇役の小鉢もスープは「トム・カー・ガイ」(鶏肉のココナッツミルクスープ)、サラダ「イカのタイ風サラダ」(ヤム・プラームック)、デザート「タオスワン」(緑豆入り、タピオカ粉のとろみあんがかかった甘いデザート=直訳)としっかりタイ料理メニューで提供されます。鶏スープやキャベツメインのグリーンサラダで出される店が大多数ですが、セット全体が「タイ料理」で構成されることがすばらしい。
この内容で900円(ご飯おかわり可)はお得です。またランチドリンクも、マンゴジュースやジャスミン茶が100円でつけられます。
(※私は写真の「鶏肉のバジル炒めご飯・目玉焼きのせ」(カオ・パット・バイガパオ・ガイ・カイダーオ)にしましたが、しっかりバジルが入り、ナムマンホーイ(オイスターソース)の味がしつこくなく、食べやすい1品でした)。
《2005/07/31》
「東京グルメ」のクーポンを持っていくと、「1グループにつき、生春巻きか揚春巻き一皿無料!!」のサービスも始まりました。とってもうれしい。
今回は日本人グループで利用。前回食べ逃したヤム系(サラダ系)中心にオーダーしてみました。写真の青いパパイヤのサラダ「ソムタム」は、パパイヤのしなり具合がちょうど良く、すっぱ辛ウマでした。私はこのタレにもち米(カオニャオ)をつけて食べるタイ東北部のイサーンスタイルが大好きでして、思い切り堪能しました。タレはつけ合わせのキャベツにも合います。
豚挽き肉のハーブ和え「ラープ・ムゥー」もでき立て熱々がポイント。炒ったもち米とミントのハーモニーがとても良く、ビールとも合います。タイのビールはアルコール度数高め(※氷を入れるのが現地スタイル)なんですが、すっぱ辛い料理に「シンハー」「チャーン」「クロスター」もいいマッチングです。
《2005/07/11》
昨年「タイ王国認定レストラン」に選ばれただけあります、日本人にもタイ人にも合わせた料理が楽しめます。雰囲気もこじんまりとした店ながら現地っぽさが楽しめ、いい感じです。
シェフはタイ東北部イサーンの方。辛~いタイ料理の本場ですが、人気の「ソムタム」(青いパパイヤのサラダ)や「サイクロー・イサーン」(すっぱ辛いもち米入りソーセージ)ほか、タイそのままのテイストでもお願いできるのが個人的にはうれしい。ソムタムのパパイヤはしなり具合がポイントなのですが、固すぎず細すぎずでシャキシャキ感もしっかり。タイの方と一緒だったので本日はやや現地テイストで、しっかり辛い・すっぱいでした。
ほかに「トート・マン・プラー」(タイのさつまあげ)、「トート・マン・クン」(えびのすり身揚げ)はややオイリーだったのが不満も、味付けは日本人向け。さらにこちらは辛くありませんのでおすすめです(※辛党向けにスイートチリソース=甘辛がついてきます)。
メインは、日本人に人気の「プー・パット・ポン・カリー」(蟹と卵のカレー炒め)を食べましたが、やわらかい蟹(殻まで食べられる)とふわふわの卵、そしておなじみのカレー粉がベースの味付けは食べやすく、辛さが得意でない方も大丈夫です。
店名にもなっている青磁器「セラドン」をはじめ、彫物など調度品もタイを感じさせてくれます。値段は決して安くはありませんが、その分妥協しないタイ本国の味も味わえます。
(※イサーン料理はタイでも南部料理と並び称される辛い地方料理ですので、タイ人でも苦手なヒトは多いです。ですのでお願いしないと現地テイストにはなりませんのでご安心を)
(※こちらのホームページトップでは、
タイ料理セラドンはライブドア東京グルメ、タイ料理部門1位ですと紹介されています)
今回はランチに伺いました。火~金の11:30~14:30に毎日5種類のセットメニューが用意されていますが、たとえばカレー(ゲーン)を見ても、火曜「鶏肉のレッド」、水曜「鶏肉のイエロー」、木曜「鶏肉のグリーン」、金曜「海老のココナッツミルク・レッド」とリピーターにも飽きがこないように工夫されています。ほかの「ご飯もの」「焼きそば」「辛いご飯もの」「汁麺」の4セットも同様に同じものが2日続かないようになっています。また、脇役の小鉢もスープは「トム・カー・ガイ」(鶏肉のココナッツミルクスープ)、サラダ「イカのタイ風サラダ」(ヤム・プラームック)、デザート「タオスワン」(緑豆入り、タピオカ粉のとろみあんがかかった甘いデザート=直訳)としっかりタイ料理メニューで提供されます。鶏スープやキャベツメインのグリーンサラダで出される店が大多数ですが、セット全体が「タイ料理」で構成されることがすばらしい。
この内容で900円(ご飯おかわり可)はお得です。またランチドリンクも、マンゴジュースやジャスミン茶が100円でつけられます。
(※私は写真の「鶏肉のバジル炒めご飯・目玉焼きのせ」(カオ・パット・バイガパオ・ガイ・カイダーオ)にしましたが、しっかりバジルが入り、ナムマンホーイ(オイスターソース)の味がしつこくなく、食べやすい1品でした)。
《2005/07/31》
「東京グルメ」のクーポンを持っていくと、「1グループにつき、生春巻きか揚春巻き一皿無料!!」のサービスも始まりました。とってもうれしい。
今回は日本人グループで利用。前回食べ逃したヤム系(サラダ系)中心にオーダーしてみました。写真の青いパパイヤのサラダ「ソムタム」は、パパイヤのしなり具合がちょうど良く、すっぱ辛ウマでした。私はこのタレにもち米(カオニャオ)をつけて食べるタイ東北部のイサーンスタイルが大好きでして、思い切り堪能しました。タレはつけ合わせのキャベツにも合います。
豚挽き肉のハーブ和え「ラープ・ムゥー」もでき立て熱々がポイント。炒ったもち米とミントのハーモニーがとても良く、ビールとも合います。タイのビールはアルコール度数高め(※氷を入れるのが現地スタイル)なんですが、すっぱ辛い料理に「シンハー」「チャーン」「クロスター」もいいマッチングです。
《2005/07/11》
昨年「タイ王国認定レストラン」に選ばれただけあります、日本人にもタイ人にも合わせた料理が楽しめます。雰囲気もこじんまりとした店ながら現地っぽさが楽しめ、いい感じです。
シェフはタイ東北部イサーンの方。辛~いタイ料理の本場ですが、人気の「ソムタム」(青いパパイヤのサラダ)や「サイクロー・イサーン」(すっぱ辛いもち米入りソーセージ)ほか、タイそのままのテイストでもお願いできるのが個人的にはうれしい。ソムタムのパパイヤはしなり具合がポイントなのですが、固すぎず細すぎずでシャキシャキ感もしっかり。タイの方と一緒だったので本日はやや現地テイストで、しっかり辛い・すっぱいでした。
ほかに「トート・マン・プラー」(タイのさつまあげ)、「トート・マン・クン」(えびのすり身揚げ)はややオイリーだったのが不満も、味付けは日本人向け。さらにこちらは辛くありませんのでおすすめです(※辛党向けにスイートチリソース=甘辛がついてきます)。
メインは、日本人に人気の「プー・パット・ポン・カリー」(蟹と卵のカレー炒め)を食べましたが、やわらかい蟹(殻まで食べられる)とふわふわの卵、そしておなじみのカレー粉がベースの味付けは食べやすく、辛さが得意でない方も大丈夫です。
店名にもなっている青磁器「セラドン」をはじめ、彫物など調度品もタイを感じさせてくれます。値段は決して安くはありませんが、その分妥協しないタイ本国の味も味わえます。
(※イサーン料理はタイでも南部料理と並び称される辛い地方料理ですので、タイ人でも苦手なヒトは多いです。ですのでお願いしないと現地テイストにはなりませんのでご安心を)
(※こちらのホームページトップでは、タイ料理セラドンはライブドア東京グルメ、タイ料理部門1位ですと紹介されています)