汐留でも一番端っこのほうにあるパークホテルのロビー階である25Fにあるのですがここが汐留の中でも一番ひと気がない場所で落ち着いた時間が過ごせるので好きです。デザイナーズホテルという内装で天井も高く開放感があります。
(全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください。)
"ミシュランガイド東京2008年"で星を獲得された"ガストロノミー フランセーズ タテルヨシノ"に入ろうと思ったのですが、予約でいっぱいということでしたのですぐ隣の"バル ア ヴァン タテルヨシノ"でランチすることにしました。やはりミシュラン効果なのでしょうか、以前であれば予約なしでも入れたのですが今は予約しないと厳しそうですね。
本来、こちらはバーラウンジなのですがランチも食べられます。以前にも何度か来ましたがいつも空いているのがいいですよ。
パークホテルはJRの線路に近い位置に立っているので海は見えませんが、ビルとビルの間に"浜離宮恩賜庭園"が見えます。
久しぶりに来てみるとランチメニューは以前と変わっていて、「ハンバーガーランチ(1,800円)」、「バルランチ(2,100円)」、「アトリウムランチ(2,625円)」の3種類でした。アトリウムランチはお魚ランチで、バルランチは内容が変わり今日は伊勢海老カレーということでカレーにもちょっと惹かれたのですが、同行者ともに"限定20食"という文字に目を奪われ、「ハンバーガーランチ(1,800円)」に「デザート(525円)」を付けて注文しました。このほかにサービス料が10%かかりますのでご注意ください。
セットのスープはコンボタージュでした。久しぶりに飲むスープですが、コーンの甘みが美味しいスープです。結構熱々で出てきたのでノンビリ写真を撮っても全然熱々でした。
ハンバーガーのプレートにのってたっぷりなサラダとたっぷりな細めのフレンチフライが付いています。結構なボリュームがあったのでお腹いっぱいになりますよ。
こちらのハンバーガーはパテというより、ハンバーグがバンズに挟まっているような素晴らしい厚みのお肉です。バンズは上にも下にも白胡麻いっぱいで予想通り食べ終わった後はそこらじゅうに胡麻を巻き散らかしました。このハンバーグの厚みにテンションが上がります。
ハンバーグの上にはチーズ、アボカド、パリッとしたベーコンがのっていました。ハンバーグの厚みに加えて好きな具いっぱいでさらにテンションが上がります。
縦も横も結構な大きさがあり、ナイフとフォークも付いていたのですが、やっぱりハンバーガーはそのままほうばるのが醍醐味だと思いますので、がぶっといただきました。もちろん食べ終わった後は手がベトベトなので"お手拭もう1つお願いします"です。ハンバーガーの下にはレタス、トマト、オニオンと野菜もちゃんと入っていますよ。
食べる直前に手に持ったまま写真を撮っていると、後ろから肉汁がポタポタ落ちていてちょっと勿体無い感じなので、サッサといただかなくてはと食べてみると、フワッとして厚みのあるバンズとハンバーガー用にしっかり焼かれた肉の旨味いっぱいなハンバーグの組み合わせがとても美味しいです。
ケチャップとタルタルソースが一緒に付いてきます。ハンバーガーは薄味な味付けなのでそのまま食べて素材の旨味を堪能するのもいいですが、後半この両方をハンバーガーに入れてみるとさらにGoodでした。ハンバーガーにタルタルって意外とイケますね。
デザートは"栗のテリーヌ"と"オレンジのムース"でした。栗のテリーヌと言えば、
天現寺カフェのものを思い出しますが、あれ程大胆に栗を使っているわけではないもののシットリした生地と添えられたバニラソースがマッチして美味しかったです。飲み物はコーヒーをいただきましたが、こちらのコーヒーは私も満足な美味しさでした。
"ガストロノミー"とはまた違った雰囲気で楽しめ、とてもゆったりした素敵な時間が過ごせる"バル ア ヴァン"のランチもおススメです。
昼 1,000~3,000円
(全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください。)
"ミシュランガイド東京2008年"で星を獲得された"ガストロノミー フランセーズ タテルヨシノ"に入ろうと思ったのですが、予約でいっぱいということでしたのですぐ隣の"バル ア ヴァン タテルヨシノ"でランチすることにしました。やはりミシュラン効果なのでしょうか、以前であれば予約なしでも入れたのですが今は予約しないと厳しそうですね。
本来、こちらはバーラウンジなのですがランチも食べられます。以前にも何度か来ましたがいつも空いているのがいいですよ。
パークホテルはJRの線路に近い位置に立っているので海は見えませんが、ビルとビルの間に"浜離宮恩賜庭園"が見えます。
久しぶりに来てみるとランチメニューは以前と変わっていて、「ハンバーガーランチ(1,800円)」、「バルランチ(2,100円)」、「アトリウムランチ(2,625円)」の3種類でした。アトリウムランチはお魚ランチで、バルランチは内容が変わり今日は伊勢海老カレーということでカレーにもちょっと惹かれたのですが、同行者ともに"限定20食"という文字に目を奪われ、「ハンバーガーランチ(1,800円)」に「デザート(525円)」を付けて注文しました。このほかにサービス料が10%かかりますのでご注意ください。
セットのスープはコンボタージュでした。久しぶりに飲むスープですが、コーンの甘みが美味しいスープです。結構熱々で出てきたのでノンビリ写真を撮っても全然熱々でした。
ハンバーガーのプレートにのってたっぷりなサラダとたっぷりな細めのフレンチフライが付いています。結構なボリュームがあったのでお腹いっぱいになりますよ。
こちらのハンバーガーはパテというより、ハンバーグがバンズに挟まっているような素晴らしい厚みのお肉です。バンズは上にも下にも白胡麻いっぱいで予想通り食べ終わった後はそこらじゅうに胡麻を巻き散らかしました。このハンバーグの厚みにテンションが上がります。
ハンバーグの上にはチーズ、アボカド、パリッとしたベーコンがのっていました。ハンバーグの厚みに加えて好きな具いっぱいでさらにテンションが上がります。
縦も横も結構な大きさがあり、ナイフとフォークも付いていたのですが、やっぱりハンバーガーはそのままほうばるのが醍醐味だと思いますので、がぶっといただきました。もちろん食べ終わった後は手がベトベトなので"お手拭もう1つお願いします"です。ハンバーガーの下にはレタス、トマト、オニオンと野菜もちゃんと入っていますよ。
食べる直前に手に持ったまま写真を撮っていると、後ろから肉汁がポタポタ落ちていてちょっと勿体無い感じなので、サッサといただかなくてはと食べてみると、フワッとして厚みのあるバンズとハンバーガー用にしっかり焼かれた肉の旨味いっぱいなハンバーグの組み合わせがとても美味しいです。
ケチャップとタルタルソースが一緒に付いてきます。ハンバーガーは薄味な味付けなのでそのまま食べて素材の旨味を堪能するのもいいですが、後半この両方をハンバーガーに入れてみるとさらにGoodでした。ハンバーガーにタルタルって意外とイケますね。
デザートは"栗のテリーヌ"と"オレンジのムース"でした。栗のテリーヌと言えば、天現寺カフェのものを思い出しますが、あれ程大胆に栗を使っているわけではないもののシットリした生地と添えられたバニラソースがマッチして美味しかったです。飲み物はコーヒーをいただきましたが、こちらのコーヒーは私も満足な美味しさでした。
"ガストロノミー"とはまた違った雰囲気で楽しめ、とてもゆったりした素敵な時間が過ごせる"バル ア ヴァン"のランチもおススメです。