珍しく早く仕事が終わりましたので、ふらっと伺ってみました。
表通りから1歩入った所、渋谷川に掛かった端の手前に大きな「背脂醤油 のあ」と掛かれた
大きな看板が目に入ります。
入り口には、お店のメニューと営業中とかかれた札がかけられておりますが、
ごく普通のビルと通用口みたいな入り口があり、かなり怪しげな感じでございます。
階段を降りていくと、そこのは不可思議なお店が存在しております。
~わぁ・・・ますます怪しい~
お店は非常に天井が高く、らーめん店には不釣合いな程の大型プロジェクターが鎮座ましましており、
全体的に照明を落としていて、どうも昔はスナックか何かだった様な雰囲気で一杯でございます。
食券を購入致しました。
皆様のコメントで、こちらの「煮豚」が素晴しいと伺っておりましたので、
ここは、思い切って
大盛ちゃーしゅー麺+めんま(900円+100円=1000円)
を頂く事と致しました。
大理石風のカウンター席へ付きますと、かなりその高さに驚くのですが、
非常に高い台の上にはお冷のピッチャーとキムチ(食べ放題)のお鉢がございました。
お冷を自分で注ぎ、早速キムチを小皿に取りまして頂く事に致しました。
このキムチでございますが、アミやニラ等も入っていて、非常に美味で、待っている間に
ついパクパクといただいてしまいます。
厨房では、人の良さそうなおじ様が、せっせとラーメンを仕上げておられます。
やって参りました、噂のラーメン・・・
サラダボウルかしら?
と、思う様な大きな丼・・・かなり重くて驚きましたが、
実際目の前に丼を置くと更に驚くべく内容が・・・
~凄いッ!~
丼の中身とご対面した途端、思わず絶句致しました。
大盛の量も去ることながら、特筆すべきは
厚さ2cmは下らないであろう、巨大な豚バラの煮豚がドドーン!!
大量のお葱、海苔も3枚・・・
~ふはぁ~
食べる前から、視覚だけで満腹感が襲って参ります(笑)
食べても食べても終わらない位のボリュームでございます。
味はややしょっぱ濃いィ内容でございますが、この巨大な豚サンが柔らかいので
食べる毎にその脂がスープにほぐれて良く絡む事、絡む事・・・
麺はやや太めのしっかりした歯応えで、迫力のある煮豚と個性的なスープに負けない存在感がございます。
食べていくと、豚の脂が解けてスープに溶け出し、舞ったりとした味わいになるもの面白い所でございます。
結局、かなりハードな内容でございましたが、スープまで完食させて頂きました。
器使いもシンプルで、お冷のグラスもキムチの取り皿もちょっとお洒落なものを使っておられ、
らーめん店とは思われない上品さが印象的でございました。
ご店主はこういったらーめん店には珍しく、おっとりと柔和な感じも良い印象を感じました。
ラーメンに1000円も掛けるなどと云う事は滅多にない私でございますが、この内容と満足感、そして食べ放題のキムチを考えれば、決して高くはない内容たっだと思われます。
あっさりしたラーメンがお好みの方には苦手なお味かも知れませんが、濃い醤油味と豚がお好きな方にはお勧めのらーめんでございましょう。
カウンターはいつの間にかお客様で一杯になっており、後ろのソファーではお待ちのお客様も・・・
皆様、カウンターで異口同音に煮豚のボリュームに感嘆の声を上げられておりました。
恐ろしい・・・、いえ、大変個性的でユニークなラーメンでございました。
濃い醤油の味と脂が、
二郎同様、身体には悪そうなのですが、時々食べたくなる衝動に駆られてしまいそうな、ボリューム感と独特の味わいを持ったラーメンではないでしょうか?
表通りから1歩入った所、渋谷川に掛かった端の手前に大きな「背脂醤油 のあ」と掛かれた
大きな看板が目に入ります。
入り口には、お店のメニューと営業中とかかれた札がかけられておりますが、
ごく普通のビルと通用口みたいな入り口があり、かなり怪しげな感じでございます。
階段を降りていくと、そこのは不可思議なお店が存在しております。
~わぁ・・・ますます怪しい~
お店は非常に天井が高く、らーめん店には不釣合いな程の大型プロジェクターが鎮座ましましており、
全体的に照明を落としていて、どうも昔はスナックか何かだった様な雰囲気で一杯でございます。
食券を購入致しました。
皆様のコメントで、こちらの「煮豚」が素晴しいと伺っておりましたので、
ここは、思い切って
大盛ちゃーしゅー麺+めんま(900円+100円=1000円)
を頂く事と致しました。
大理石風のカウンター席へ付きますと、かなりその高さに驚くのですが、
非常に高い台の上にはお冷のピッチャーとキムチ(食べ放題)のお鉢がございました。
お冷を自分で注ぎ、早速キムチを小皿に取りまして頂く事に致しました。
このキムチでございますが、アミやニラ等も入っていて、非常に美味で、待っている間に
ついパクパクといただいてしまいます。
厨房では、人の良さそうなおじ様が、せっせとラーメンを仕上げておられます。
やって参りました、噂のラーメン・・・
サラダボウルかしら?
と、思う様な大きな丼・・・かなり重くて驚きましたが、
実際目の前に丼を置くと更に驚くべく内容が・・・
~凄いッ!~
丼の中身とご対面した途端、思わず絶句致しました。
大盛の量も去ることながら、特筆すべきは
厚さ2cmは下らないであろう、巨大な豚バラの煮豚がドドーン!!
大量のお葱、海苔も3枚・・・
~ふはぁ~
食べる前から、視覚だけで満腹感が襲って参ります(笑)
食べても食べても終わらない位のボリュームでございます。
味はややしょっぱ濃いィ内容でございますが、この巨大な豚サンが柔らかいので
食べる毎にその脂がスープにほぐれて良く絡む事、絡む事・・・
麺はやや太めのしっかりした歯応えで、迫力のある煮豚と個性的なスープに負けない存在感がございます。
食べていくと、豚の脂が解けてスープに溶け出し、舞ったりとした味わいになるもの面白い所でございます。
結局、かなりハードな内容でございましたが、スープまで完食させて頂きました。
器使いもシンプルで、お冷のグラスもキムチの取り皿もちょっとお洒落なものを使っておられ、
らーめん店とは思われない上品さが印象的でございました。
ご店主はこういったらーめん店には珍しく、おっとりと柔和な感じも良い印象を感じました。
ラーメンに1000円も掛けるなどと云う事は滅多にない私でございますが、この内容と満足感、そして食べ放題のキムチを考えれば、決して高くはない内容たっだと思われます。
あっさりしたラーメンがお好みの方には苦手なお味かも知れませんが、濃い醤油味と豚がお好きな方にはお勧めのらーめんでございましょう。
カウンターはいつの間にかお客様で一杯になっており、後ろのソファーではお待ちのお客様も・・・
皆様、カウンターで異口同音に煮豚のボリュームに感嘆の声を上げられておりました。
恐ろしい・・・、いえ、大変個性的でユニークなラーメンでございました。
濃い醤油の味と脂が、二郎同様、身体には悪そうなのですが、時々食べたくなる衝動に駆られてしまいそうな、ボリューム感と独特の味わいを持ったラーメンではないでしょうか?