蘭州拉麺への達人のクチコミ
《2005/07/12》“本格手打麺”はつけ麺でこそ違いがわかるのではないか~と期待を込めオーダーしました。私自身が「違いのわかる男」かどうかは別にして(辛さの違いは得意です)、予想通りさっぱりしたツルツルの手打麺は、麺が勝負のつけ麺でこそ真価が現れていました。旨いなぁとツルツルやっていると、周りはほぼ全員「冷やし中華」を食べていました。日式+蘭州?なのかはわかりませんが、平らなお皿ではなく、中くらいのラーメン器にキュウリ、刻み卵焼き、チャーシュー、トマトがたっぷりトッピングされています。あの麺で「冷やし中華」、次回の楽しみにします。
(※店頭で中華惣菜の販売を25時ぐらいまでやってます。閉店時間も25時過ぎぐらいが多いようです)
《2004/11/14》みるみるうちに粉の塊が太麺のラーメンに早変わり~。中国・蘭洲の手打麺師が目の前で麺を打つ。包丁を使わない技術は珍しくはありませんが、目の前で見るとまるでマジックです。カウンター席しかない店なので、注文が入るたびに麺打ちが見られます。2本が4本、16本..。
十条の商店街十条銀座の裏通りに昨秋オープン、“本格手打麺”が売り物のラーメン店。この店の目の前にある飲茶居酒屋「香港亭」の新業態店です。
(香港亭は、赤坂、上野、中野など10店舗ほどを展開。現地の屋台料理などを一品500円以下で提供しています)
メニューはノーマルの「蘭洲拉麺」や「坦々麺」、さらにこの手打ち麺が充分に楽しめる「つけ麺」など。丼物やサラダ、デザートなどとのセットで800円はボリュームたっぷり。
「坦々麺」は、麺がやっぱり旨い。コシと噛み応え充分です。具はひき肉などで、ゴマとみそのバランスも良く(やや辛さは物足りないかもしれない)満足感は高いです。夏場は日本風の「冷やし中華」も出していました。
入り口には麺師のプロフィールが紹介されています。ただ、昨秋まで同所にあった点心のテイクアウト専門店の時代にも見かけたような。今年の旧正月の頃には麺師が帰省、しばらく休んでいました。厨房・ホールとも現地の方々。言葉は日常会話ぐらいしか通じません。
(※店頭で中華惣菜の販売を25時ぐらいまでやってます。閉店時間も25時過ぎぐらいが多いようです)
《2004/11/14》みるみるうちに粉の塊が太麺のラーメンに早変わり~。中国・蘭洲の手打麺師が目の前で麺を打つ。包丁を使わない技術は珍しくはありませんが、目の前で見るとまるでマジックです。カウンター席しかない店なので、注文が入るたびに麺打ちが見られます。2本が4本、16本..。
十条の商店街十条銀座の裏通りに昨秋オープン、“本格手打麺”が売り物のラーメン店。この店の目の前にある飲茶居酒屋「香港亭」の新業態店です。
(香港亭は、赤坂、上野、中野など10店舗ほどを展開。現地の屋台料理などを一品500円以下で提供しています)
メニューはノーマルの「蘭洲拉麺」や「坦々麺」、さらにこの手打ち麺が充分に楽しめる「つけ麺」など。丼物やサラダ、デザートなどとのセットで800円はボリュームたっぷり。
「坦々麺」は、麺がやっぱり旨い。コシと噛み応え充分です。具はひき肉などで、ゴマとみそのバランスも良く(やや辛さは物足りないかもしれない)満足感は高いです。夏場は日本風の「冷やし中華」も出していました。
入り口には麺師のプロフィールが紹介されています。ただ、昨秋まで同所にあった点心のテイクアウト専門店の時代にも見かけたような。今年の旧正月の頃には麺師が帰省、しばらく休んでいました。厨房・ホールとも現地の方々。言葉は日常会話ぐらいしか通じません。