欧風カレー プティフへの達人のクチコミ
●07-08-18訪問
(写真)ジャガ芋 全景、ビーフカレー 全景、ビーフカレーをご飯に掛けて
ちと、古い訪問記で恐縮である。
休日のこの日、本郷三丁目の交叉点近くにある、欧風カレー プティフを訪問した。
開店間が無い時間であったが、既に一組のカップルの客が来ていた。
店は、入口から奥に向かって鰻の寝床式に長く、片方の壁沿いにテーブル席が並ぶ。
一番奥が厨房である。
席に着き、やはり初めて来たのであるからと、欧風カレーの基本になるビーフカレーを辛口にして貰い、バターライスで出して貰った。
ビーフカレーは1050円である。
カレーは甘口、中辛、辛口の3通りの辛さを選ぶ事が出来るのであるが、僕が選んだ辛口にしても、あくまでもルーに豊富に使われている果物の甘さが前面に出ており、一口、二口と食べても辛さは感じない。
しかし、食べ進むうちにじんわりとした辛さが増して来る。
このルーが、実に美味かった。
あくまでも欧風カレーとしてのバランスを崩す事のない辛さ設定であるので、辛いものは苦手、という方でも、是非、辛口で食べてみて頂きたい。
その奥深いスパイス使いに、きっと満足されると思う。
勿論、写真でお解りの通り、ゴロリとした肉厚な牛肉がたっぷりと、使用されている。
軟らかく解れる牛肉を、ご飯と共に頬張る至福の一時を味わう事が出来るのは、ビーフカレーならではである。
バターライスには、米粒大に刻まれたチーズが掛けられて供され、バターライスの熱で徐々に溶けて来る。
ここに、熱々のカレーをポットから掛ければ、チーズがトロリと溶けてルーに混ざり、コクが増す。
また、興味深かったのは、初めにバターを添えた蒸しジャガ芋が供される事である。
どうやら、神田神保町界隈のカレー店におけるしきたりは、この辺りまで広がっている様なのだ。
主たる客筋を学生に置く、学生街におけるカレー店の一つの特徴、なのであろうか。
おすすめメニュー
昼 1,000~3,000円
夜 1,000~3,000円
(写真)ジャガ芋 全景、ビーフカレー 全景、ビーフカレーをご飯に掛けて
ちと、古い訪問記で恐縮である。
休日のこの日、本郷三丁目の交叉点近くにある、欧風カレー プティフを訪問した。
開店間が無い時間であったが、既に一組のカップルの客が来ていた。
店は、入口から奥に向かって鰻の寝床式に長く、片方の壁沿いにテーブル席が並ぶ。
一番奥が厨房である。
席に着き、やはり初めて来たのであるからと、欧風カレーの基本になるビーフカレーを辛口にして貰い、バターライスで出して貰った。
ビーフカレーは1050円である。
カレーは甘口、中辛、辛口の3通りの辛さを選ぶ事が出来るのであるが、僕が選んだ辛口にしても、あくまでもルーに豊富に使われている果物の甘さが前面に出ており、一口、二口と食べても辛さは感じない。
しかし、食べ進むうちにじんわりとした辛さが増して来る。
このルーが、実に美味かった。
あくまでも欧風カレーとしてのバランスを崩す事のない辛さ設定であるので、辛いものは苦手、という方でも、是非、辛口で食べてみて頂きたい。
その奥深いスパイス使いに、きっと満足されると思う。
勿論、写真でお解りの通り、ゴロリとした肉厚な牛肉がたっぷりと、使用されている。
軟らかく解れる牛肉を、ご飯と共に頬張る至福の一時を味わう事が出来るのは、ビーフカレーならではである。
バターライスには、米粒大に刻まれたチーズが掛けられて供され、バターライスの熱で徐々に溶けて来る。
ここに、熱々のカレーをポットから掛ければ、チーズがトロリと溶けてルーに混ざり、コクが増す。
また、興味深かったのは、初めにバターを添えた蒸しジャガ芋が供される事である。
どうやら、神田神保町界隈のカレー店におけるしきたりは、この辺りまで広がっている様なのだ。
主たる客筋を学生に置く、学生街におけるカレー店の一つの特徴、なのであろうか。