シェ・トモへの達人のクチコミ
前から行きたかったんですが、どの駅からも10分以上という不便な場所。
真夏と真冬はバスかタクシーがいいですね。
昼(2,890円)・夜ともに1種類のコース料理のみ。
22:00以降はアラカルトもあるそうです。
私達は夜のコース(5,780円+サービス料10%)をいただきました。
・ウニの貴婦人風
・前菜:6皿よりお好みを1皿
・季節の有機野菜28〜30種の盛り合わせ
・主菜:6皿よりお好みを1皿
・デザート:4皿よりお好みを1皿
・珈琲or紅茶
共通【ウニの貴婦人風】★★★★★
まず一皿目で悩殺されちゃいました〜。
「ウニは鮮度のいいものだけが好き♪」な私。
ウニにはあんまりときめかないんですが、コレは見た瞬間ドキドキ。
そして一口目で大感激! おいしーーー!!
冷たいウニとさっぱりしたクリームソースの中に、スクランブルエッグが。
ほどよくニンニクも効いてて、暑い夏でもスルスルいただけます。
10個は食べたかったなぁ〜。
meshi【青森県産平目のマリネ、カクテル仕立て、サフラン風味のゼリー添え】★★★★
まず見た目が美人ですよね?
メニューを見て、一番美人そうなのを選びました。ワハハ
サフランジュレの下には、平目。その下に葉っぱとソースの4段構成。
それを豪快に混ぜていただきます。
お味は想像通りの美味しさ。驚きは無いけど、さわやかな旨さでした。
共通【山梨県境川村産無農薬野菜達28〜30種の盛り合わせ】★★★★★
テーブルに出された瞬間、思わずため息が。。。
フレンチレストランで、こんなにたくさん野菜をいただけるなんて、大感動!
全て加熱調理されていますが、歯ごたえが残る程度。
野菜の甘味はしっかり引き出されてて、モロ好み!
食感と旨味を両方楽しめるようになってて、サイコ〜〜。
一つずついただきながら名前を当てっこ。謎の野菜もあってタノシー。
根菜類も多く、ボリュームもたっぷり。
調理方法も、焼・揚・煮・茹・炒・蒸・・・など様々。
薄味なので、野菜本来の食感と旨味を感じてシアワセ。
【今月のポタージュ:トウモロコシの冷製スープ】★★★★★
甘くってめっさ旨い!!!
グリルしたトウモロコシの粒を入れていただきます。
滑らかで上品な旨味に、香ばしい甘さがプラスされて、味に広がりを感じました。
無謀にも歩いてきた私達には、冷え冷え連発は嬉しかったですよ〜。
(量が少ないのがちょっと不満だけど)
こちらは、うちめしで作りました〜。
Tomyちゃん【沖縄県産地豚バラ肉の赤ワイン煮、豚舌のコンポート、豚肉のパティ添え】
少しいただいたところ、一番奥の赤ワイン煮のソースが美味でした。
meshi【地魚のヴァプール、ポーピエットと活ホタテの自家製燻製とナスのキャビア仕立て】★★★
少量ずつイロイロなので、盛りつけが美しい!
ヴァプールは蒸す、ポーピエットは詰め物をして巻いたもの。
地魚は真鯛だったような? トマトソースとあわせて。
茄子は原型がありませんが、香ばしい風味でオモシロイ。
バジルソース添えの帆立の燻製が、めちゃウマでした!
全体的にはオイシイんですが、ちょっと印象が薄いのは前菜っぽいからかも・・・。
〔今月のデザートからのプレゼンテーション〕
「この素材がどのように変身するのか、想像しながらお待ち下さい」とのこと。
ふむふむ〜・・・って、想像できな〜〜〜い。
とにかくヴァローナチョコに釘付けだったので、私はソレで♪
【デザート】★★★★★
両方食べたかったので、Tomyちゃんと半分こに。
ヴァローナチョコは、濃厚なアイス&ムース変身。
リキュールも効いてて、めちゃめちゃオイシ〜〜〜!!!
甘さ控えめなので、いくらでもいただけそうでコワイかも。ムフフ
なので、もう一つはヌガーだったような? 記憶が・・・えへへ。
あっ、でもダークチェリーは大きくてジューシーで旨かったっす♪
最初にいただいたのは、シャンパンの桃果汁入り。
あんまり桃の香りはしなかったかな? アハハ
このあと(セーブして)白ワインのハーフをいただきました。
パンも買って帰りたいくらい美味しかったです。
パンのお供は、豚のリエット、オリーブとアンチョビのペースト、バター。
・・・以上兎飯族の心をとらえて離さない野菜群団でした。
メインは少なめだけど、野菜が多いのでCPもいいと思います。
(ブログからクチコミするには?)
このレビューはブログからの投稿です。
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夜 5,000~10,000円
真夏と真冬はバスかタクシーがいいですね。
昼(2,890円)・夜ともに1種類のコース料理のみ。
22:00以降はアラカルトもあるそうです。
私達は夜のコース(5,780円+サービス料10%)をいただきました。
・ウニの貴婦人風
・前菜:6皿よりお好みを1皿
・季節の有機野菜28〜30種の盛り合わせ
・主菜:6皿よりお好みを1皿
・デザート:4皿よりお好みを1皿
・珈琲or紅茶
共通【ウニの貴婦人風】★★★★★
まず一皿目で悩殺されちゃいました〜。
「ウニは鮮度のいいものだけが好き♪」な私。
ウニにはあんまりときめかないんですが、コレは見た瞬間ドキドキ。
そして一口目で大感激! おいしーーー!!
冷たいウニとさっぱりしたクリームソースの中に、スクランブルエッグが。
ほどよくニンニクも効いてて、暑い夏でもスルスルいただけます。
10個は食べたかったなぁ〜。
meshi【青森県産平目のマリネ、カクテル仕立て、サフラン風味のゼリー添え】★★★★
まず見た目が美人ですよね?
メニューを見て、一番美人そうなのを選びました。ワハハ
サフランジュレの下には、平目。その下に葉っぱとソースの4段構成。
それを豪快に混ぜていただきます。
お味は想像通りの美味しさ。驚きは無いけど、さわやかな旨さでした。
共通【山梨県境川村産無農薬野菜達28〜30種の盛り合わせ】★★★★★
テーブルに出された瞬間、思わずため息が。。。
フレンチレストランで、こんなにたくさん野菜をいただけるなんて、大感動!
全て加熱調理されていますが、歯ごたえが残る程度。
野菜の甘味はしっかり引き出されてて、モロ好み!
食感と旨味を両方楽しめるようになってて、サイコ〜〜。
一つずついただきながら名前を当てっこ。謎の野菜もあってタノシー。
根菜類も多く、ボリュームもたっぷり。
調理方法も、焼・揚・煮・茹・炒・蒸・・・など様々。
薄味なので、野菜本来の食感と旨味を感じてシアワセ。
【今月のポタージュ:トウモロコシの冷製スープ】★★★★★
甘くってめっさ旨い!!!
グリルしたトウモロコシの粒を入れていただきます。
滑らかで上品な旨味に、香ばしい甘さがプラスされて、味に広がりを感じました。
無謀にも歩いてきた私達には、冷え冷え連発は嬉しかったですよ〜。
(量が少ないのがちょっと不満だけど)
こちらは、うちめしで作りました〜。
Tomyちゃん【沖縄県産地豚バラ肉の赤ワイン煮、豚舌のコンポート、豚肉のパティ添え】
少しいただいたところ、一番奥の赤ワイン煮のソースが美味でした。
meshi【地魚のヴァプール、ポーピエットと活ホタテの自家製燻製とナスのキャビア仕立て】★★★
少量ずつイロイロなので、盛りつけが美しい!
ヴァプールは蒸す、ポーピエットは詰め物をして巻いたもの。
地魚は真鯛だったような? トマトソースとあわせて。
茄子は原型がありませんが、香ばしい風味でオモシロイ。
バジルソース添えの帆立の燻製が、めちゃウマでした!
全体的にはオイシイんですが、ちょっと印象が薄いのは前菜っぽいからかも・・・。
〔今月のデザートからのプレゼンテーション〕
「この素材がどのように変身するのか、想像しながらお待ち下さい」とのこと。
ふむふむ〜・・・って、想像できな〜〜〜い。
とにかくヴァローナチョコに釘付けだったので、私はソレで♪
【デザート】★★★★★
両方食べたかったので、Tomyちゃんと半分こに。
ヴァローナチョコは、濃厚なアイス&ムース変身。
リキュールも効いてて、めちゃめちゃオイシ〜〜〜!!!
甘さ控えめなので、いくらでもいただけそうでコワイかも。ムフフ
なので、もう一つはヌガーだったような? 記憶が・・・えへへ。
あっ、でもダークチェリーは大きくてジューシーで旨かったっす♪
最初にいただいたのは、シャンパンの桃果汁入り。
あんまり桃の香りはしなかったかな? アハハ
このあと(セーブして)白ワインのハーフをいただきました。
パンも買って帰りたいくらい美味しかったです。
パンのお供は、豚のリエット、オリーブとアンチョビのペースト、バター。
・・・以上兎飯族の心をとらえて離さない野菜群団でした。
メインは少なめだけど、野菜が多いのでCPもいいと思います。
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