サングリアへの達人のクチコミ
Feb 2007
来店は約半年ぶり。相変らずの人気です。周囲は日本企業が多いせいか、正午を過ぎるとお店は急に混み始めます。なのでお値段の割にゆっくり食事する雰囲気ではありません。同席は当たり前。
【タイカレー シーフード@1300円】辛さ☆3(一番辛い。といっても☆1と3の二段階しかありません)。旨い。エビ、ホタテ、エビなどの海鮮の出汁がスープに移って旨い。それにじゃが芋や揚げナスなど。緑のハーブみたいなのもきいていて旨い。
辛いものしていない私に☆3の辛さは少々刺激が強すぎましたが、旨みたっぷりのスープでカレーもご飯も完食。ヨーグルトはソースにラズベリーのようなものが混ざっていて、高い酸味が熱った舌を沈静化してくれました。
ごめんなさい、これ、美味しかったです。カシミールも美味しかったし、考えてみたら丸の内ご飯だものね。1200-1300円でこれなら満足です。まともなエスニックの少ない丸の内では貴重な存在。
評価を3から4へ上方修正します。
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Oct 2006
ティファニーの入っているマイプラザの隣のビル。岸本ビルの地下に位置するパブです。ちなみにこの区画には2本ビルが建っていて、皇居側に面して立っているのが岸本ビル。仲通に面しているのは仲通りビルですのでご注意を。
パブ?!と思われるかもしれませんが、お昼は本格的なタイカレーとインドカレー、夜はサンダエニーレなども出していて、何やさんなのか一見分りません。が、テイクアウトのカレー以外にも普通の揚げ物のお弁当などを売っていて、近所ではなかなか有名なお店。お昼時のテイクアウトコーナーはいつも行列になっているし、お店も12時を過ぎると並んでいる人を見かける事が多いんです。
テーブルはレストランのそれというよりやはりパブっぽく、ちょっと小さめ。その上、高さが低めでレトロな印象。居心地はあまりよくありません。
この日頂いたのはタイカレーのチキンー@1200円。
お願いすればマイルドにもして頂けるのですが、この日は普通の辛さに挑戦。辛さは☆の数で表されていますが、☆は1(マイルド)と3(辛)しかありません。
着席と同時にまずサラダとベリーソースのかかったヨーグルト(コップに入っている)が供されます。ほとんど待ち時間なく大きな平皿に盛られたインディカ米とカレーポットに入ったカレーがやってきました。
お米はアミロース含有量の低さこそ感じるものの思った程ぱさぱさではなく、本当はこうではいけないのかもしれませんが私はこれくらいの方が食べ易くて好きです。小さなレードルを使ってそれにカレーを掛けると、お皿の下の方へすぅぅっと染み込んでいきます。摩り下ろした生姜の繊維が大量に見られる通り、かなり生姜を感じます。が、舌の感覚が麻痺するほどの辛さではなく、むしろぎりぎり気持ちいいレベル。ふだんあまり頂かないスパイスが体に染み渡ると毛穴がふわぁっと開き、じわりと汗がでてきて、でもこのルーがなかなか美味しくて、最後まで味わいながら完食することが出来ました。意外にレベルが高くて驚きます。
小さめのサラダ皿の盛られたサラダとカスピ海ヨーグルトのようなひっかかりのないヨーグルトがついて1200円、他のメニュも1300-1500円で、決して安くはないのにいつも行列なのも分ります。が、やっぱりちょっと高いな。これで千円なら☆4!と行きたい所ですが、費用対効果を勘案するとどうしても☆3になってしまいます。
入口も分りづらく、偶然見つけるのは困難だと思われますので、ご興味ある方はしっかり場所を確認してから行かれて下さいね。
来店は約半年ぶり。相変らずの人気です。周囲は日本企業が多いせいか、正午を過ぎるとお店は急に混み始めます。なのでお値段の割にゆっくり食事する雰囲気ではありません。同席は当たり前。
【タイカレー シーフード@1300円】辛さ☆3(一番辛い。といっても☆1と3の二段階しかありません)。旨い。エビ、ホタテ、エビなどの海鮮の出汁がスープに移って旨い。それにじゃが芋や揚げナスなど。緑のハーブみたいなのもきいていて旨い。
辛いものしていない私に☆3の辛さは少々刺激が強すぎましたが、旨みたっぷりのスープでカレーもご飯も完食。ヨーグルトはソースにラズベリーのようなものが混ざっていて、高い酸味が熱った舌を沈静化してくれました。
ごめんなさい、これ、美味しかったです。カシミールも美味しかったし、考えてみたら丸の内ご飯だものね。1200-1300円でこれなら満足です。まともなエスニックの少ない丸の内では貴重な存在。
評価を3から4へ上方修正します。
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Oct 2006
ティファニーの入っているマイプラザの隣のビル。岸本ビルの地下に位置するパブです。ちなみにこの区画には2本ビルが建っていて、皇居側に面して立っているのが岸本ビル。仲通に面しているのは仲通りビルですのでご注意を。
パブ?!と思われるかもしれませんが、お昼は本格的なタイカレーとインドカレー、夜はサンダエニーレなども出していて、何やさんなのか一見分りません。が、テイクアウトのカレー以外にも普通の揚げ物のお弁当などを売っていて、近所ではなかなか有名なお店。お昼時のテイクアウトコーナーはいつも行列になっているし、お店も12時を過ぎると並んでいる人を見かける事が多いんです。
テーブルはレストランのそれというよりやはりパブっぽく、ちょっと小さめ。その上、高さが低めでレトロな印象。居心地はあまりよくありません。
この日頂いたのはタイカレーのチキンー@1200円。
お願いすればマイルドにもして頂けるのですが、この日は普通の辛さに挑戦。辛さは☆の数で表されていますが、☆は1(マイルド)と3(辛)しかありません。
着席と同時にまずサラダとベリーソースのかかったヨーグルト(コップに入っている)が供されます。ほとんど待ち時間なく大きな平皿に盛られたインディカ米とカレーポットに入ったカレーがやってきました。
お米はアミロース含有量の低さこそ感じるものの思った程ぱさぱさではなく、本当はこうではいけないのかもしれませんが私はこれくらいの方が食べ易くて好きです。小さなレードルを使ってそれにカレーを掛けると、お皿の下の方へすぅぅっと染み込んでいきます。摩り下ろした生姜の繊維が大量に見られる通り、かなり生姜を感じます。が、舌の感覚が麻痺するほどの辛さではなく、むしろぎりぎり気持ちいいレベル。ふだんあまり頂かないスパイスが体に染み渡ると毛穴がふわぁっと開き、じわりと汗がでてきて、でもこのルーがなかなか美味しくて、最後まで味わいながら完食することが出来ました。意外にレベルが高くて驚きます。
小さめのサラダ皿の盛られたサラダとカスピ海ヨーグルトのようなひっかかりのないヨーグルトがついて1200円、他のメニュも1300-1500円で、決して安くはないのにいつも行列なのも分ります。が、やっぱりちょっと高いな。これで千円なら☆4!と行きたい所ですが、費用対効果を勘案するとどうしても☆3になってしまいます。
入口も分りづらく、偶然見つけるのは困難だと思われますので、ご興味ある方はしっかり場所を確認してから行かれて下さいね。