広島焼HIDE坊への達人のクチコミ
広島出身の某有名ソースメーカーの方に連れて行って頂きました、広島焼きの専門店でございます。
カウンター席とテーブル席(5~6席)ございました。お店は平日の夜に相応しく、男性のグループや男女のカップルで結構盛り上がっておりましたが、やはりお勧めはカウンターで、と言うことでカウンターに座り、焼き手の方の所作を拝見しながら、かわいいキャベツ型のメニューを拝見致しました。広島焼きの他にも、
焼き物やおつまみ等が豊富にございまして、デザートまでたくさん品数がございます。説明文が広島弁で書かれていて、更に惹き付けられてしまいます。あれこれ迷ってしまう感じでございましたが、「郷に入っては郷に従おう…」と、いう事で、ここは同行者にお任せすることに致しました。
「豚肉とレンコンの炒め物」と「ブリトー」を頂きましたが、豚肉…はレンコンと豚肉にガーリックチップを合わせて炒めて、しょうゆ味のたれで仕上げ、大葉を散らしてあり、こちらはやや味付けが濃い目に感じられましたが、ビールが進む味で、レンコンのシャキッとした歯応えが堪りません。
「ブリトー」は、例のコンビニで売られている「ブリトー」の手作り版でございますが、薄い生地の中に包まれたチーズ、ベーコン、トマトがトロッと仕上がっていて、まさに似て非なる物といった感じでございます。
さて、こちらの広島焼きですが、スタンダード(豚玉に麺なし650円、麺そば、またはうどん入り750円)からございまして、これに、海老、げそ、餅、ねぎ等を大好みでトッピングして(いずれも200円)自分の好みに合わせて仕上げていくのが良いそうです。…もちろん、海老、イカげそ等が加わっている、スペシャルやデラックスというものもございました…
今回はお勧めのスタンダードそば入りにイカ天を追加して、ねぎのせで仕上げて頂く事に致しました。
驚く事に、こちらのお店では、そばもうどんも生麺を使用しており、炒める前にどちらも茹で上げてから仕上げております。広島では珍しくないとの事ですが、東京でこの方法で作っているお店は非常に少ないとの事、まさに興味津々でございました。
焼き手の方は、これ見よがしなポーズを付けたり、わざとらしくへらを鳴らしながら気合で役といった、演出的な焼き方ではなく、淡々と飄々と、それでいて基本に忠実に、丁寧に焼き上げて下さいました。
焼き上がった広島焼きにドバッとねぎが掛かり、目の前に置かれます。ちょうど良いボリューム感。
これを、広島焼きの正しいお作法・・・鉄板から直にへらで頂戴致しました。気取らずに焼き立てをフハフハしながら頂く…なんと嬉しいのでしょう。ペロっとおなかに納まってしまいました。
しっかり満足した私でございますが、メニューにあった独創的なデザートを頂かない訳はございません。
欲張って、氷イチゴミルクと自家製プリンを頂きました。
氷イチゴミルクは、中にバニラアイスが隠されているという豪華版。プリンはかわいいかぼちゃ型の器に入っていて、キャラメルソースがたっぷり掛かっております。生クリームとチーズが忍ばせてあり、かなり濃厚で柔らかな口当たり。キャラメルソースがもう少し苦味があったほうが好みではございますが、これでも充分美味しゅうございました。
次回は自分流でいろいろアレンジして、またカウンターでビール片手に頂きたいと存じます。
カウンター席とテーブル席(5~6席)ございました。お店は平日の夜に相応しく、男性のグループや男女のカップルで結構盛り上がっておりましたが、やはりお勧めはカウンターで、と言うことでカウンターに座り、焼き手の方の所作を拝見しながら、かわいいキャベツ型のメニューを拝見致しました。広島焼きの他にも、
焼き物やおつまみ等が豊富にございまして、デザートまでたくさん品数がございます。説明文が広島弁で書かれていて、更に惹き付けられてしまいます。あれこれ迷ってしまう感じでございましたが、「郷に入っては郷に従おう…」と、いう事で、ここは同行者にお任せすることに致しました。
「豚肉とレンコンの炒め物」と「ブリトー」を頂きましたが、豚肉…はレンコンと豚肉にガーリックチップを合わせて炒めて、しょうゆ味のたれで仕上げ、大葉を散らしてあり、こちらはやや味付けが濃い目に感じられましたが、ビールが進む味で、レンコンのシャキッとした歯応えが堪りません。
「ブリトー」は、例のコンビニで売られている「ブリトー」の手作り版でございますが、薄い生地の中に包まれたチーズ、ベーコン、トマトがトロッと仕上がっていて、まさに似て非なる物といった感じでございます。
さて、こちらの広島焼きですが、スタンダード(豚玉に麺なし650円、麺そば、またはうどん入り750円)からございまして、これに、海老、げそ、餅、ねぎ等を大好みでトッピングして(いずれも200円)自分の好みに合わせて仕上げていくのが良いそうです。…もちろん、海老、イカげそ等が加わっている、スペシャルやデラックスというものもございました…
今回はお勧めのスタンダードそば入りにイカ天を追加して、ねぎのせで仕上げて頂く事に致しました。
驚く事に、こちらのお店では、そばもうどんも生麺を使用しており、炒める前にどちらも茹で上げてから仕上げております。広島では珍しくないとの事ですが、東京でこの方法で作っているお店は非常に少ないとの事、まさに興味津々でございました。
焼き手の方は、これ見よがしなポーズを付けたり、わざとらしくへらを鳴らしながら気合で役といった、演出的な焼き方ではなく、淡々と飄々と、それでいて基本に忠実に、丁寧に焼き上げて下さいました。
焼き上がった広島焼きにドバッとねぎが掛かり、目の前に置かれます。ちょうど良いボリューム感。
これを、広島焼きの正しいお作法・・・鉄板から直にへらで頂戴致しました。気取らずに焼き立てをフハフハしながら頂く…なんと嬉しいのでしょう。ペロっとおなかに納まってしまいました。
しっかり満足した私でございますが、メニューにあった独創的なデザートを頂かない訳はございません。
欲張って、氷イチゴミルクと自家製プリンを頂きました。
氷イチゴミルクは、中にバニラアイスが隠されているという豪華版。プリンはかわいいかぼちゃ型の器に入っていて、キャラメルソースがたっぷり掛かっております。生クリームとチーズが忍ばせてあり、かなり濃厚で柔らかな口当たり。キャラメルソースがもう少し苦味があったほうが好みではございますが、これでも充分美味しゅうございました。
次回は自分流でいろいろアレンジして、またカウンターでビール片手に頂きたいと存じます。