ファボリへの達人のクチコミ
一瞬酒屋さんかと見間違うほどのビールが冷蔵庫に並ぶ。店長はお客様から「○○っていうのはどこにありますかぁ?」と聞かれると、「えぇっとどこでしたっけ?」と言うでもなく、カウンターの中から「真ん中の列の一番下の段、××の絵が描いてあるものです」と的確に答える。100種を超えるおびただしい銘柄にもかかわらず店のことをしっかり把握し、商品の勉強もよくしている様子が素晴らしい。他のスタッフもお客さんからの質問に親身に答えている。
ここは冷蔵庫の中に入ったベルギービールをお客さんが自分で手に取り、カウンターでお金を払って瓶とそのビール専用のグラスを自席にもっていくCODスタイルが主。今年の夏は雑誌にもよく出ていて忙しかったようだ。
私は瓶ではなく樽生のイエバー・ピルスナーを味わう。きりっとした苦味とのど越しのよさ、麦酒であることを痛烈に実感させる味わい。2杯目ヒューガルデンホワイトも樽生。酵母が生きた濁りのあるビール。ぐるぐると回転させたながらグラスにビールを注いでいく。最初、泡ばかりがグラスに一杯になるが、すぐさまそれはマジックのようにビールの液体と泡蓋へと変化する。ぴりぴり感はほとんどなく、やわらかくきれいな酸味とフルーティーでハーブのような香り、全身で高原のいい空気を体内に取りこんだ時のような心地よさを感じる軽やかながら生きた味わい。日本にいながらして世界のビールを飲める環境は幸せです。
料理はキスのフリッターと牛肉のビール煮。キスのほうはイエバーピルスナーが混ぜ込まれたキメの細かい衣に覆われ可愛らしい。牛肉のほうは酸味の強いビールと甘めのビールの2種を使って煮込み、やわらかさと、コク、苦味のバランスを整えているとのこと。
だんなさんへの家庭料理でも参考になりそうです。
ここは冷蔵庫の中に入ったベルギービールをお客さんが自分で手に取り、カウンターでお金を払って瓶とそのビール専用のグラスを自席にもっていくCODスタイルが主。今年の夏は雑誌にもよく出ていて忙しかったようだ。
私は瓶ではなく樽生のイエバー・ピルスナーを味わう。きりっとした苦味とのど越しのよさ、麦酒であることを痛烈に実感させる味わい。2杯目ヒューガルデンホワイトも樽生。酵母が生きた濁りのあるビール。ぐるぐると回転させたながらグラスにビールを注いでいく。最初、泡ばかりがグラスに一杯になるが、すぐさまそれはマジックのようにビールの液体と泡蓋へと変化する。ぴりぴり感はほとんどなく、やわらかくきれいな酸味とフルーティーでハーブのような香り、全身で高原のいい空気を体内に取りこんだ時のような心地よさを感じる軽やかながら生きた味わい。日本にいながらして世界のビールを飲める環境は幸せです。
料理はキスのフリッターと牛肉のビール煮。キスのほうはイエバーピルスナーが混ぜ込まれたキメの細かい衣に覆われ可愛らしい。牛肉のほうは酸味の強いビールと甘めのビールの2種を使って煮込み、やわらかさと、コク、苦味のバランスを整えているとのこと。
だんなさんへの家庭料理でも参考になりそうです。