2006/2/28
昨日は「荒川静香・祝金メダル獲得記念」と言うことで、渋谷の
旬彩料理&カフェ茶房 てんにて「金メダルで金メダイの会」が催され参加してきました。
旬彩料理&カフェ茶房 てんはマークシティの近くにある居酒屋さん。
旬彩料理と謳っているだけあり、料理が美味しいと評判のお店です。
店の入り口から地下に降りていくとそこは光をトーンダウンしたシックな空間が広がります。
カウンターには2人で座れる座布団が敷いてあり、席と席の間隔が広々としているので、窮屈な思いはしなくて済みます。
他にはテーブル席、座敷席がありますが、夫々独立性を高めてあり、個室に近い空間を生み出していました。
20時に到着し、座敷(掘り炬燵)に案内されます。
店内には既に数組の客がいて、料理とお酒を楽しんでいました。
客層としては、若い女性が多いようで、サラリーマン風の方はあまり見かけませんでした。
一番乗りでしたので、メニューを見ながら、参加者の到着を待ちます。
料理は季節の魚や野菜が中心。
価格は700円~1000円程度が中心で、通常の居酒屋よりはやや高目の価格設定です。
焼酎のメニューも豊富でかなりの種類が用意されていました。
そうこうしている内にメンバーが揃い、宴会の始まり。
今日のメニューは
お凌ぎ・鰻の一口寿司
お造り・金メダイ・蛸の吸盤
八寸・金メダイと早堀り筍の木の芽焼きと葉付き玉葱と豌豆の炭火焼き
揚げ物・白子の天麩羅
煮物・新じゃが芋のバター醤油煮
鍋・金メダイのちり鍋
です。
まずはビールで乾杯。
お凌ぎの鰻の一口寿司は酢飯が美味でした。
酢の酸味と砂糖の甘味が絶妙で美味しいですね~
次の料理への期待が高まります。
お次は金メダイと蛸の吸盤のお造り。
金メガイは脂がノリノリで味が濃いです~
これまたすこぶる美味です。
蛸の吸盤もコリコリして良い食感でした。
ここでビールから焼酎「明るい農村 紫芋」にチェンジ。
八寸の金メダイと早堀り筍の木の芽焼きと葉付き玉葱と豌豆の炭火焼きに備えます。
金メダイの炭火焼は皮に焼き目がしっかりついています。
口に運んで頂いてみると、フワッとした食感。
口の中で溶け出して脂がジュワッと滲み出てきます。
また、こんがりと炭火で焼かれた皮の香ばしい香りが焼酎と合います。
これは旨い!
金メダイの美味しさは言うに及ばず、筍を始め、季節の野菜も美味でした。
ここで鍋に金メダイを投入し、金メダイのちり鍋の準備に取り掛かります。
鍋が出来上がるまでの間、白子の天麩羅 と新じゃが芋のバター醤油煮で幕間つなぎ。
幕間つなぎと言っても、白子はクリーミーで濃厚な味わい、ジャガバターは醤油味とバターの風味が絶妙で、このお店のポテンシャルの高さを充分に感じさせる逸品でした。
さて、いよいよお鍋の出来上がり。
鍋の中では白菜、榎、水菜などの具も良い加減に煮えてます。
適度に火の通った金メダイを肝のポン酢に漬けて頂くと、なんとも言えない美味しさです。
また、後から入れる金メダイを少しだけ湯にくぐらせて、しゃぶしゃぶのようにして頂くと、これがまた旨いの何の!
中はとろっとしたレア状態。
もう言うこと無しです。
最後は雑炊にして頂きましたが、味付けを濃くすると雑炊が酒のつまみになって最後までお酒と料理を楽しむことが出来ました。
これでお酒を浴びるほど飲んで8000円とは素晴らしいCPで大満足です。
渋谷はおやじ系の美味しいお店はあるのですが、お洒落系の店は味がイマイチ。
今回は良いお店を紹介して頂きました。
デートに宴会に使い勝手が良さそうですね~
あっ、そうそう言い忘れたけど、参加者は、「荒川静香」さんとは何の縁もゆかりもありません。(笑)
昨日は「荒川静香・祝金メダル獲得記念」と言うことで、渋谷の旬彩料理&カフェ茶房 てんにて「金メダルで金メダイの会」が催され参加してきました。
旬彩料理&カフェ茶房 てんはマークシティの近くにある居酒屋さん。
旬彩料理と謳っているだけあり、料理が美味しいと評判のお店です。
店の入り口から地下に降りていくとそこは光をトーンダウンしたシックな空間が広がります。
カウンターには2人で座れる座布団が敷いてあり、席と席の間隔が広々としているので、窮屈な思いはしなくて済みます。
他にはテーブル席、座敷席がありますが、夫々独立性を高めてあり、個室に近い空間を生み出していました。
20時に到着し、座敷(掘り炬燵)に案内されます。
店内には既に数組の客がいて、料理とお酒を楽しんでいました。
客層としては、若い女性が多いようで、サラリーマン風の方はあまり見かけませんでした。
一番乗りでしたので、メニューを見ながら、参加者の到着を待ちます。
料理は季節の魚や野菜が中心。
価格は700円~1000円程度が中心で、通常の居酒屋よりはやや高目の価格設定です。
焼酎のメニューも豊富でかなりの種類が用意されていました。
そうこうしている内にメンバーが揃い、宴会の始まり。
今日のメニューは
お凌ぎ・鰻の一口寿司
お造り・金メダイ・蛸の吸盤
八寸・金メダイと早堀り筍の木の芽焼きと葉付き玉葱と豌豆の炭火焼き
揚げ物・白子の天麩羅
煮物・新じゃが芋のバター醤油煮
鍋・金メダイのちり鍋
です。
まずはビールで乾杯。
お凌ぎの鰻の一口寿司は酢飯が美味でした。
酢の酸味と砂糖の甘味が絶妙で美味しいですね~
次の料理への期待が高まります。
お次は金メダイと蛸の吸盤のお造り。
金メガイは脂がノリノリで味が濃いです~
これまたすこぶる美味です。
蛸の吸盤もコリコリして良い食感でした。
ここでビールから焼酎「明るい農村 紫芋」にチェンジ。
八寸の金メダイと早堀り筍の木の芽焼きと葉付き玉葱と豌豆の炭火焼きに備えます。
金メダイの炭火焼は皮に焼き目がしっかりついています。
口に運んで頂いてみると、フワッとした食感。
口の中で溶け出して脂がジュワッと滲み出てきます。
また、こんがりと炭火で焼かれた皮の香ばしい香りが焼酎と合います。
これは旨い!
金メダイの美味しさは言うに及ばず、筍を始め、季節の野菜も美味でした。
ここで鍋に金メダイを投入し、金メダイのちり鍋の準備に取り掛かります。
鍋が出来上がるまでの間、白子の天麩羅 と新じゃが芋のバター醤油煮で幕間つなぎ。
幕間つなぎと言っても、白子はクリーミーで濃厚な味わい、ジャガバターは醤油味とバターの風味が絶妙で、このお店のポテンシャルの高さを充分に感じさせる逸品でした。
さて、いよいよお鍋の出来上がり。
鍋の中では白菜、榎、水菜などの具も良い加減に煮えてます。
適度に火の通った金メダイを肝のポン酢に漬けて頂くと、なんとも言えない美味しさです。
また、後から入れる金メダイを少しだけ湯にくぐらせて、しゃぶしゃぶのようにして頂くと、これがまた旨いの何の!
中はとろっとしたレア状態。
もう言うこと無しです。
最後は雑炊にして頂きましたが、味付けを濃くすると雑炊が酒のつまみになって最後までお酒と料理を楽しむことが出来ました。
これでお酒を浴びるほど飲んで8000円とは素晴らしいCPで大満足です。
渋谷はおやじ系の美味しいお店はあるのですが、お洒落系の店は味がイマイチ。
今回は良いお店を紹介して頂きました。
デートに宴会に使い勝手が良さそうですね~
あっ、そうそう言い忘れたけど、参加者は、「荒川静香」さんとは何の縁もゆかりもありません。(笑)