馳走 そっ啄への達人のクチコミ
ビルが全体的に落ち着いた感じになっているため、通りすぎてしまうかも知れません。階段を2階へ登ると、打ち水がしてあり、和紙製の灯篭に蝋燭の灯りがともっています。引き戸を引いて、中に入ると懐かしくてホッとするような京都にある品の良い小料理屋さんの感じのお店です(昔の木屋町にあったお店を思い出させます)
メニューは、昼が2000円の点心、3650円の点心+造り+デザート(要予約)、5250円/7350円の昼懐石(要予約)があり、夜はおまかせ料理が8400円/10500円/12600円のコースです。<税込、飲み物、サービス料別>となっています。
味は、京都の料理としては、しっかりとしている方だと思います。全く薄くはないです。仕事は本当に丁寧だと思います。出されるものは、京都の料理人としても丁寧な部類でしょうし、味も超絶とはいえないまでも、美味しく頂けるお料理です。屋号の名称通りお刺身などはエイジングが計算されているようでした。ヒラメの刺身を頂いたのですが、コリコリとした食感だけの新鮮第一ではなく、おおよそ6時間くらいのエイジングでしょうか、ヒラメ本来の風味と食感を活かした実に気の利いたものでした。ビールは、どうもサッポロのようでした。最後に出されるお茶も、こっちで呼ばれる京番茶で、私の小さい子に飲めなかった非常にふくよかで香り高いお番茶でした。(お番茶は、京都の一保堂さんのいり番茶とのことでした)
お料理は、非常に丁寧な上に 出される品数が多くて、最後の食事になる頃には、もう充分に満足しています。
食事に付けられた赤だしも山椒を強く効かせてあり、京都を思わせます。
京の和食と言うなら、充分に楽しめる実に気の利いたお店でした
メニューは、昼が2000円の点心、3650円の点心+造り+デザート(要予約)、5250円/7350円の昼懐石(要予約)があり、夜はおまかせ料理が8400円/10500円/12600円のコースです。<税込、飲み物、サービス料別>となっています。
味は、京都の料理としては、しっかりとしている方だと思います。全く薄くはないです。仕事は本当に丁寧だと思います。出されるものは、京都の料理人としても丁寧な部類でしょうし、味も超絶とはいえないまでも、美味しく頂けるお料理です。屋号の名称通りお刺身などはエイジングが計算されているようでした。ヒラメの刺身を頂いたのですが、コリコリとした食感だけの新鮮第一ではなく、おおよそ6時間くらいのエイジングでしょうか、ヒラメ本来の風味と食感を活かした実に気の利いたものでした。ビールは、どうもサッポロのようでした。最後に出されるお茶も、こっちで呼ばれる京番茶で、私の小さい子に飲めなかった非常にふくよかで香り高いお番茶でした。(お番茶は、京都の一保堂さんのいり番茶とのことでした)
お料理は、非常に丁寧な上に 出される品数が多くて、最後の食事になる頃には、もう充分に満足しています。
食事に付けられた赤だしも山椒を強く効かせてあり、京都を思わせます。
京の和食と言うなら、充分に楽しめる実に気の利いたお店でした