ゆうじへの達人のクチコミ
ホルモンを日常食としている福岡の人に言わせるとホルモンは表面カリカリと焼きすぎでカリカリ、ガムのようにクニュクニュもなくて丁度いい具合というのは「シャキシャキ」だそうです。
混む・並ぶと長くなると聞き及んでいたので開店よりかなり前に店頭に陣取りスタンバイしていました。店員が店の外で炭に火をかけはじめてから徐々に人だかりが。オープンと同時に雪崩れ込もうと思ったら「予約のお客様からお入りください」と制止され、焦りましたがなんとか席につくことが出来ました。ふぅ。
それからはもう夢のような時間でした。見るからに新鮮でピンク!なレバ刺から始まり、ふわっとした脂身とシャキッ(これか!)とした肉の部分が合わさってそれはそれはおいしいホルモン(大腸)、文字通りふわっとした食感のフワ(肺)、噛むと中からジュワ~と脂が出てくるミノサンド(第一胃)などに続いて、てっぽう(直腸)、コプチャン(小腸)、ガツシン(?)などどれもこれも衝撃の味を体験できました。
肉には塩とタレが選べますが、タレはその種類によって変えているようで、ホルモンに対する主人の並々ならぬ情熱が伝わってきます。もう帰る頃には「ここで食わなきゃどこで食う」くらいの気持ちになっていました(´―`)
接客はみなさんが言われている通り愛想のいいものではありませんが、感じが悪いわけではありませんでした。なにより最後店を出るとき私のごちそうさまの言葉に、店主の本当に嬉しそうに顔をくしゃくしゃにさせながらの「ありがとうございました!」には心打たれるものがありました。もう一度、ごちそうさま!!
混む・並ぶと長くなると聞き及んでいたので開店よりかなり前に店頭に陣取りスタンバイしていました。店員が店の外で炭に火をかけはじめてから徐々に人だかりが。オープンと同時に雪崩れ込もうと思ったら「予約のお客様からお入りください」と制止され、焦りましたがなんとか席につくことが出来ました。ふぅ。
それからはもう夢のような時間でした。見るからに新鮮でピンク!なレバ刺から始まり、ふわっとした脂身とシャキッ(これか!)とした肉の部分が合わさってそれはそれはおいしいホルモン(大腸)、文字通りふわっとした食感のフワ(肺)、噛むと中からジュワ~と脂が出てくるミノサンド(第一胃)などに続いて、てっぽう(直腸)、コプチャン(小腸)、ガツシン(?)などどれもこれも衝撃の味を体験できました。
肉には塩とタレが選べますが、タレはその種類によって変えているようで、ホルモンに対する主人の並々ならぬ情熱が伝わってきます。もう帰る頃には「ここで食わなきゃどこで食う」くらいの気持ちになっていました(´―`)
接客はみなさんが言われている通り愛想のいいものではありませんが、感じが悪いわけではありませんでした。なにより最後店を出るとき私のごちそうさまの言葉に、店主の本当に嬉しそうに顔をくしゃくしゃにさせながらの「ありがとうございました!」には心打たれるものがありました。もう一度、ごちそうさま!!