サン・ファソンへの達人のクチコミ
Apr 2008
久しぶりの訪問。お昼を外していたので飛び込みで入れましたが、相変らず予約なしでは難しいようです。
今回も1,890円のランチを頂きました。前菜、主菜、デセール、カフェの構成。いずれも選択肢は同レベルのお店に比べて若干少なめ、各3??5種類です。以前は「量、多いなぁ」と思ったのですが今回はそうでもありませんでした。南仏風のカジュアルなお皿が個人的にはあまり趣味じゃないのと、味だけだと中庸という感じなのですが、店名通り「お気軽さ」が感じられるお料理を供するこうゆうお店、どうも好きなんですよね。そういえば夜は未訪だったよね、行ってみなきゃ。
============
May 2006
神楽坂のメインストリートからみると裏通りにあたる通りですが、神楽坂の中では比較的分かり易いところに位置しているこちらのお店。赤いひさしがかわいらしい、いかにもおフレンチな一軒です。
まずはグラスシャンパーニュ@1260円で乾杯、といきたかったのですが、確認したらピペ。それも100mlくらい。うーん、ちょっとお高い。もったいないので白(Chateau De Laborde)をグラスで頂きました。ボルドーのセミヨン+SB、カジュアルですがきりりとした爽やかな酸味がこれからの季節にぴったり。1890円のランチコースを頂きました。前菜、主菜、デセール、ドリンクの組み合わせです。
【ウ・ポシェ】メニュにありませんでした。卵を春キャベツで包んだもの。野菜の甘みとベーコンの出汁が移ったコンソメのスープ、これがしみた大きなクルトンに泪。
【キッシュ】アパレイユはスピナッチにベーコン。小さめ?と思いましたが、中からなぜか根菜がお目見えし、結構お腹にたまります。ワインはこのお料理に一番合いました。
【カスレ】実はこれもメニュになくて、お兄さんと話していたら「こんなのもありますよ」と紹介してくれた3つのうちの一つ。ちなみに残りはコックオーヴァンと仔牛のクリーム煮でした。先日
ラミティエで頂いたカスレが面白かったのを思い出し、今回もカスレをチョイス。そしたら凄い事に!!
息を呑む大きさです。お皿の直径、20cmくらいありました。パンはいい色に色づき、上にふられたパセリと一緒にいい香りを放ちます。ちょっとパンをよけてみると真ん中に鶏もも肉のコンフィが鎮座ましましており、あら、スープにはお肉の脂が移っていい出汁になっています。それがかりっと焼かれた香ばしいパンにしみこみ、全体がかなりがつんとした味わいに。大好きな白いんげんもたっぷり、カスレってお店によって本当に全く違うんですね。
【仔牛のクリーム煮】意外にあっさりです。でもしっかり出汁が利いていて美味しい。ポーションも結構あって、味のわりにお腹一杯になります。
デセールはフロマージュブランとココナッツのブランマンジェ。ランチのデセールだというのに、二色ずつソルベが添えられていました。これに少々薄めのエスプレッソでフィニッシュ。
カスレを自力で食べきった事をメートルさんに褒めて頂いて、少々お話させて頂いたあと外までお見送りして頂きました。ひやぁ、神楽坂恐るべし。サービスも満点、お店の方々には感謝感謝なのです。
昼 1,000~3,000円
夜 5,000~10,000円
久しぶりの訪問。お昼を外していたので飛び込みで入れましたが、相変らず予約なしでは難しいようです。
今回も1,890円のランチを頂きました。前菜、主菜、デセール、カフェの構成。いずれも選択肢は同レベルのお店に比べて若干少なめ、各3??5種類です。以前は「量、多いなぁ」と思ったのですが今回はそうでもありませんでした。南仏風のカジュアルなお皿が個人的にはあまり趣味じゃないのと、味だけだと中庸という感じなのですが、店名通り「お気軽さ」が感じられるお料理を供するこうゆうお店、どうも好きなんですよね。そういえば夜は未訪だったよね、行ってみなきゃ。
============
May 2006
神楽坂のメインストリートからみると裏通りにあたる通りですが、神楽坂の中では比較的分かり易いところに位置しているこちらのお店。赤いひさしがかわいらしい、いかにもおフレンチな一軒です。
まずはグラスシャンパーニュ@1260円で乾杯、といきたかったのですが、確認したらピペ。それも100mlくらい。うーん、ちょっとお高い。もったいないので白(Chateau De Laborde)をグラスで頂きました。ボルドーのセミヨン+SB、カジュアルですがきりりとした爽やかな酸味がこれからの季節にぴったり。1890円のランチコースを頂きました。前菜、主菜、デセール、ドリンクの組み合わせです。
【ウ・ポシェ】メニュにありませんでした。卵を春キャベツで包んだもの。野菜の甘みとベーコンの出汁が移ったコンソメのスープ、これがしみた大きなクルトンに泪。
【キッシュ】アパレイユはスピナッチにベーコン。小さめ?と思いましたが、中からなぜか根菜がお目見えし、結構お腹にたまります。ワインはこのお料理に一番合いました。
【カスレ】実はこれもメニュになくて、お兄さんと話していたら「こんなのもありますよ」と紹介してくれた3つのうちの一つ。ちなみに残りはコックオーヴァンと仔牛のクリーム煮でした。先日ラミティエで頂いたカスレが面白かったのを思い出し、今回もカスレをチョイス。そしたら凄い事に!!
息を呑む大きさです。お皿の直径、20cmくらいありました。パンはいい色に色づき、上にふられたパセリと一緒にいい香りを放ちます。ちょっとパンをよけてみると真ん中に鶏もも肉のコンフィが鎮座ましましており、あら、スープにはお肉の脂が移っていい出汁になっています。それがかりっと焼かれた香ばしいパンにしみこみ、全体がかなりがつんとした味わいに。大好きな白いんげんもたっぷり、カスレってお店によって本当に全く違うんですね。
【仔牛のクリーム煮】意外にあっさりです。でもしっかり出汁が利いていて美味しい。ポーションも結構あって、味のわりにお腹一杯になります。
デセールはフロマージュブランとココナッツのブランマンジェ。ランチのデセールだというのに、二色ずつソルベが添えられていました。これに少々薄めのエスプレッソでフィニッシュ。
カスレを自力で食べきった事をメートルさんに褒めて頂いて、少々お話させて頂いたあと外までお見送りして頂きました。ひやぁ、神楽坂恐るべし。サービスも満点、お店の方々には感謝感謝なのです。