龍の子への達人のクチコミ
【2007年6月再訪】
時々ある原宿での仕事。その時のランチ定番「龍の子」に久しぶりに来た。食べたかったのは、裏メニューとしてある「汁なし坦々麺」。しびれる辛さで食べる中華麺。
Vシュランで「四川では”坦々麺”といえば”汁なし”。汁麺としての坦々麺は陳建民さんが考案した日本オリジナルのもの」らしいという話を聞いて、この店を思い出した。
坦々麺登場。パクチーが乗ったアジアンエスニックな香りのする黒いタレに浸かった麺が皿に乗って出てくる。この汁なし坦々麺、口がしびれる。通常”辛い”と聞いて想像する唐辛子の辛さはなく、ふんだんに使った山椒のしびれる辛さがすごい。
先味はほとんど辛さは感じないけど、後半は汗だく。汗をかきかき食べていると、昼をちょっと回って一段落した店員さんがコチラを見てニヤニヤ。「辛い?」と聞かれ「そうでもないかなあ」と強がると「麻婆豆腐の2倍、山椒入ってるよー。」とのこと。
感想としては、新鮮な味だね、という感じ。うなぎを食べるとき山椒はかけるけど、ここまで山椒ビリビリの経験ってなかなかないので。
ちなみに、量が少なめなので、ご飯をもらって残りのタレをご飯に乗っけて食べたらうまかった。麺よりさらに丼ものがいいかも。
【2006年9月訪問】
行くと、「ああ完全に街の平均年齢を大分超えてるんだろうなあ」といつも思う原宿。食に関しても決して恵まれているとは思えないが(知らないだけかも)、それでもいくつか好きなお店がある。
四川料理の龍の子もそのひとつ。
ラフォーレのすぐ近く、ごちゃごちゃ人並みの若い雰囲気とは違う落ち着き。店内も、見たところ安心できる客層だし、こじんまりした店内に安心する。
担々麺の麺は細目でストレート。スープは辛さはそれほどでもないが、胡麻の香りがいい感じ。
もうひとつ龍の子に来る理由になっているのが、この特製四川風ワンタン(1,300円)。「水餃子」とずっと呼んでたのだが、「ワンタンですね」と返された。茹でたワンタンにほうれん草がちょっと乗る。あとは胡麻ダレとラー油しか見えないが、実はこの胡麻はタレの上に浮いている。レンゲをちょっと入れるとしたには黒い海。酢醤油のタレなのだが、初めてレンゲを入れるとちょっとビックリするかも。このワンタンがとっても美味。強い胡麻の味と酢醤油の酸味でご飯がパクパクいけちゃいます。
とまあ、ここまで来て、「結局いつも同じもの」食べてるなあと。
どうやら、汁なし担々麺なるものがあるようで。ランチにはないようなので、気付かなかったですが、一度食べてみたい。(ジャージャー麺とは違うのだろうか)。
時々ある原宿での仕事。その時のランチ定番「龍の子」に久しぶりに来た。食べたかったのは、裏メニューとしてある「汁なし坦々麺」。しびれる辛さで食べる中華麺。
Vシュランで「四川では”坦々麺”といえば”汁なし”。汁麺としての坦々麺は陳建民さんが考案した日本オリジナルのもの」らしいという話を聞いて、この店を思い出した。
坦々麺登場。パクチーが乗ったアジアンエスニックな香りのする黒いタレに浸かった麺が皿に乗って出てくる。この汁なし坦々麺、口がしびれる。通常”辛い”と聞いて想像する唐辛子の辛さはなく、ふんだんに使った山椒のしびれる辛さがすごい。
先味はほとんど辛さは感じないけど、後半は汗だく。汗をかきかき食べていると、昼をちょっと回って一段落した店員さんがコチラを見てニヤニヤ。「辛い?」と聞かれ「そうでもないかなあ」と強がると「麻婆豆腐の2倍、山椒入ってるよー。」とのこと。
感想としては、新鮮な味だね、という感じ。うなぎを食べるとき山椒はかけるけど、ここまで山椒ビリビリの経験ってなかなかないので。
ちなみに、量が少なめなので、ご飯をもらって残りのタレをご飯に乗っけて食べたらうまかった。麺よりさらに丼ものがいいかも。
【2006年9月訪問】
行くと、「ああ完全に街の平均年齢を大分超えてるんだろうなあ」といつも思う原宿。食に関しても決して恵まれているとは思えないが(知らないだけかも)、それでもいくつか好きなお店がある。
四川料理の龍の子もそのひとつ。
ラフォーレのすぐ近く、ごちゃごちゃ人並みの若い雰囲気とは違う落ち着き。店内も、見たところ安心できる客層だし、こじんまりした店内に安心する。
担々麺の麺は細目でストレート。スープは辛さはそれほどでもないが、胡麻の香りがいい感じ。
もうひとつ龍の子に来る理由になっているのが、この特製四川風ワンタン(1,300円)。「水餃子」とずっと呼んでたのだが、「ワンタンですね」と返された。茹でたワンタンにほうれん草がちょっと乗る。あとは胡麻ダレとラー油しか見えないが、実はこの胡麻はタレの上に浮いている。レンゲをちょっと入れるとしたには黒い海。酢醤油のタレなのだが、初めてレンゲを入れるとちょっとビックリするかも。このワンタンがとっても美味。強い胡麻の味と酢醤油の酸味でご飯がパクパクいけちゃいます。
とまあ、ここまで来て、「結局いつも同じもの」食べてるなあと。
どうやら、汁なし担々麺なるものがあるようで。ランチにはないようなので、気付かなかったですが、一度食べてみたい。(ジャージャー麺とは違うのだろうか)。