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営業時間の内訳は お夕食 17:30-22:00 お夜食 22:00- 1:00 となります。
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仲田さんが独立されたお店。
かわいい店内はカウンター・メインダイニング・シガーコーナーの三つに別れています
シガーコーナーはダイニングの奥をガラスのパーテーションで区切ったもので
半個室的な使用方法も可能。
先ずはカウンターでウエルカムシャンパーニュ
たしかヴーヴクリコ1996
*生牡蠣、コンソメジュレがけ
大きな殻付きの牡蛎、ジュレの中になにかプチプチしたものが入っていました
何なのか効くの忘れちゃった
これには
プイィフュメ2000 シャトラン キュベ プレステージ
ミネラル對ミネラルの戦い(笑)
*アスペルジュブランシュ フォアグラソテー載せ トリュフの掻玉子敷き
アスペルジュは炭焼きででてきました、ほほぉ~こりぁ初めてだ
かなりきっちり焦げ目を付けてきています
当初は焦げ臭だけが鼻についてこりゃダメじゃんと思ったのですが
馴れるとアスペルジュブランシュ独特の甘味と重なり、
さらにトリフ玉子を一口あわせると、あぁ、こういう事かと納得
これには
ピュリニーモンラシェ ルフレーヴ 2000
こんな若いルフレーヴ飲むの初めてかも、
うわっ、香りが激しいなぁぁ~。アルコール由来のネロネロ感がさすが
フォアグラの脂肪と樽の甘味がいい感じ。
*伊勢蝦のミネストローネ仕立て
龍蝦燉時菜かな(笑)分隻で出てきました
非常に軽やかで当世風の仕上がり
これには
トケイ・ピノグリ トリンバック 1994
熟成したルーレンダーやヴァイスブルグンダーはたまりませんなぁ!
大好きなんですよね、文句なし!
まろやかな奥行きが甲殻類独特の旨味といい感じ
リゾート地でお日様の中で食べたい取り合わせ
また、このお皿の最初で
ジュブレイ・シャンベルタン レ・カズティエ A・ルソー 1996 抜栓です。
ばふ~、物凄いアルコールが先ず来ます
冷たいミネラル、鉛筆、ランドセルさまざまな香り
深く嗅ぐと鼻腔に刺激が、はぁ~くっさめ!!
ひと廻しすると、あ~来た来た「正しいブルゴーニュの香り」(笑)
この先の変化が楽しみです。
ミントのソルベ
お口直しです
*鴨のサルミソース アルティショー添え
鴨は炭火焼きです、ちょっと焦げ臭が鼻につく
アロゼに仕上がっているものの、どうしても焦げ臭がすべてのものをマスキングしてしまう。
ソースが強ければいいのですが、軽いために対抗出来ず。
この頃にはだいぶ開いてきたカズティエの力を借りてようやっと対処できました。
う~~、シェフはここまで考えていたのかな?
今度行った時に聞いてみよう。
しっかし、カズティエものすごいです
鼻をグラスの中に突っ込むとどうしても顔がにやけてきて
我ながら気持ち悪いったらありゃしない(爆)
あ~、こういうパフュームはないのかな??
*苺のクレームブリュレ
*シブースト キャラメルアイスクリーム添え
*チョコレートの燒菓子 牛乳のグラス添え
グラスはロォジェを意識したものかな?(笑)
かなり似ていました。
なんか、ディジェステゥフ
やめときゃいいのに>じぶん(笑)
出されるとつい好意に甘えて飲んじゃうんですよね~
んで、記憶ぶち切れ(爆)
アンフュージョン
かなりヨッパ~の為失念
頭では重々わかっている事なのですが
仲田さんのサーヴィスをうけ、フランス料理を食べていると
どうしても日比谷の呪縛がつきまとい
料理とワインの組み合わせもそちらの方へ行きがち。
見渡したところ、お客さんもほとんど日比谷で見た事がある人ばかり(笑)
私と同じ感想を持ったひともたぶんいる事でしょう。
懐の深そうなシェフなので、おそらく早いうちにすり合わせは出来てくるものと思います
なにより客である私の頭を切り替えなきゃいけません(自爆)
お夜食メニューは一皿
2,000円~3,000円台でいい感じ
今度はお夜食タイムに来てみよう!!
K.73d(79)レチタティーヴォとアリア「おお、無謀なアルバーチェよ/かの父親の抱擁により」
O temerario Arbace/Per quel paterno amplesso 1770