ニューあわやへの達人のクチコミ
●07-06-23訪問
(写真)ハヤシセット 全景、ハヤシのみ 全景、ご飯に掛けて 全景、セットに付くアイスコーヒー 全景
(写真)セットのサラダ 拡大、ハヤシのみ 拡大、ご飯に掛けて 拡大、アイスコーヒー 拡大
★全写真はブログに掲載★
ちと、古い訪問記で恐縮である。
休日の土曜日、久しぶりに北千住のレストランニューAWAYAを訪問した。
店に入ると、昼下がりの時間帯という事もあって店内に客は無く、厨房の弟さんと接客のお兄さんが厨房付近で話し込んでいた。
店内は植物が飾られた中仕切りで左右に仕切られているが、その左側のテーブル席に腰を下ろし、仕切りに貼られた品書きからハヤシライスセット950円を頼んだ。
ハヤシライスのみなら750円なのだが、これにサラダと飲み物が200円で付く、というセット内容である。
相変わらずと言うべきか、以前と変わらずと言うべきか、店内は賑やかである。
壁に掛けられた多くの額装、厨房付近に貼られたり下がったりした多くの品書き、仕切りの衝立にも所狭しと写真も入った品書き…。
これらを観ていると時間が立つのが早い。
やがて頼んだハヤシライスセットがやって来た。
大き目の深い皿に、たっぷりと盛られたハヤシからは、トマトケチャップの香りが立ち昇る。
写真をご覧頂くとお判かりの様に、ハヤシには小麦粉が多く混ぜられている。
皿に盛られたご飯に、たっぷりとハヤシを掛け回す。
スプーンに山盛り掬い取って頬張れば、ケチャップ仕立ての、懐かしい家庭的なハヤシライスの味がする。
小麦粉に野菜と果物が煮込まれたハヤシは、ケチャップの香りと酸味を残しながらも、口当たりの優しい味がする。
ピーマン、玉葱、トマト等、野菜類も豊富に入っており、ボリュームも満点。
如何にも下町の洋食屋の料理らしく、好ましい。
食後に出されたセットのアイスコーヒーを飲み、満腹になって店を後にした。
●06-02-17訪問 ★全写真と店舗写真はブログに掲載★
(写真上)ハンバーグ全景
(写真下)ハンバーグセット全景、セットに付くコーヒー
JR北千住駅西口に出て、中央の太い通りを直進し、りそな銀行を左折して本町商店街へ入り、そのまま直進してトポスの向かいの店の並びで、トポスを過ぎて少し先に、テレビや雑誌で有名なレストラン・ニューアワヤがある。
ご存知の方も多いのではあるまいか。
渋い灰緑の大きなテントにRESTAURANT NEW AWAYAの大文字が踊るのだが、目を上にやってテントを見ないと案外地味な外観なので、ボ〜ッとして見ながら歩くうちに、僕は前を通り過ぎてしまった。(笑)
元はといえば兄が継いでいた和菓子屋の安房家が、弟のために突然変異してレストランになっってしまった訳で、今でも店先には和菓子を販売するショーケースが出ており、接客兼任のお兄さんが和菓子を販売している。
レストランの料理人は、勿論、弟さんである。
どちらも、もう若くはない50代後半から60代なのだが、2人の掛け合いを聞いていると、これが結構面白い。
店内の左の壁には、店舗写真に写っている様に、壁に掛かった安房家の大額が目を惹き、ここが元々は和菓子屋であった事を静かに主張している。
店内は大きく左右に別れ、各2列ずつテーブル席が配置されているのだが、仕切りになっているのが雑誌立て。何だかまるで本屋の如く、雑誌が並んでいる。いやはや、何とも賑やかな店内なのである。
金曜日の昼時にここを訪れたのだが、店内は近隣の勤め人で程ほどに混んでいた。
満員にならないのは、北千住の中心街から外れているためであろう。
ハンバーグとライスにコーヒーが付いて980円のセットがあったので、これを頼んでみた。
暫くして出来てたハンバーグは結構大きく、添えられたキャベツやトマト、見事に黄身だけ半熟の目玉焼き、捩れの入った細長いパスタ、となかなか豪勢。
この中で印象に残ったのが、添え物のパスタ。何と、からしマヨネーズで和えられており、これが結構ツーンと鼻に効くのである。(笑)
格別に美味い美味いと騒ぐことはないが、普通の物が、普通の値段で、普通に美味い。
何だかリンカーンの様であるが(笑)、街の洋食屋にはこれが基本であり、大切な店である。
そんな意味で、マスコミの採り上げ方は変わった店というものだが、入ってみると、とても良い普段使いの店であった。
近くにあれば、しばしば足を運ぶのではなかろうか。
おすすめメニュー
昼 1,000円以下
(写真)ハヤシセット 全景、ハヤシのみ 全景、ご飯に掛けて 全景、セットに付くアイスコーヒー 全景
(写真)セットのサラダ 拡大、ハヤシのみ 拡大、ご飯に掛けて 拡大、アイスコーヒー 拡大
★全写真はブログに掲載★
ちと、古い訪問記で恐縮である。
休日の土曜日、久しぶりに北千住のレストランニューAWAYAを訪問した。
店に入ると、昼下がりの時間帯という事もあって店内に客は無く、厨房の弟さんと接客のお兄さんが厨房付近で話し込んでいた。
店内は植物が飾られた中仕切りで左右に仕切られているが、その左側のテーブル席に腰を下ろし、仕切りに貼られた品書きからハヤシライスセット950円を頼んだ。
ハヤシライスのみなら750円なのだが、これにサラダと飲み物が200円で付く、というセット内容である。
相変わらずと言うべきか、以前と変わらずと言うべきか、店内は賑やかである。
壁に掛けられた多くの額装、厨房付近に貼られたり下がったりした多くの品書き、仕切りの衝立にも所狭しと写真も入った品書き…。
これらを観ていると時間が立つのが早い。
やがて頼んだハヤシライスセットがやって来た。
大き目の深い皿に、たっぷりと盛られたハヤシからは、トマトケチャップの香りが立ち昇る。
写真をご覧頂くとお判かりの様に、ハヤシには小麦粉が多く混ぜられている。
皿に盛られたご飯に、たっぷりとハヤシを掛け回す。
スプーンに山盛り掬い取って頬張れば、ケチャップ仕立ての、懐かしい家庭的なハヤシライスの味がする。
小麦粉に野菜と果物が煮込まれたハヤシは、ケチャップの香りと酸味を残しながらも、口当たりの優しい味がする。
ピーマン、玉葱、トマト等、野菜類も豊富に入っており、ボリュームも満点。
如何にも下町の洋食屋の料理らしく、好ましい。
食後に出されたセットのアイスコーヒーを飲み、満腹になって店を後にした。
●06-02-17訪問 ★全写真と店舗写真はブログに掲載★
(写真上)ハンバーグ全景
(写真下)ハンバーグセット全景、セットに付くコーヒー
JR北千住駅西口に出て、中央の太い通りを直進し、りそな銀行を左折して本町商店街へ入り、そのまま直進してトポスの向かいの店の並びで、トポスを過ぎて少し先に、テレビや雑誌で有名なレストラン・ニューアワヤがある。
ご存知の方も多いのではあるまいか。
渋い灰緑の大きなテントにRESTAURANT NEW AWAYAの大文字が踊るのだが、目を上にやってテントを見ないと案外地味な外観なので、ボ〜ッとして見ながら歩くうちに、僕は前を通り過ぎてしまった。(笑)
元はといえば兄が継いでいた和菓子屋の安房家が、弟のために突然変異してレストランになっってしまった訳で、今でも店先には和菓子を販売するショーケースが出ており、接客兼任のお兄さんが和菓子を販売している。
レストランの料理人は、勿論、弟さんである。
どちらも、もう若くはない50代後半から60代なのだが、2人の掛け合いを聞いていると、これが結構面白い。
店内の左の壁には、店舗写真に写っている様に、壁に掛かった安房家の大額が目を惹き、ここが元々は和菓子屋であった事を静かに主張している。
店内は大きく左右に別れ、各2列ずつテーブル席が配置されているのだが、仕切りになっているのが雑誌立て。何だかまるで本屋の如く、雑誌が並んでいる。いやはや、何とも賑やかな店内なのである。
金曜日の昼時にここを訪れたのだが、店内は近隣の勤め人で程ほどに混んでいた。
満員にならないのは、北千住の中心街から外れているためであろう。
ハンバーグとライスにコーヒーが付いて980円のセットがあったので、これを頼んでみた。
暫くして出来てたハンバーグは結構大きく、添えられたキャベツやトマト、見事に黄身だけ半熟の目玉焼き、捩れの入った細長いパスタ、となかなか豪勢。
この中で印象に残ったのが、添え物のパスタ。何と、からしマヨネーズで和えられており、これが結構ツーンと鼻に効くのである。(笑)
格別に美味い美味いと騒ぐことはないが、普通の物が、普通の値段で、普通に美味い。
何だかリンカーンの様であるが(笑)、街の洋食屋にはこれが基本であり、大切な店である。
そんな意味で、マスコミの採り上げ方は変わった店というものだが、入ってみると、とても良い普段使いの店であった。
近くにあれば、しばしば足を運ぶのではなかろうか。