大坂屋へのクチコミ
この店、「東京三大煮込み」の一角である。東京三大煮込みは、「大はし」と森下の「山利喜」とこの店。この店ではなく、月島の「岸田屋」という人もいるらしい。まあ、東京四大煮込みってことでもいいと思うが。
店内に入ると、いきなり狭っ!!
7人くらいしか座れないカウンターが見えるのみで、オバちゃんが1人できりもりしている。(後でよく見ると、一応、壁側に2人座れる狭い台と厨房の後ろに4人が座れる座敷席もあった。)
そのカウンター席のまん前には、デンと真っ黒い煮込みの大鍋が。
席に座り、ビールと煮込み@120円×3本を注文。
ここの煮込みは、串刺しのスタイルである。しかも、デミグラスソースのような黒い色である。
タレでベッタベタな串の手元部分までを掴み、食べてみると、ホントとろけます。
八丁味噌をベースとした注ぎ足し注ぎ足しのタレの味が、なんともいえずgreat。見かけの色合いほど味は濃くなく、丁度いい塩梅。個人的には、大はしよりも山利喜よりも好きな味だ。
ビールを飲み終わった後、梅酎ハイを注文。
梅酎ハイは、梅を入れるのではなく、オバちゃんが焼酎にナゾの液体を入れていた。
おおお、懐かしの味。あの吉祥寺「いせや」の梅酎ハイと同じ、あの梅ではない「梅エキス」の味である。
そして、「玉子」も注文。
オバちゃんはおもむろに、玉子を殻つきそのまんまであの煮込みの大鍋の中にポチャンと入れた。ほどなくして、煮込みのタレがかけられた玉子が登場。これも最高です。
常連さんが多く、気さくに話しかけてきたりするので、全く知らない人と話がはずんでしまうのも、この店のいいところかもしれない。
店内に入ると、いきなり狭っ!!
7人くらいしか座れないカウンターが見えるのみで、オバちゃんが1人できりもりしている。(後でよく見ると、一応、壁側に2人座れる狭い台と厨房の後ろに4人が座れる座敷席もあった。)
そのカウンター席のまん前には、デンと真っ黒い煮込みの大鍋が。
席に座り、ビールと煮込み@120円×3本を注文。
ここの煮込みは、串刺しのスタイルである。しかも、デミグラスソースのような黒い色である。
タレでベッタベタな串の手元部分までを掴み、食べてみると、ホントとろけます。
八丁味噌をベースとした注ぎ足し注ぎ足しのタレの味が、なんともいえずgreat。見かけの色合いほど味は濃くなく、丁度いい塩梅。個人的には、大はしよりも山利喜よりも好きな味だ。
ビールを飲み終わった後、梅酎ハイを注文。
梅酎ハイは、梅を入れるのではなく、オバちゃんが焼酎にナゾの液体を入れていた。
おおお、懐かしの味。あの吉祥寺「いせや」の梅酎ハイと同じ、あの梅ではない「梅エキス」の味である。
そして、「玉子」も注文。
オバちゃんはおもむろに、玉子を殻つきそのまんまであの煮込みの大鍋の中にポチャンと入れた。ほどなくして、煮込みのタレがかけられた玉子が登場。これも最高です。
常連さんが多く、気さくに話しかけてきたりするので、全く知らない人と話がはずんでしまうのも、この店のいいところかもしれない。