イル・ムリーノ ニューヨークへの達人のクチコミ
ついにいってきました「イル・ムリーノ」。あの「ザガット・サーべイ」で19年間トップにたち続けたという伝説のお店。予約がとりたくてもなかなかとれないあのお店の日本支店です。六本木ヒルズ内の
ショコラ・ドゥ・アッシュの真裏の建物の2階に去年末くらいにオープン。ニューヨークのお店同様、日本でもなかなか予約が取りづらく、今のところ大変な人気店です。行く前にいろんな情報を仕入れていましたが、それでも、やっぱり楽しみは楽しみ。心躍らせながら、ディナーに行きました。
平日の9時近くに行ったのですが、お店は大盛況。空いてる座席なんてみあたりません。お店全体にはやっている店特有の躍動感が感じられました。ただし、座席はきゅうきゅうに配置されており、隣の人の話声はもちろん聞こえますし、ましては自分の声が大きい場合は隣に筒抜けになるでしょう。そして、照明は非常にくらーい。この店だけ停電ですか?と聞きたくなるくらい暗い。メニューの字ははっきり言って読みづらいです。てか、読めませんでいた。とにかく異常な暗さで、これはムーディーを超えて、省エネレベルのくらさでした。
さて、ここでオーダーということになるのですが、このお店多少、変わっているので紹介しておきます。
オーダーの前に何品かお通しのようなものがでてくるのです。しかも、その量が結構多い。覚えてるだけをかきますが、ズッキーニのなにか、パルメジャンチーズ、ガーリックトースト、ムール貝、ブルスケッタetc…まじめに食べたら、これだけでお腹いっぱいになってしまいます。とにかく、これを食べながら、オーダーとなります。食の細い私は、一緒に行った方とshareの形をとることにし、
前菜 エスカルゴ入りマッシュルーム
アンティチョークのサラダ
季節の野菜のすーぷ
パスタ ラビオリ クリームソース
メイン 仔牛の薄切り肉 シャンパンソース
デザート ガトーショコラ、カシスのソルべ
エスプレッソ
をいただきました。
さて楽しみにしていたお味はというと、ぜーんぶ濃いんです、しょっぱくて、ガーリックな味なんです。確かに、ザガットのコメントでは「ガッツィー&ガーリッキーな味」とありましたが、ここまでとは。そして、量が多い多い多い・・・。シェアーしたって多い。アメリカの方はこの一皿を食べるのかと思うと、そりゃ、肥満、高血圧、糖尿病はあたりまえだなと思ってしまいます。ワインはお料理のお値段にあわせていいワインがそろっていました。サービスに関してですが、あまり良いとはいえません。なれていない人を使いすぎているのかあまりうまく回転していないし、いまひとつ気の利いたサービスはうけられませんでした。さて、先程のお料理に加え、ワイン1本で、なんと5万円かかりました。
うーん、恐るべしイル・ムリーノ。一緒にいった方のコメントは「照明を暗くしたちょっとおしゃれなデニーズだね」だって。いろいろ考えさせられる一晩でした。結局、コストパフォーマンスから考えると、これくらいの採点になってしまいました。
平日の9時近くに行ったのですが、お店は大盛況。空いてる座席なんてみあたりません。お店全体にはやっている店特有の躍動感が感じられました。ただし、座席はきゅうきゅうに配置されており、隣の人の話声はもちろん聞こえますし、ましては自分の声が大きい場合は隣に筒抜けになるでしょう。そして、照明は非常にくらーい。この店だけ停電ですか?と聞きたくなるくらい暗い。メニューの字ははっきり言って読みづらいです。てか、読めませんでいた。とにかく異常な暗さで、これはムーディーを超えて、省エネレベルのくらさでした。
さて、ここでオーダーということになるのですが、このお店多少、変わっているので紹介しておきます。
オーダーの前に何品かお通しのようなものがでてくるのです。しかも、その量が結構多い。覚えてるだけをかきますが、ズッキーニのなにか、パルメジャンチーズ、ガーリックトースト、ムール貝、ブルスケッタetc…まじめに食べたら、これだけでお腹いっぱいになってしまいます。とにかく、これを食べながら、オーダーとなります。食の細い私は、一緒に行った方とshareの形をとることにし、
前菜 エスカルゴ入りマッシュルーム
アンティチョークのサラダ
季節の野菜のすーぷ
パスタ ラビオリ クリームソース
メイン 仔牛の薄切り肉 シャンパンソース
デザート ガトーショコラ、カシスのソルべ
エスプレッソ
をいただきました。
さて楽しみにしていたお味はというと、ぜーんぶ濃いんです、しょっぱくて、ガーリックな味なんです。確かに、ザガットのコメントでは「ガッツィー&ガーリッキーな味」とありましたが、ここまでとは。そして、量が多い多い多い・・・。シェアーしたって多い。アメリカの方はこの一皿を食べるのかと思うと、そりゃ、肥満、高血圧、糖尿病はあたりまえだなと思ってしまいます。ワインはお料理のお値段にあわせていいワインがそろっていました。サービスに関してですが、あまり良いとはいえません。なれていない人を使いすぎているのかあまりうまく回転していないし、いまひとつ気の利いたサービスはうけられませんでした。さて、先程のお料理に加え、ワイン1本で、なんと5万円かかりました。
うーん、恐るべしイル・ムリーノ。一緒にいった方のコメントは「照明を暗くしたちょっとおしゃれなデニーズだね」だって。いろいろ考えさせられる一晩でした。結局、コストパフォーマンスから考えると、これくらいの採点になってしまいました。