牛めしげんきへの達人のクチコミ
《2005/10/03》本日の午後、店前を通りがかったのですが、なんだか雰囲気が違う。全体的に明るく感じたのは、リニューアルしたからでした。
そうとなれば店内に行かなくちゃ~ということで、昼食後にこちらで「ミニ牛めしセット」(350円)を食すことに。入口に券売機のスタイルは変わりませんが、店外設置がしっかり店内設置へ。
カウンターのレイアウトも「L字型」から「コの字型」に変更。席数も10席と3席増えています。席数を増やすために、店内にあった厨房が横奥のスペースに。手際の良いご主人の盛り技は見れなくなりましたが、席数が増えたのには拍手です。「ミニ牛めし」でも、じっくりアメ色にまで煮込まれたタマネギ、糸こんにゃくと焼き豆腐との絡みもく、牛肉ともに濃い味の「牛めし」の味わいはいつもの「牛めしげんき」でした。
《2005/01/20》この地にオープンして40年を超えるという。文字通り「げんき」が出る具だくさんの「牛めし」は、自分の中では「新橋名物」だと思います。旨いのが「肉豆腐ライス」(550円)。牛めしのツユがしっかり凍み込んだ焼き豆腐の香ばしさがなんともいえません。単純に考えれば、牛めしのあたま部分の豆腐が多い版ですが、ライスは別盛り。逆バージョンの「牛皿ライス」も550円です。アキバの
サンボの牛皿と双璧のボリュームで都内屈指でしょう(とても現在では完食できませんので、ごはんは「半ライス」にしますが)。「肉そば」「肉うどん」(400円)も、同じ肉を使いますが、この肉に麺が良いマッチングだったりします。不思議な感じです。
それにしても、「牛めし」の主役である牛肉の煮込み加減がなんともいえません。タマネギの煮込まれた独特の甘味がしつこいようで、後をひく~。そんな旨さです。いつでも「つゆだく」なのもタレへの自信なのでしょうか。糸こんにゃくのアクセントや、セットの「おしんこ」(白菜)も脇役ながらいい味だしています。マスターらしきご主人のサポーター姿が泣かせます。
最近は、厨房や外の担当も外国人の方が多いですが、ただたどしいながらも一生懸命に日本語を話す姿にも好感が持てます。昼時は自販機前に行列ができますが、3時を過ぎればゆっくりのんびりと「げんき」ワールドを堪能できるでしょう。
そうとなれば店内に行かなくちゃ~ということで、昼食後にこちらで「ミニ牛めしセット」(350円)を食すことに。入口に券売機のスタイルは変わりませんが、店外設置がしっかり店内設置へ。
カウンターのレイアウトも「L字型」から「コの字型」に変更。席数も10席と3席増えています。席数を増やすために、店内にあった厨房が横奥のスペースに。手際の良いご主人の盛り技は見れなくなりましたが、席数が増えたのには拍手です。「ミニ牛めし」でも、じっくりアメ色にまで煮込まれたタマネギ、糸こんにゃくと焼き豆腐との絡みもく、牛肉ともに濃い味の「牛めし」の味わいはいつもの「牛めしげんき」でした。
《2005/01/20》この地にオープンして40年を超えるという。文字通り「げんき」が出る具だくさんの「牛めし」は、自分の中では「新橋名物」だと思います。旨いのが「肉豆腐ライス」(550円)。牛めしのツユがしっかり凍み込んだ焼き豆腐の香ばしさがなんともいえません。単純に考えれば、牛めしのあたま部分の豆腐が多い版ですが、ライスは別盛り。逆バージョンの「牛皿ライス」も550円です。アキバのサンボの牛皿と双璧のボリュームで都内屈指でしょう(とても現在では完食できませんので、ごはんは「半ライス」にしますが)。「肉そば」「肉うどん」(400円)も、同じ肉を使いますが、この肉に麺が良いマッチングだったりします。不思議な感じです。
それにしても、「牛めし」の主役である牛肉の煮込み加減がなんともいえません。タマネギの煮込まれた独特の甘味がしつこいようで、後をひく~。そんな旨さです。いつでも「つゆだく」なのもタレへの自信なのでしょうか。糸こんにゃくのアクセントや、セットの「おしんこ」(白菜)も脇役ながらいい味だしています。マスターらしきご主人のサポーター姿が泣かせます。
最近は、厨房や外の担当も外国人の方が多いですが、ただたどしいながらも一生懸命に日本語を話す姿にも好感が持てます。昼時は自販機前に行列ができますが、3時を過ぎればゆっくりのんびりと「げんき」ワールドを堪能できるでしょう。