大森への達人のクチコミ
築地の入り口とも言える築地4丁目の交差点に位置しています。晴海通りが新大橋通りとぶつかる築地4丁目の交差点を築地市場の方向へ右に曲がったら直ぐ。とは言え、「お店」というほど広いスペースではなく、この通りにあるほかの殆どのお店と同じように通りに面した「スタンド」といった感じの作りです。
丸椅子が5つ並ぶイートインスペースもありますが、お弁当を買う人の方が多いみたい。到着したのは平日の13時過ぎでしたが、イートインコーナーに人の姿はなく、4000円を握り締めてお弁当の準備が整うのを待っている方がいるのみでした。
【合いがけ弁当@620円】
頂いたのは有名な合いがけ。
こちらは創業1923年の牛丼とカレーのお店ですが、「合いがけ」はその両方のメニュが一気に頂ける魅力的なメニュ☆
イートインだと700円ですが、お弁当だとこのお値段です。注文が入ると、おばちゃんが器に丁寧にご飯を盛り、半分の位置を見定めてまずは牛丼のお豆腐をそこに敷き、その上に牛丼をオン。その後残り半分にこれまた丁寧にカレーを流しかけると、なぜかおじさんにハンドオーバー。
と、今度はおじさんが福神漬けと紅生姜を牛丼の両脇に添えてくれました。
最後はそのままおじさんが慎重に蓋をし、輪ゴムをかけて完成。
袋に入れ、しっかり口を閉めて、「開ける時はゆっくりね。カレーが飛び出しますからね」と親切なインストラクションと温かい笑顔を添えてそれを手渡してくれました。
頂いた合いがけ弁当は、お米が若干ゆるめ。カレーの具は脂身の少ない豚肉のみです。結構スパイシーで、最後に舌にちょっぴり”ぴりっ”と来ます。
一方、牛丼は比較的甘めの味わい。赤肉系の牛丼はこれまた脂身が少なく、その甘めのタレがしっかりしみていて、優しいふっくらした味わい。吉野家さんみたいに「汁だく!」と言わなくても汁でご飯が湿しめ〜というタイプではありません。お豆腐をご飯と牛丼の間に挟んでいて、「牛丼」というよりは「肉豆腐」のような印象です。個人的には牛丼の方が好みで、次回は牛丼オンリーでいいかな。
ご夫婦のコンビネーションも素晴らしく、お二人の笑顔が嬉しいお店です。
イートインは勇気が要るので、今度は牛丼のお弁当を買ってみよっと。
昼 1,000円以下
夜 1,000円以下
丸椅子が5つ並ぶイートインスペースもありますが、お弁当を買う人の方が多いみたい。到着したのは平日の13時過ぎでしたが、イートインコーナーに人の姿はなく、4000円を握り締めてお弁当の準備が整うのを待っている方がいるのみでした。
【合いがけ弁当@620円】
頂いたのは有名な合いがけ。
こちらは創業1923年の牛丼とカレーのお店ですが、「合いがけ」はその両方のメニュが一気に頂ける魅力的なメニュ☆
イートインだと700円ですが、お弁当だとこのお値段です。注文が入ると、おばちゃんが器に丁寧にご飯を盛り、半分の位置を見定めてまずは牛丼のお豆腐をそこに敷き、その上に牛丼をオン。その後残り半分にこれまた丁寧にカレーを流しかけると、なぜかおじさんにハンドオーバー。
と、今度はおじさんが福神漬けと紅生姜を牛丼の両脇に添えてくれました。
最後はそのままおじさんが慎重に蓋をし、輪ゴムをかけて完成。
袋に入れ、しっかり口を閉めて、「開ける時はゆっくりね。カレーが飛び出しますからね」と親切なインストラクションと温かい笑顔を添えてそれを手渡してくれました。
頂いた合いがけ弁当は、お米が若干ゆるめ。カレーの具は脂身の少ない豚肉のみです。結構スパイシーで、最後に舌にちょっぴり”ぴりっ”と来ます。
一方、牛丼は比較的甘めの味わい。赤肉系の牛丼はこれまた脂身が少なく、その甘めのタレがしっかりしみていて、優しいふっくらした味わい。吉野家さんみたいに「汁だく!」と言わなくても汁でご飯が湿しめ〜というタイプではありません。お豆腐をご飯と牛丼の間に挟んでいて、「牛丼」というよりは「肉豆腐」のような印象です。個人的には牛丼の方が好みで、次回は牛丼オンリーでいいかな。
ご夫婦のコンビネーションも素晴らしく、お二人の笑顔が嬉しいお店です。
イートインは勇気が要るので、今度は牛丼のお弁当を買ってみよっと。